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ホンダ ステップワゴンで「変速の不具合」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ ステップワゴンで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ステップワゴン/変速の不具合
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数143 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値9,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/11 | 6AA-RP8 | 動力伝達 | 7,000km | 走行中に縁石や障害物に接触したり、大きな衝撃を受けた等が無いのに、左前CVブーツに明らかな亀裂とグリス漏れが確認された。 |
| 2024/08 | 6AA-RP5 | 動力伝達 | 51,100km | 仕事先の駐車場で、30~40分ほどアイドリング状態で置いていたところ、勝手に車が後方へ走り出して後方の障害物に衝突。その後、勝手に前方へ走り、再び障害物に衝突をした。また、駐車時に駐車ブレーキをかけた認識であるが、衝突後の車両の駐車ブレーキは解除されていた。 |
| 2023/10 | 6AA-RP8 | 動力伝達 | 201km | 首都高速を走行中、メーターディスプレイに「トランスミッション異常 すぐに点検を受けてください」といった内容の警告が出た。 |
| 2023/07 | DBA-RP3 | 動力伝達 | 116,000km | 購入から3年目くらいの時から、発進時にDレンジにシフトしてもすぐに動きださない症状や、10km/h位の速度で一度アクセルオフ後、アクセルオンと操作をすると、一度動力が滑って、その後急加速する症状が出ていた。当初は様子見状態になっていたが、今般改めてディーラーに相談したところ、CVT内部不良と診断された。 |
| 2022/07 | 6AA-RP5 | 動力伝達 | 9,000km | エンジン始動確認後フットブレーキを踏みシフトレバーをDレンジに入れるとRレンジに入ることが今までに6回ほどあった。 |
| 2020/09 | DBA-RP3 | 動力伝達 | 39,500km | エンジン始動直後、変速機にオイルが回らないため、チェンジレバーをDに入れても車が進まない。 |
| 2019/01 | 6AA-RP5 | 動力伝達 | 680km | ドライブシャフトブーツのバンドの締め付けが緩んでいてグリスが漏れてしまっている。 |
| 2018/08 | DBA-RP1 | 動力伝達 | 22,000km | トルクコンバーターの不良により、一般道で突然前に進まなくなった。ディーラーで部品交換をしてもらい、使用を再開したが、高速道路を走行中に大量の警告灯の表示と共に再び走行不能になった。 |
| 2018/04 | DBA-RP3 | 動力伝達 | 20,000km | トランスミッションの油圧回路不良により、エンジン始動から1分以上の間、変速機にオイルが回らないため、チェンジレバーをDやRに入れても車が進まない。 |
| 2017/01 | DBA-RP3 | 動力伝達 | 3,000km | 朝一番でエンジンかけた際に、CVT(無段変速機)からシャラシャラ音が十数秒聞こえる。 |
| 2016/11 | DBA-RP1 | 動力伝達 | — | 長時間エンジン停止後にエンジンを始動すると、アクセルをペダル踏んでもすぐに発進出来ず、ある程度待たないと車が動かない。又、走行中にはクラッチが滑り、進まないような感覚がある。 |
| 2016/04 | DBA-RP1 | 動力伝達 | — | 始動直後のシフト操作に対して、「D」、「R」レンジとも空ぶかしの状態になり車両が動かない。動力伝達がスムーズに機能していない。 |
| 2015/10 | DBA-RP3 | 動力伝達 | — | エンジン始動から1分程度の間、変速機にオイルが回らないため、チェンジレバーをDやRに入れても車が進まない。 |
| 2015/10 | DBA-RP4 | 動力伝達 | 4,500km | 朝1番(エンジンが冷えている時)にエンジンを始動してシフトをDレンジに入れて発進しようとした時に、エンジンを3千回転まで回しても発進しない。 |
参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがある。
ステップワゴンの他の症状
自動ブレーキ・運転支援の不具合(26)警告灯が点いた(21)ブレーキの不具合(16)エンジンが止まる・かからない(15)電装品が動かない(15)異音がする(11)
他の車種の「変速の不具合」
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