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スズキ スペーシアで「電装品が動かない」の報告18件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スペーシアで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

スペーシア/電装品が動かない

18件

型式ごとの件数

型式件数
DAA-MK53S5この型式のページ
5AA-MK53S4この型式のページ
5AA-MK94S2この型式のページ
DBA-MK32S2この型式のページ
DAA-MK42S2この型式のページ
4AA-MK53S2この型式のページ
4AA-MK54S1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/05DBA-MK32S保安灯火58,525kmパワーウィンドウレギュレーター固定部のボルトが外れ、レギュレーターが脱落し、窓ガラスが落下した。
2025/08DAA-MK53S電気装置38,000kmエンジンを始動したところ、単眼カメラ(衝突軽減、車線逸脱、ハイビームアシスト、システム一時停止、マスターウォーニング)の警告灯が一斉に点灯した。整備工場へ相談し、スズキセーフティーサポートの単眼カメラを交換したところ、全てのエラーが復旧した。【ASV検索対象】
2025/084AA-MK54S電気装置—駐車場から出る際に、縁石で右後部座席のドアを擦った。そのとき警告が鳴らなかった。【ASV検索対象】
2025/055AA-MK94S電気装置—走行中に車体がフラフラするなどの症状があり、自分で車を調べたところ、ボディコントロールユニットのカプラーの爪が正しくはまっていなかった。
2024/08DAA-MK53S電気装置21,000km頻繁にバッテリーがあがる。
2024/075AA-MK53S電気装置22,600km走行中に突然車両全体の電源が切れて、走行不能になった。
2024/055AA-MK94S電気装置3,200km納車から1ヶ月でバッテリー上がりが発生し、その後、新品のバッテリーへ交換しても2回再発した。
2024/05DAA-MK53S電気装置34,800kmアクセルペタルを少し踏み込むとISG発電機のベルトテンショナーからギイギイというような異音が発生した。
2024/055AA-MK53S電気装置—高速道路を走行中、突然エンジンが停止した。販売店に搬送して確認したところ、バッテリーの固定具のネジが無く、固定されていなかったことが判った。
2024/025AA-MK53S電気装置26,000kmバッテリー上がりの頻度が高く原因を探したところ、ドアロック後、メーターが上下に動き永遠と通電した状態だった。
2023/05DAA-MK42S電気装置75,936kmバッテリーと各センサーに繋がるハーネスが接触し、ハーネスを覆うテープが破損してめくれ、圧迫により異常電流が流れたため、ヒューズが飛び走行不能になった。セキュリティ異常により警報が不要作動し、クラクションが鳴る症状も4回発生している。
2023/01DAA-MK53S電気装置34,852km車両を使用せず数日間駐車したときにバッテリーが上がりエンジンがかからなくなった。
2022/114AA-MK53S電気装置—雨の日に警告灯が全部点く。
2021/104AA-MK53S電気装置8,000kmステレオカメラの不具合により、メータパネル内のインジケーターが全部点灯した。
2021/03DAA-MK53S電気装置30,000kmリアルサポートカメラ、後退時ブレーキカメラ、オートハイビーム等の警告灯が5つほど点灯する。
2021/015AA-MK53S電気装置5,500km高速道路をオートクルーズコーントロールを設定して走行中、前方に車両や障害物がない状態でオートクルーズがキャンセルされ、再設定しても同様の症状が出た。その後メーター内にオートクルーズ、自動ブレーキ、車線逸脱&ふらつき防止警告、オートライト、アイドリングストップが出来ない警告灯が点灯した。サービスエリアにてエンジン再始動をしてみたが、症状が再発し、エネチャージが出来ない症状も出た。また全方位モニターも障害物検知のアラームが出来ない表示が出た。
2021/01DAA-MK42S電気装置—コンピューターの不具合により、エンジンスタートボタンを押しても、エンジンがかかり切らない。
2018/05DBA-MK32S電気装置36,000km発電機 (オルタネーター)のベアリングの不良により、エンジンをかけた際やアイドリング中、走行中に異音が出るようになった。

参考:この車種のリコール(16件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/07/09 リコール(届出番号 1158430)/不具合装置:エンジン一般

エンジンのクランクプーリボルトにおいて、ボルトの締付および強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、当該ボルトが折損し、クランクシャフト位相角度を検出するプレートが取り付いたクランクプーリにガタの発生またはクランクプーリがずれると、当該位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。

2025/04/03 リコール(届出番号 1156350)/不具合装置:その他(電気装置)

車両電源を制御するボディコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、内部回路が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボディコントロールモジュールが起動しなくなり、最悪の場合、エンジン始動できなくなるおそれがある。

2024/06/13 リコール(届出番号 1154910)/不具合装置:その他(電気装置)

全方位モニター用制御コントローラにおいて、ソフトウェアを変更した際にソフトウェアのバージョン情報が更新されていない。そのため、協定規則第156号で定めるソフトウェア更新管理の要件に適合しない。

2023/09/21 リコール(届出番号 1153780)/不具合装置:無段変速機

CVT(無段変速機)において、ドライブプレートとトルクコンバータを締結するボルトの締付けが不適切なものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが緩み、脱落して異音が発生し、最悪の場合、脱落したボルトがドライブプレートとトルクコンバータハウジングの間に噛み込み、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

2021/11/25 リコール(届出番号 1150560)/不具合装置:エンジン一般

R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。

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スペーシアの他の症状

エンジンが止まる・かからない(33)異音がする(28)ブレーキの不具合(26)変速の不具合(25)警告灯が点いた(22)走行できなくなった(16)エアコンが効かない(12)意図しない加速・急発進(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)

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