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ホンダ ステップワゴンで「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告26件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ ステップワゴンで自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ステップワゴン/自動ブレーキ・運転支援の不具合
26件
- この車種に報告されている不具合の全件数143 件
- そのうちこの症状18%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値61,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | 6AA-RP8 | 制動装置 | — | 雨が降ると障害物センサーが反応する。そのまま走行した場合、急ブレーキがかかることがある。【ASV検索対象】 |
| 2026/04 | DBA-RP3 | 電気装置 | 87,000km | ホンダセンシングのシステムエラーが出たためディーラーでコンピューター診断を受けたところ、カメラの異常と診断された。 |
| 2026/01 | 6AA-RP5 | 電気装置 | 60,000km | ACC警告灯や他のエラー表示が消えなくなった。ディーラーでシステムチェックを実施した結果、マルチパーパスカメラユニット又は、ミリ波レーダー内部故障と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2026/01 | DBA-RP3 | その他 | 61,000km | エンジンをかけるたびにメーターパネルにACC点検、CMBSシステム点検、LKASシステム点検、路外逸脱抑制システム点検の表示が出て、警告音が鳴る。ディーラーで確認した結果、カメラ異常のため交換を勧められた。【ASV検索対象】 |
| 2025/12 | 6AA-RP8 | 制動装置 | 11,515km | 高速道路をACCを使用して走行中 大型トラックを右側から追い越す際に、横並びになった瞬間にブレーキが一瞬かかる、もしくは減速する。また、高速道路をACCを使用して走行中、突然警告音が鳴って運転支援システムが全て(CMBS、ACC、LKASの警告灯が点灯し)使用不可となる症状が出たこともある。【ASV検索対象】 |
| 2025/12 | 6BA-RP4 | 保安灯火 | 63,200km | ホンダセンシングカメラの警告が出てカメラの清掃や再始動でも警告が消えなくなった。ディーラーで確認した結果、カメラ交換が必要と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/09 | 6AA-RP5 | 電気装置 | 102,959km | エンジンを始動したら、ホンダセンシングの警告ランプが全て点灯し警告音が鳴り、安全装置が使用出来ない状況になった。販売店で確認した結果、カメラユニット一式の交換が必要と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/09 | 6AA-RP5 | 電気装置 | 137,710km | 運転支援システムが作動しませんと表示が出て衝突軽減ブレーキや車線逸脱防止機能が使えなくなった。ディーラーで確認の結果、光学カメラの本体内部異常を示す故障コードが記憶されており、カメラ本体内部の基盤に異常が発生しているものと診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/08 | DBA-RP3 | 保安灯火 | 35,100km | イグニッションをオンにすると、ACC、カメラなどの警告表示と、システム点検の表示が出てセンシング機能が使えなくなる。ディーラーで確認したところ、コントロールユニット故障で、カメラ交換が必要との見積もりが出た。 |
| 2025/08 | DBA-RP3 | 電気装置 | 48,000km | エンジン始動時、センシングの警告灯が点灯した状態になった。ディーラーで確認した結果、センシングカメラの故障と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/08 | 6AA-RP5 | その他 | 76,890km | 市街地を運転中、突然メーターに警告表示が出て運転支援システムが作動しなくなった。テスターで診断したところ「U3000-49カメラユニット内部故障」でエラーを拾っており、すべての運転支援システムが作動していない状態であった。【ASV検索対象】 |
| 2025/08 | DBA-RP4 | 制動装置 | — | エンジンを掛けるとブレーキ警告灯が点灯し、消えたり付いたりしていたが、消えなくなった。ディーラーで確認した結果、センシング関連のカメラやレーダーを交換する見積もりが提示された。 |
| 2025/05 | 6AA-RP8 | その他 | — | 一般道、高速道を問わず、オートクルーズ、レーンキープがアラームが鳴って機能停止する。ディーラーでエーミング調整やレーダー交換を行っているが、解消しない。【ASV検索対象】 |
| 2025/02 | 6AA-RP8 | その他 | 16,000km | ACC使用中にエラーが発生し、衝突軽減ブレーキ等が使用出来なくなった。【ASV検索対象】 |
| 2025/02 | DBA-RP3 | 電気装置 | 77,100km | メーター内の警告灯が点灯した。コンピューターを繋いだ診断の結果、マルチパーパスカメラが故障しているとのことで交換をした。【ASV検索対象】 |
| 2024/12 | 6AA-RP8 | 電気装置 | 11,000km | アクティブクルーズコントロール走行中にピーという警告音とメーターに警告表示が出て、安全装置が使えなくなった。ディーラーで確認した結果、ミリ波レーダーの異常と診断され、部品交換を行ったが、その後に2回同じ故障が発生した。【ASV検索対象】 |
| 2024/11 | DBA-RP3 | その他 | 40,800km | マルチパーパスカメラが故障し、警告灯が表示された。【ASV検索対象】 |
| 2024/10 | DBA-RP3 | その他 | 50,000km | ガレージ内にてセンシング不具合エラーが発生し、ACCシステム点検、PCM、レーンキープなどのシステム点検がインフォメーションモニター内に点灯し、その他諸々の運転支援システムが使えなくなった。【ASV検索対象】 |
| 2024/10 | DBA-RP3 | その他 | 43,800km | エンジン始動後、システム点検の警告が出て、クルーズコントロールなどの機能が使えなくなった。販売店で確認したところ、ホンダセンシングのカメラ故障と診断された。 |
| 2024/03 | 6AA-RP8 | 電気装置 | — | 高速道路走行中にアダプティブクルーズコントロールを使っていたところ、突然ACC、LKAS、CMBS、路外逸脱抑制機能の異常警告表示が出て使えなくなった。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | DBA-RP3 | 電気装置 | 71,000km | エンジン始動時、「ACCシステム点検」、「CMBSシステム点検」、「LKASシステム点検」、「路外逸脱抑制システム点検」と表示され、メーター内の警告灯が点灯したままになった。ディーラーで確認の結果、フロントセンターカメラの交換が必要と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | DBA-RP3 | その他 | 120,000km | マルチパーパスカメラが故障し、警告灯が表示される事象が頻発している。【ASV検索対象】 |
| 2023/08 | DBA-RP3 | 保安灯火 | 100,000km | マルチパーパスカメラが故障し、警告が表示された。【ASV検索対象】 |
| 2019/03 | 6AA-RP5 | 乗車装置 | — | 車両が全損となる事故を起こした。その際、エアバッグが非展開であり、ホンダセンシングが非作動であった。 |
| 2018/03 | DBA-RP3 | 制動装置 | 5,239km | 特にカーブの道ではなく、車幅も十分であったのにも関わらず、大型のトラックとすれ違う際に、ホンダセンシングの衝突警報アラームが発生し、急ブレーキが作動した。 |
| 2016/06 | DBA-RP4 | 電気装置 | — | コンピューターの不具合により、発進時にエンジンがガクンと失速する。走行中に何もないところで自動ブレーキが作動する。 |
参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがある。
ステップワゴンの他の症状
警告灯が点いた(21)ブレーキの不具合(16)エンジンが止まる・かからない(15)電装品が動かない(15)変速の不具合(14)異音がする(11)
他の車種の「自動ブレーキ・運転支援の不具合」
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