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ホンダ ステップワゴンで「エンジンが止まる・かからない」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ ステップワゴンでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ステップワゴン/エンジンが止まる・かからない
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数143 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値44,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01 | 6AA-RP8 | その他 | 42,958km | ホンダアクセス製純正ドライブレコーダーの駐車監視中のバッテリー上がり対策の自主改善の措置を済ませた製品において、駐車監視中のバッテリー電圧低下時の録画停止が機能せずに始動不能となり、かつ始動に至らない状態で常時録画へ移行した。 |
| 2024/04 | DBA-RP3 | 燃料装置 | 44,000km | 走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなった。詳しく調査した結果、2017年にフューエルポンプのみ交換していたことが判明し、そのフューエルポンプがリコール対象であった。 |
| 2023/12 | DBA-RP3 | エンジン | 70,000km | 信号待ちでアイドリングストップ後、再始動しない症状が発生し、最初から始動操作をやり直しても、すぐに始動しない症状も出るようになった。ディーラーでセルモーターの故障ではないかと推定された。 |
| 2023/09 | DBA-RP4 | 燃料装置 | 33,600km | 走行中、突然エンジンが停止し、再始動不能で走行不能になった。ニュートラルにいれ、待避所まで車を押し、ロードサービスを要請した。整備工場で確認したところ、燃料ポンプの故障と診断された。 |
| 2023/06 | DBA-RP3 | エンジン | 70,141km | イグニッションスイッチを押してもエンジンが始動しない時があり、そうなるとスマートキーによるドアロック、クラクション、車内灯の点灯、パワースライドドアが機能しなくなる |
| 2023/04 | DBA-RP1 | エンジン | 33,717km | 時速約60km/hで走行中に急減速し、アクセルペダルを踏んでも加速しなくなり、停車したらそのままエンジンが停止し、再始動が全くできなくなった。30分後に再始動可能になった。様々な種類の点検の表示があり、次の日に消えた。 |
| 2022/08 | DBA-RP3 | 燃料装置 | 18,600km | 走行中に突然、色々な警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。その後、エンジンの再始動は出来なかった。ディーラーで確認したところ、燃料ポンプの故障だと診断された。 |
| 2022/01 | 6AA-RP5 | エンジン | — | 首都高速道路を走行中に突然パーキングアシスト故障という表示と共にエンジンが止まり、加速不能になり、惰力で路肩に流れ着いた。 |
| 2021/12 | DBA-RP3 | エンジン | 72,800km | アイドリングストップでエンジンが停止後、再始動せず、ギアをパーキングに入れて再始動せよ。というメッセージがでた。販売店でバッテリー交換などを試してみたが解消しておらず、その後も何度も再発している。 |
| 2021/10 | DBA-RP3 | エンジン | 72,173km | アイドリングストップでエンジンが停止後、再始動しなくなった。チェンジレバーをパーキングに入れ、エンジンの再始動をしようとしたが、セルモーターが回らず立ち往生した。 |
| 2021/04 | DBA-RP3 | エンジン | 56,170km | 渋滞や信号待ち停車時にブレーキペダルを踏み、アイドリングストップ状態から走り出そうとする際、ブレーキを放してもセルが回らずエンストする。 |
| 2021/02 | DBA-RP3 | エンジン | 38,000km | エンジンスイッチを押しても何も反応せず、エンジンがかからない。 |
| 2020/12 | DBA-RP4 | エンジン | 100,741km | アイドリングストップでエンジンが停止後、再始動しなくなった。チェンジレバーをパーキングに入れ、エンジンの再始動をしようとしたが、セルモーターが回らず立ち往生した。 |
| 2017/05 | DBA-RP4 | エンジン | 3,700km | 重要無線通信を含む18Mhz位~54Mhz位まで断続的に強い電波が発信し、エンジンが突然止まる。 |
| 2017/02 | DBA-RP3 | エンジン | — | ボンネットの開閉検知スイッチの不良により、アイドリングストップ後にエンスト状態になった。 |
参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがある。
ステップワゴンの他の症状
自動ブレーキ・運転支援の不具合(26)警告灯が点いた(21)ブレーキの不具合(16)電装品が動かない(15)変速の不具合(14)異音がする(11)
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