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スバル フォレスターで「エンジンが止まる・かからない」の報告29件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル フォレスターでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
フォレスター/エンジンが止まる・かからない
29件
- この車種に報告されている不具合の全件数270 件
- そのうちこの症状11%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値43,100km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/09 | DBA-SJG | 制動装置 | 34,700km | 半日程度経過すると必ずブレーキ倍力装置から圧力が抜けるため、エンジン始動時にブレーキペダルを踏み込む際、相当強く踏み込まなければエンジン始動ができない。ディーラーでブレーキマスターバックの不具合と診断された。 |
| 2024/07 | 4BA-SK5 | 燃料装置 | 250km | 走行中に車体が振動し、エンジンが停止した。再始動をしたところ、振動があって異常警告が表示されたため、駐車場にて停止し、エンジン再始動を試みたが始動しなかった。ディーラーへ連絡して対応を求めた結果、インジェクターに異常があると説明があった。 |
| 2023/12 | 5AA-SKE | 燃料装置 | 40,000km | 信号停止時のアイドリングストップからエンジンが始動しなくなり走行不能になった。ディーラーで燃料ポンプ不良と診断された。 |
| 2023/12 | DBA-SJG | 制動装置 | — | ブレーキ倍力装置から圧力が抜けるため、エンジン始動時のブレーキペダルを踏み込む際、相当強く踏み込まなければエンジン始動ができない。 |
| 2023/10 | 4BA-SK5 | 排ガス・騒音 | 42,000km | エンジンスタートで全アラームが黄色点灯し、約2km走行したところエンジンアラーム赤色点灯した。エンジンがノッキングし、車道上でエンジンが停止した。エンジンを再始動させたが吹きあがらず、ノッキング状態で約20m走行したので、道路に隣接するお店の駐車場に避難した。ディーラーで確認したところ、EGR圧力センサーの異常と診断され、過去に改修を済ませている国5153のリコールと同様の症状と診断された。 |
| 2023/10 | 4BA-SK5 | 排ガス・騒音 | — | 国5153でEGRに関わるリコールを済ませてある車で、EGRの不良により国道の真ん中でエンストした。 |
| 2023/09 | DBA-SJG | 制動装置 | 60,323km | エンジン始動の際、ブレーキベダルの踏み応えが極度に硬くなかなか始動できない。 |
| 2023/09 | 4BA-SK5 | エンジン | 10,200km | 信号待ちをしていて、発進しようとしたところエンジンが停止し、再始動出来なくなった。ディーラーでEGRセンサー不良との診断で、プレッシャーセンサーの交換となった。 |
| 2023/07 | 5AA-SKE | エンジン | 38,849km | 走行中にエンジンが停止し、停車後もしばらくエンジンが始動出来なくなった。 |
| 2023/01 | DBA-SJG | エンジン | 66,200km | 走行中にエンストして止まった。ディーラーで確認したところ、センサーバルブのところでオイルが漏れ、配線等をつたってコンピューター等にまでオイルが伝わり、各所が壊れていると診断された。 |
| 2023/01 | DBA-SJG | 制動装置 | 53,736km | ブレーキマスターバックの負圧が数時間で抜け、ブレーキペダルが固くて踏み込めずエンジンが始動できなくなる。 |
| 2022/11 | DBA-SJ5 | 制動装置 | 81,800km | マスターバックの不良によりエンジン始動時にブレーキペダルの踏みごたえが固くなり強く踏み込まないとエンジンが始動しない。エンジン停止後、一時間ほどでこの現象が発生する。 |
| 2022/10 | 5BA-SK9 | エンジン | 43,100km | アイドリングストップから復帰する時にエンストする。 |
| 2022/09 | 5AA-SKE | エンジン | 37,500km | 一般道路を走行中、渋滞のためブレーキで停車したら、モニターに【販売店で点検を受けて下さい】と表示されそのままエンストしてしまった。 |
