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ホンダ ステップワゴンで「電装品が動かない」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ ステップワゴンで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ステップワゴン/電装品が動かない
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数143 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値60,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | DBA-RP3 | 電気装置 | 87,000km | ホンダセンシングのシステムエラーが出たためディーラーでコンピューター診断を受けたところ、カメラの異常と診断された。 |
| 2026/01 | 6AA-RP5 | 電気装置 | 60,000km | ACC警告灯や他のエラー表示が消えなくなった。ディーラーでシステムチェックを実施した結果、マルチパーパスカメラユニット又は、ミリ波レーダー内部故障と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2026/01 | 6AA-RP8 | その他 | 42,958km | ホンダアクセス製純正ドライブレコーダーの駐車監視中のバッテリー上がり対策の自主改善の措置を済ませた製品において、駐車監視中のバッテリー電圧低下時の録画停止が機能せずに始動不能となり、かつ始動に至らない状態で常時録画へ移行した。 |
| 2025/09 | 6AA-RP5 | 電気装置 | 102,959km | エンジンを始動したら、ホンダセンシングの警告ランプが全て点灯し警告音が鳴り、安全装置が使用出来ない状況になった。販売店で確認した結果、カメラユニット一式の交換が必要と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/09 | 6AA-RP5 | 電気装置 | 137,710km | 運転支援システムが作動しませんと表示が出て衝突軽減ブレーキや車線逸脱防止機能が使えなくなった。ディーラーで確認の結果、光学カメラの本体内部異常を示す故障コードが記憶されており、カメラ本体内部の基盤に異常が発生しているものと診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/08 | DBA-RP3 | 電気装置 | 48,000km | エンジン始動時、センシングの警告灯が点灯した状態になった。ディーラーで確認した結果、センシングカメラの故障と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/03 | 5BA-RP6 | 電気装置 | 950km | 2列目の電動スライドドアの開閉をし、モーター停止後に1アンペア以上の暗電流が10分間も流れ続けるため、バッテリーが上がりやすい。 |
| 2025/02 | DBA-RP3 | 電気装置 | 77,100km | メーター内の警告灯が点灯した。コンピューターを繋いだ診断の結果、マルチパーパスカメラが故障しているとのことで交換をした。【ASV検索対象】 |
| 2024/12 | 6AA-RP8 | 電気装置 | 11,000km | アクティブクルーズコントロール走行中にピーという警告音とメーターに警告表示が出て、安全装置が使えなくなった。ディーラーで確認した結果、ミリ波レーダーの異常と診断され、部品交換を行ったが、その後に2回同じ故障が発生した。【ASV検索対象】 |
| 2024/03 | 6AA-RP8 | 電気装置 | — | 高速道路走行中にアダプティブクルーズコントロールを使っていたところ、突然ACC、LKAS、CMBS、路外逸脱抑制機能の異常警告表示が出て使えなくなった。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | DBA-RP3 | 電気装置 | 71,000km | エンジン始動時、「ACCシステム点検」、「CMBSシステム点検」、「LKASシステム点検」、「路外逸脱抑制システム点検」と表示され、メーター内の警告灯が点灯したままになった。ディーラーで確認の結果、フロントセンターカメラの交換が必要と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2021/10 | DBA-RP3 | 乗車装置 | 19,100km | 走行中、スライドドア点検のインジケーターが出て、スライドドアが開かなくなった。 |
| 2021/09 | DBA-RP3 | 電気装置 | 23,000km | 子供が3列目ひじかけの充電器にチェーンを落とし、拾おうとしたところ感電した。 |
| 2016/06 | DBA-RP4 | 電気装置 | — | コンピューターの不具合により、発進時にエンジンがガクンと失速する。走行中に何もないところで自動ブレーキが作動する。 |
| 2015/11 | DBA-RP3 | 電気装置 | — | リヤモニターハーネスの不良により、室内灯が消えてしまう。 |
参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがある。
ステップワゴンの他の症状
自動ブレーキ・運転支援の不具合(26)警告灯が点いた(21)ブレーキの不具合(16)エンジンが止まる・かからない(15)変速の不具合(14)異音がする(11)
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