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スバル フォレスターで「エアコンが効かない」の報告11件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル フォレスターでエアコンが効かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

フォレスター/エアコンが効かない

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型式ごとの件数

型式件数
5BA-SK94この型式のページ
DBA-SJG3この型式のページ
DBA-SJ52この型式のページ
5AA-SKE1この型式のページ
4BA-SK51この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/015BA-SK9エンジン82,444kmメーターパネルにエンジンシステム点検の警告灯が点灯し、ヒーター(暖房)が効かなくなった。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブが作動しないのが原因と診断された。
2025/11DBA-SJGエンジン79,500km高速道路を走行中にエンジンルームで部品が落ちたような音がし、空気の乱れのような音がした。その5分後、オーバーヒート警告が出た。自分で確認したところ、ボンネット裏のエアダクトが脱落しており、エンジンにかぶさっていたため、ディーラーに入庫して検査を受けた結果、オーバーヒートの原因はエアコンのコンプレッサーがロックしたことによるものと診断された。
2025/065AA-SKEその他エアコンを作動させるとコンプレッサーが壊れたかのような異音が発生する。一度コンプレッサーの交換を行ったが、解消していない。
2024/124BA-SK5エンジン100,000kmサーモコントロールバルブの破損により、メーターパネルに販売店へご連絡下さいと表示された。この影響により、アイサイトが機能しなくなり、エアコンの効きが悪くなった。
2024/125BA-SK9エンジン55,000km走行中にクールインジケータが点灯しっぱなしになり、暖房も効かず。エンジン回転数も3000回転までしか上がらずその後エンジンチェックランプ点灯、アイサイトエラー、ADBシステム点検、RABシステム点検の警告が表示され、走行モードがSモードで固定されたためディーラーに持ち込み診断を行った結果、サーモコントロールバルブ不良との診断結果が出た。
2024/105BA-SK9エンジン45,000kmエンジン始動時にメーター液晶に「エンジンシステム点検」「RABシステム点検」「ADBシステム点検」表示、その後アイサイト停止、エンジン異常ランプ、水温低下ランプ、RABランプ等が点灯した。その状態で高速道路を250km程度走行したが、水温低下ランプが表示されたままで、エアコンの暖房が効かず、アイサイトも停止、強制的にエンジン回転数が高いSモード点滅状態での走行となった。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブの故障のため交換が必要と診断された。
2023/115BA-SK9その他97,000kmエンジン起動後、メーター中央の液晶に「エンジンシステム点検」「RABシステム点検」「ADBシステム点検」が表示された。その後中央のマルチファンクションモニター上の水温がcoldのままになり、油温が上がらなくなった。エアコンは起動しているがただの送風になった。エンジンを回し、ボンネットを開けて確認すると、エンジンが温まってなく、冷却水のラジエーターは触れるほど冷えている状況だった。ディーラーで確認した結果、サーモコントローラーバルブ故障と診断された。
2023/08DBA-SJGその他33,000km一般道を走行中に急にハンドルが重くなり、ガタガタと車が揺れた後、エンジンも停止した。メーターパネルの警告表示は全点灯した。以降はエンジンをかけても直ぐに停止し、一切の車の操作が出来なくなったため、レッカーにて移動した。整備工場で確認した結果、エアコンのコンプレッサーの交換、エキスパンションバルブ等の周辺部品の洗浄、及び交換を行った。
2022/06DBA-SJ5その他25,500km走行中に異音と焼けるような異臭がし、急ブレーキ状態で車が減速をした。ディーラーで確認したところ、エアコンのコンプレッサーがロックしたことで急ブレーキ症状が発生し、コンプレッサープーリーがロックによる発熱で塗料が焼けたことから異臭と発煙に至ったと診断された。
2019/10DBA-SJ5その他45,000kmエアコンコンデンサーからのガス漏れにより、エアコンが冷えなくなった。
2018/07DBA-SJGその他20,000kmエバポレータ及びコンデンサーからガス漏れし、エアコンが効かなくなった。

参考:この車種のリコール(23件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/10/01 リコール(届出番号 1155390)/不具合装置:その他(保安灯火)

道路維持作業用自動車等に備えた散光式警光灯において、車両用引き出しスイッチの製造工程が不適切なため、スイッチ接点にグリスを塗布していないものがある。そ のため、スイッチ操作を繰り返すと、導通不良により散光式警光灯が点灯中に消灯する又は減光が出来なくなるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/14 リコール(届出番号 1154240)/不具合装置:ドライブシャフト

フロントドライブシャフトにおいて、製造工程における熱処理が不適切なため、アウターレースの表面に亀裂が発生し、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展するとアウターレースが破損し動力伝達不良となり、最悪の場合、トランスファクラッチが損傷し、走行不能に至る。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154000)/不具合装置:その他(動力伝達)

シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。

2023/11/09 リコール(届出番号 1154010)/不具合装置:その他(エンジン)

排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。

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フォレスターの他の症状

警告灯が点いた(73)自動ブレーキ・運転支援の不具合(58)ブレーキの不具合(55)エンジンが止まる・かからない(29)異音がする(21)変速の不具合(15)ハンドル・操舵の不具合(11)オイル・液漏れ(10)

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