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スバル フォレスターで「異音がする」の報告21件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル フォレスターで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

フォレスター/異音がする

21

型式ごとの件数

型式件数
DBA-SJ58この型式のページ
DBA-SJG6この型式のページ
5AA-SKE5この型式のページ
5BA-SK91この型式のページ
5AA-SLG1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/045AA-SLGエンジン8,000kmハイブリッドシステムを起動してエンジンをかけると1回目のみガタガタ音が鳴る。
2025/11DBA-SJ5緩衝装置98,000km2024年6月に右側ロアアームブッシュがスコスコになっていたため異音が生じ交換したが、今度は左側も同じ症状が出てロアアームブッシュの交換が必要になった。
2025/085BA-SK9エンジン24,500km一般道を走行中、いろいろな警告表示が出ると共に、エンジンがガタガタと異常な振動をして走れなくなってしまった。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブとタンブルジェネレーターバルブの故障と診断された。
2025/065AA-SKE車枠・車体ダッシュボードから異音がする。販売店で音止めのフェルトを追加したが、解消していない。
2025/065AA-SKEその他エアコンを作動させるとコンプレッサーが壊れたかのような異音が発生する。一度コンプレッサーの交換を行ったが、解消していない。
2025/065AA-SKE制動装置車両に乗り込むと後輪キャリパーからギコギコと異音がする。右後輪キャリパーの交換を行ったが左からも音が出ている。
2023/08DBA-SJGその他33,000km一般道を走行中に急にハンドルが重くなり、ガタガタと車が揺れた後、エンジンも停止した。メーターパネルの警告表示は全点灯した。以降はエンジンをかけても直ぐに停止し、一切の車の操作が出来なくなったため、レッカーにて移動した。整備工場で確認した結果、エアコンのコンプレッサーの交換、エキスパンションバルブ等の周辺部品の洗浄、及び交換を行った。
2022/10DBA-SJG燃料装置61,000km走行中、停車中に関係なくエンジン回転数が2500回転付近になるとフロア下から「ヴィーーン」と異音が発生する。ディーラーで確認した結果、燃料ホースがエンジンの振動と共鳴し異音が発生したと診断され、耐熱タイラップで固定した。
2022/06DBA-SJ5その他25,500km走行中に異音と焼けるような異臭がし、急ブレーキ状態で車が減速をした。ディーラーで確認したところ、エアコンのコンプレッサーがロックしたことで急ブレーキ症状が発生し、コンプレッサープーリーがロックによる発熱で塗料が焼けたことから異臭と発煙に至ったと診断された。
2022/02DBA-SJ5エンジン79,100km片道2車線の一般道で走行中、突然異音がし、オイルとバッテリーの警告が出たのち、車が進まなくなって止まってしまった。ディーラーへ調査を依頼したところ、症状が再現しないことから、ドライブレコーダーや故障ログの診断から、CVTオイルコントロールバルブ不良として部品交換になった。
2021/09DBA-SJ5走行装置60,465km左フロント下部から金属どうしがぶつかる様なカンカンという異音がする様になり、2021年9月になって異音がかなり大きくなってきた為、近くのスバルディーラーで点検を依頼した。
2020/09DBA-SJ5かじ取り96,000km一般道走行時、右前輪よりカタカタと異音がする、ブレーキング時にも異音が発生する。高速走行時、右前輪がガタガタと小刻みに震え、ハンドルも同調して振動する。
2020/015AA-SKE制動装置4,600kmブレーキペダルを操作中に、踏んでいる感覚が抜けて「ギギギ」と、異音が生じる。
2019/12DBA-SJG緩衝装置78,000km高速道路で左前輪がガタガタガタと振動し、ステアリングハンドルも振動するようになった。
2019/125AA-SKE制動装置4,200km衝突被害軽減ブレーキ「アイサイト」が突如過剰に作動して警報音に伴い「物理的衝撃音(異音)」が発生する。
2019/04DBA-SJ5緩衝装置69,000km高速道路で右前輪がガタガタガタと振動し、ステアリングハンドルも振動するようになった。
2019/02DBA-SJ5車枠・車体高速道路のつなぎ目の衝撃で、ボンネットの主ロックが外れた。その後、風圧でガタガタしていつ外れてもおかしくない状況となった。
2018/07DBA-SJG緩衝装置96,000kmロアアームの車体接合部のブッシュが劣化し、カーブや、段差通過時に異常な揺れや、大きな異音が出るようになった。
2017/09DBA-SJGエンジン19,000kmエンジンよりガラガラと異音がし、ノッキングが発生した。その後、エンジン警告灯が点灯しエンジンが停止した。
2015/10DBA-SJG車枠・車体12,200km道路の凹凸を通過したり、カーブを曲がる際、車体後部より「カチャ」「カチ」「パキ」「パチ」といった金属音の異音が発生する。
2015/06DBA-SJ5車枠・車体1,400km後席中央座席のシートベルト位置付近よりカタカタ音がする。ルーフスポイラーより異音がする。

参考:この車種のリコール(23件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/10/01 リコール(届出番号 1155390)/不具合装置:その他(保安灯火)

道路維持作業用自動車等に備えた散光式警光灯において、車両用引き出しスイッチの製造工程が不適切なため、スイッチ接点にグリスを塗布していないものがある。そ のため、スイッチ操作を繰り返すと、導通不良により散光式警光灯が点灯中に消灯する又は減光が出来なくなるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/14 リコール(届出番号 1154240)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154000)/不具合装置:その他(動力伝達)

シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154010)/不具合装置:その他(エンジン)

排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

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気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト) 修理代が見合わないなら、動かないまま引き取ってもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

フォレスターの他の症状

警告灯が点いた(73)自動ブレーキ・運転支援の不具合(58)ブレーキの不具合(55)エンジンが止まる・かからない(29)変速の不具合(15)エアコンが効かない(11)ハンドル・操舵の不具合(11)オイル・液漏れ(10)

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