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スズキ スペーシアで「エアコンが効かない」の報告11件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スペーシアでエアコンが効かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

スペーシア/エアコンが効かない

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型式ごとの件数

型式件数
DBA-MK32S5この型式のページ
DAA-MK42S4この型式のページ
5AA-MK53S1この型式のページ
DAA-MK53S1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2023/07DAA-MK42Sその他22,800kmエアコンのエバポレーターからガス漏れし、エアコンが効かなくなった。
2023/05DAA-MK42Sその他35,000kmエアコンの冷房が効かず、ガスを入れたが漏れていた。ディーラーで確認したところ、エバポレーターの交換が見積もられた。
2022/055AA-MK53Sエンジン1,088kmドライブレコーダーやフットイルミネーション取り付けを自分で行ったところ、イモビライザー警告灯が点灯した。フットイルミネーションを外したところ、警告灯は消えたが、その後、AUTOエアコンが停止した。
2021/09DBA-MK32Sその他80,800kmエアコンをオンにした状態で停車していたところ、突然エアコンが破裂した。
2021/05DAA-MK42Sその他38,000kmエアコンが効かない。
2021/04DBA-MK32Sその他75,000kmコンプレッサーの不良により、エアコンが効かない。
2020/10DAA-MK42Sその他15,400kmエアコンが効かない。
2019/08DBA-MK32Sその他35,951kmエアコンコンプレッサーのオイル漏れにより、エアコンが効かなくなり異音が発生した。
2019/04DAA-MK53Sその他500kmパッキンのゴムに異物が混入していたため、エアコンのガスが漏れ、冷房運転の際に送風口から温風が出た。
2016/03DBA-MK32Sその他60,000kmコンビニでエアコンをオンにしてアイドリングしていたところ、突然バーンという音と共にエアコンが破裂し、車両の下部に黒いオイルをまき散らした。
2015/04DBA-MK32S車枠・車体自宅駐車場で車内で物を探していた際に、暖房のためエンジンを吹かしていたところ、車両から発火して周囲の車両と家が燃えた。

参考:この車種のリコール(15件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2025/04/03 リコール(届出番号 1156350)/不具合装置:その他(電気装置)

車両電源を制御するボディコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、内部回路が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボディコントロールモジュールが起動しなくなり、最悪の場合、エンジン始動できなくなるおそれがある。

2024/06/13 リコール(届出番号 1154910)/不具合装置:その他(電気装置)

全方位モニター用制御コントローラにおいて、ソフトウェアを変更した際にソフトウェアのバージョン情報が更新されていない。そのため、協定規則第156号で定めるソフトウェア更新管理の要件に適合しない。

2023/09/21 リコール(届出番号 1153780)/不具合装置:無段変速機

CVT(無段変速機)において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトの締付けが不適切なものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩み、脱落して異音が発生し、最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとトルクコンバータハウジングの間に噛み込み、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

2021/11/25 リコール(届出番号 1150560)/不具合装置:エンジン一般

R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。

2020/11/19 リコール(届出番号 1148440)/不具合装置:燃料ホース/パイプ

樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。

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スペーシアの他の症状

エンジンが止まる・かからない(32)異音がする(27)ブレーキの不具合(26)変速の不具合(25)警告灯が点いた(22)電装品が動かない(18)走行できなくなった(16)意図しない加速・急発進(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)

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