| 2022/07 | 5AA-SKE | エンジン | — | 走行中にブッというブザー音が鳴るとともに、アイサイトの機能が全部オフになり、その後エンストした。 |
| 2021/12 | DBA-SJ5 | エンジン | 60,000km | 発進時にエンストする。ディーラーで確認したところ、エンジンに使っているセンサーにエラー履歴が確認された。 |
| 2021/12 | DBA-SJ5 | 制動装置 | 42,000km | マスターバッグの気密不良により、エンジン始動時にブレーキペダルが固くなり、ブレーキペダルを強く踏み込まないとエンジンが始動しない。 |
| 2021/10 | DBA-SJG | 制動装置 | 47,000km | エンジン始動時にブレーキペダルが固くなり、ブレーキペダルを強く踏み込まないとエンジンが始動しない。 |
| 2021/06 | DBA-SJG | エンジン | 53,200km | バルブスプリングの不良により、一般道路を走行中、ほとんどの警告灯が付き停車するときにガクンガクンガクンとエンジンが止まりそうになった。 |
| 2021/05 | DBA-SJ5 | 動力伝達 | 58,000km | CVT(無段変速機)の故障により、信号停止時にエンストし、再始動をしても動力が伝わらない状態になった。 |
| 2021/02 | 5AA-SKE | エンジン | 30,000km | ショッピングセンターに入ろうと、ゆっくり左折したところ、突然アイサイト視界不良やVDCなどの警告表示が点灯し、エンストした。シフトをパーキングに戻して下さいとの表示が出て、エンジンを再始動させることになった。 |
| 2020/09 | DBA-SJ5 | 制動装置 | 72,000km | 長時間エンジン停止後、エンジン再始動時にブレーキペダルが重くなる。ペダルが踏み込めないため、エンジンがかからないこともある。また、走行中にブレーキが一瞬重たくなることが数回あった。 |
| 2020/09 | DBA-SJ5 | 制動装置 | 56,000km | 数時間止めていると、エンジン始動時にブレーキペダルがかなり硬くなり、強い力をかけないと踏み込めず、エンジンが始動できない。 |
| 2019/12 | DBA-SJ5 | エンジン | 110,000km | アイドリングストップして、始動する時にエンジンが止まる事が数回ある。 |
| 2019/10 | 5AA-SKE | 燃料装置 | 4,347km | 高速道路で警報とメーターにハイブリッドエラーが表示され、エンジンが停止した。調べたところ、右バンクのフューエルパイプの目くら部分が脱落し、ガソリンがすべて漏れた。 |
| 2018/12 | DBA-SJ5 | エンジン | 39,659km | 左側面を電柱にぶつけた後、エンジンが停止し、ブレーキが効かなくなった。 |
| 2018/07 | DBA-SJ5 | エンジン | 43,800km | 一般道の交差点で停止時に、エンジン他、全ての警告灯が点灯するとともにエンジンが停止した。これまでに同じようなエンストが3回発生している。 |
| 2017/09 | DBA-SJG | エンジン | 19,000km | エンジンよりガラガラと異音がし、ノッキングが発生した。その後、エンジン警告灯が点灯しエンジンが停止した。 |
| 2014/12 | DBA-SJ5 | エンジン | 1,900km | 下りのカーブで一時停止し、乗員を一人降ろして走行を再開したところ、発進後にエンジンが停止してブレーキペダルが重くて踏めなくなり、坂の先にある交差点を通過してやっと停車した。停止後エンジンスタートボタンを押してもすぐに再始動が出来ず、ギアを何度か操作したところ、やっと再始動をした。 |
参考:この車種のリコール(23件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
道路維持作業用自動車等に備えた散光式警光灯において、車両用引き出しスイッチの製造工程が不適切なため、スイッチ接点にグリスを塗布していないものがある。そ のため、スイッチ操作を繰り返すと、導通不良により散光式警光灯が点灯中に消灯する又は減光が出来なくなるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。
シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
フォレスターの他の症状
警告灯が点いた(73)自動ブレーキ・運転支援の不具合(58)ブレーキの不具合(55)異音がする(21)変速の不具合(15)エアコンが効かない(11)ハンドル・操舵の不具合(11)オイル・液漏れ(10)
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