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日産 ROOXで「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 ROOXで自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ROOX/自動ブレーキ・運転支援の不具合
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数67 件
- そのうちこの症状18%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値10,200km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | 5AA-B44A | 制動装置 | 18,700km | 走行時に突然、何もないところでも衝突安全装置が作動する。【ASV検索対象】 |
| 2025/07 | 5AA-B44A | 制動装置 | — | 停止した際にエマージェンシーブレーキに関するシステム故障についての表示が出現し、緊急ブレーキのランプが点灯した。【ASV検索対象】 |
| 2025/07 | 5AA-B44A | 制動装置 | 2,682km | 走行中に突然警告音が鳴り、自動ブレーキが作動した。メーターパネルには赤色で燃料という警告が出た、平面道路、下り坂、登り坂で3回も起きている。【ASV検索対象】 |
| 2024/12 | 5AA-B44A | 制動装置 | 42,700km | 直進道路を走行中、何もないところで突然自動ブレーキが作動する。【ASV検索対象】 |
| 2024/12 | 5AA-B44A | 電気装置 | 23,000km | 走行中メーター内のインフォメーションディスプレイに警告表示としてヘッドランプシステム異常、システム故障、プロパイロット(自動運転)、レーン逸脱防止システム、衝突防止システム故障の表示が次々と表示され、システムが停止する。その際に、警告音が鳴動する。走行中であり、自動ヘッドランプが使えなくなり、次いで自動運転が使えなくなった。【ASV検索対象】 |
| 2024/07 | 5AA-B44A | 制動装置 | 10,200km | 駐車場にバックで停めようと思っていたが、ドライブのまま前方へ進み、ブレーキとアクセルを踏み間違え、前方の木にぶつかった。この時、衝突被害軽減ブレーキが作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/04 | 5AA-B44A | 制動装置 | 7,000km | 十分な車間を取り走行中、障害物がないのにブーッという大きな低い音と共に赤い警報がモニターに出現し、意図せずブレーキがかかり減速した。【ASV検索対象】 |
| 2023/12 | 4AA-B48A | 制動装置 | — | 走行中、特に異常がない場所で衝突被害軽減ブレーキが作動した。【ASV検索対象】 |
| 2023/06 | 4AA-B45A | 電気装置 | — | バッテリー単体テストでは電気量が十分あるのに、車側のシステムにおいてバッテリーが低電圧と誤認識し、アイドリングストップやプロパイロット等が動かなくなった。 |
| 2022/06 | 5AA-B44A | 制動装置 | — | 国道を走行中に前方に何も異常が無いのにも関わらず、衝突被害軽減ブレーキが作動して、車が急減速したことがある。駐車場から車を発進させるためにバックした際にも、何も異常が無いのにブレーキが作動したことがある。【ASV検索対象】 |
| 2021/03 | 5AA-B44A | 制動装置 | 6,609km | 走行中及び信号待ちの時にソナーが頻回に作動することがあった。その頃から走行中に自動ブレーキが作動することが1、2ヶ月に1回程度ある。夜間に作動することが多く感じたが、最近は朝の通勤途中でも作動する。 |
| 2020/09 | 5AA-B44A | その他 | — | 一般道で前車の追い越しを行おうとした際に、前方に何も障害物が無いのにも関わらず、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急ブレーキが作動した。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
(1)運転者席用シートベルトもしくはステアリングコラム (2)(3)運転者席用エアバッグ において、交換修理用部品カタログでの部品番号指示が不適切なため、正規仕様と異なる部品が取り付けられたものがある。このため、最悪の場合、一部条件下では乗員保護性能が十分に発揮されないおそれがある。
運転者席用エアバッグにおいて、仕様が不適切なため、展開時に最適形状にならない場合がある。このため、最悪の場合、一部条件下ではエアバッグの性能が十分に発揮されないおそれがある。
エンジン制御装置(ECU)において、制御プログラムが不適切なため、幾つかの条件が重なったシーンでエンジンからブレーキ倍力装置への負圧供給が遅れる場合がある。そのため、最悪の場合、強い制動力が必要な場合に、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制動停止距離が長くなるおそれがある。
リチウムイオンバッテリーのアースボルトにおいて、車体への取り付けが不適切なため、アース不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アイドリングストップ後再始動不能またはエンジン停止不能となり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
助手席アシストグリップにおいて、作業指示が不適切なため、組み付け時に固定用のワッシャが組み付けられていないものがある。そのため、乗降時に繰り返し使用すると、当該アシストグリップが破損し最悪の場合、アシストグリップが外れ、転倒するおそれがある。
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