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ホンダ FREED+で「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ FREED+で自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
FREED+/自動ブレーキ・運転支援の不具合
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数180 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置その他
- 走行距離の中央値44,444km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| 6BA-GB5 | 3 | この型式のページ |
| DBA-GB5 | 3 | この型式のページ |
| 6AA-GB7 | 2 | この型式のページ |
| 6AA-GB8 | 2 | この型式のページ |
| DAA-GB8 | 1 | この型式のページ |
| DAA-GB7 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DAA-GB8 | その他 | 58,000km | 走行中にACC警告灯が点灯した。販売店で診断機による確認を行った結果、ブレーキ異常のコードが確認された。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | 6BA-GB5 | その他 | 60,000km | エンジンをかけたところ、「ACCシステム点検」「ACC」「LKAS」の警告がでた。【ASV検索対象】 |
| 2023/12 | 6AA-GB8 | 電気装置 | 44,444km | 安全運転支援システムHonda SENSINGの不具合があり、頻繁に「システム点検」が表示され、衝突軽減ブレーキ(CMBS)、アダプティブクルーズ コントロール(ACC)、車線維持支援システム(LKAS)機能が停止する。【ASV検索対象】 |
| 2023/11 | 6AA-GB8 | かじ取り | — | 車線維持装置(LKAS)にて高速道路走行中、カーブ時にハンドルが車線を外れる方向にハンドルを切る。【ASV検索対象】 |
| 2023/09 | DBA-GB5 | 電気装置 | 66,506km | エンジン起動後、CMBS・LKAS・ACCシステム点検 (3つのエラー)、路外逸脱抑制システム点検が記録・表示された。その後、エンジン再起動しても、毎日エラーが表示される。【ASV検索対象】 |
| 2023/08 | 6BA-GB5 | 制動装置 | — | バック時に自動ブレーキが作動せず、駐車時に車を接触させてしまった。【ASV検索対象】 |
| 2023/04 | 6AA-GB7 | 制動装置 | 33,992km | ゆっくりとお店の駐車場に進入して止まろうとしたが、ブレーキが全く効かず、お店の車に追突しても止まらず、さらに進んで駐車場の壁に衝突して、止まった。自動ブレーキは装備されているが、まったく作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2022/05 | 6AA-GB7 | その他 | 3,200km | 高速走行でACCを使用中、ターゲットマークが消えて急加速し、前車に接近し追突しそうになった。【ASV検索対象】 |
| 2022/03 | 6BA-GB5 | その他 | — | 後方ソナーの感度が悪く、車庫入れ時にバンパーが物にぶつかっても反応しない。【ASV検索対象】 |
| 2021/10 | DBA-GB5 | その他 | 34,858km | エンジンをかけるとホンダセンシングの警告灯がついたり消えたり、インフォメーションディスプレイにACCシステム点検、LKAS点検、AMBSシステム点検、路外逸脱制御システム点検とでる。 |
| 2019/11 | DAA-GB7 | その他 | 20,500km | 運転支援システム・ホンダセンシング搭載車で、対向車とのすれ違い時にCMBSが誤作動して急停止した。ACC使用時、適正距離にて一度前車を認識したにも関わらず、接近すると認識せず、その後さらに接近にて認識し、急ブレーキがかかる。 |
| 2019/01 | DBA-GB5 | 制動装置 | — | 車両前方に特に異常がないのにも関わらず、ホンダセンシングの警報が出て、突然減速をした。 |
参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。
FREED+の他の症状
変速の不具合(32)ブレーキの不具合(28)異音がする(27)警告灯が点いた(25)エンジンが止まる・かからない(17)走行できなくなった(12)オイル・液漏れ(12)エアコンが効かない(12)燃料系の不具合(11)
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