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スバル フォレスターで「変速の不具合」の報告15件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル フォレスターで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

フォレスター/変速の不具合

15

型式ごとの件数

型式件数
DBA-SJ56この型式のページ
5AA-SKE4この型式のページ
DBA-SJG4この型式のページ
5BA-SK91この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/03DBA-SJ5動力伝達139,000kmハンドルをいっぱいに切って、ゆっくり前進または後進した場合、車の走行に抵抗を感じました。タイヤもズリズリと音をたて、タイトコーナーブレーキ現象が発生した。同時に、DまたはRでハンドルをいっぱいに切って前後進をして停車後、NまたはPにシフトした1秒後位にガタっとシフトショックが発生した。2026年3月5日にはCVTオイルテンプの警告灯が点滅した。
2024/05DBA-SJ5動力伝達95,100km停止した状態またはやや低速の状態からアクセルペダルを踏んで加速させていくと、ガクンガクンと変速のタイミングでショックが起こる。
2023/03DBA-SJ5動力伝達97,000km走行中、突然スピードメーター全体の画面に黄色の警告灯が付いた。安全デバイスやアイサイトが使用不可の警告が出て販売店に持ち込めとのメッセージが出た。路肩に止めてエンジンを切り、エンジンを再始動すると警告灯は消えた。この現象が繰り返しあり。販売店で確認したところ、CVTとコンピューターをつなぐコントロールバルブの不具合と診断された。
2022/12DBA-SJ5動力伝達85,000kmクラッチのレリーズベアリングが焼き付き、走行不能になった。
2022/05DBA-SJG動力伝達43,500kmロックアップコントロールバルブ破損、ロックアップデューソレノイド破損により、メータパネルに警報が表示された。
2022/045AA-SKE動力伝達20,300km走行中に40km/h以上の速度が出なくなった。不審に感じ、右折のため一時停止したところ、そのまま加速不能となった。同時に、ブレーキペダルの踏み込みもできなくなった。エンジンはかかっていた。メーターには異常警告が表示されていた。以前にも停止時からの発進ができなくなったことがあったが、その際はエンジン再起動にて解消した。ディーラーで確認をしたところ、モーターからエンジンへの切り替えプログラム不具合との説明された。
2022/02DBA-SJ5エンジン79,100km片道2車線の一般道で走行中、突然異音がし、オイルとバッテリーの警告が出たのち、車が進まなくなって止まってしまった。ディーラーへ調査を依頼したところ、症状が再現しないことから、ドライブレコーダーや故障ログの診断から、CVTオイルコントロールバルブ不良として部品交換になった。
2021/085AA-SKE動力伝達53,000km雪道を走行中、AWD警告灯が点灯すると同時に挙動が激しく乱れ、スピンした。
2021/05DBA-SJ5動力伝達58,000kmCVT(無段変速機)の故障により、信号停止時にエンストし、再始動をしても動力が伝わらない状態になった。
2020/12DBA-SJG動力伝達61,433kmCVTオイルパン付近からオイルが漏れた。
2020/045BA-SK9動力伝達16,000km低速時からの再加速、低速へ減速時にアクセルオンオフすると、ガックンやギクシャクする感じで衝撃を感じる。
2020/035AA-SKE動力伝達登坂信号待ち右折時、発進しようとアクセルペダルを踏んだが車が発進せず後退した。(体感的に1~2秒)
2020/02DBA-SJG動力伝達97,000kmシール材の不良により、CVTフルードがコンバーターケースより漏れた。
2019/06DBA-SJG動力伝達38,000kmCVTの不良により、アクセルペダルを踏むと動力の伝逹がおかしくドン、ドンとマニュアル車でクラッチを急に繋いだときみたいになる。
2019/025AA-SKE動力伝達交差点にて信号待ちしたのち、発進しようとしたらアクセルペダルを踏んでも車が進まず、販売店に連絡する旨のアラートが表示された。

参考:この車種のリコール(23件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/10/01 リコール(届出番号 1155390)/不具合装置:その他(保安灯火)

道路維持作業用自動車等に備えた散光式警光灯において、車両用引き出しスイッチの製造工程が不適切なため、スイッチ接点にグリスを塗布していないものがある。そ のため、スイッチ操作を繰り返すと、導通不良により散光式警光灯が点灯中に消灯する又は減光が出来なくなるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/14 リコール(届出番号 1154240)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154000)/不具合装置:その他(動力伝達)

シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154010)/不具合装置:その他(エンジン)

排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

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フォレスターの他の症状

警告灯が点いた(73)自動ブレーキ・運転支援の不具合(58)ブレーキの不具合(55)エンジンが止まる・かからない(29)異音がする(21)エアコンが効かない(11)ハンドル・操舵の不具合(11)オイル・液漏れ(10)

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