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ホンダ オデッセイで「自動ブレーキ・運転支援の不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ オデッセイで自動ブレーキ・運転支援の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
オデッセイ/自動ブレーキ・運転支援の不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数168 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値46,200km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/06 | DBA-RC1 | 車枠・車体 | 73,900km | 高速道路の本線合流直前、路面凹凸を超えた直後に車体全体が激しく振動した。【ASV検索対象】 |
| 2024/10 | 6AA-RC4 | 電気装置 | 49,000km | 走行中、バッテリー、CMBS、ブレーキホールド点検等の警告が複数点灯し、ブレーキが効かなくなった。ディーラーでバッテリー劣化と診断されて交換を行ったが再発した。【ASV検索対象】 |
| 2024/07 | DBA-RC1 | 電気装置 | 39,000km | カメラの不良により、エンジン始動後、路外逸脱・CMBS・ACC・LKASのシステム点検が順番に点灯し、走行中は自動ブレーキ、路外逸脱抑制装置は機能しない状態になった。【ASV検索対象】 |
| 2023/08 | DAA-RC4 | 制動装置 | 123,000km | ナビの画面に当然「パーキングアシスト機能が故障しました」の表示と合わせて、インフォメーションディスプレイには、各エンジン・機能点検の表示モードに切り替わり、各種インフォメーション表示灯等の警告ランプが点いた。【ASV検索対象】 |
| 2022/06 | 6AA-RC4 | 動力伝達 | 21,005km | 駐車しようとクリーピング現象でゆっくりと前進していたところアクセルペダルを踏んだ覚えもないのに突然暴走して、前の直径40から50cmある木に突進してぶつかった。その後バックしようとチェンジをバックに入れアクセルペダルをそんなに踏んだ覚えもないのにブレーキを離した途端に思いきり後進して後ろの車のナンバープレートがとれるほどに突進した。その際、誤発進抑制機能、衝突軽減ブレーキ、後方誤発進抑制機能などのホンダセンシング機能が全く働かなかった。【ASV検索対象】 |
| 2021/07 | 6BA-RC1 | かじ取り | 7,400km | ホンダセンシングが不要作動し、左カーブの時のみ警報音が鳴ってハンドルを若干とられる。 |
| 2021/01 | DBA-RC1 | 制動装置 | 46,200km | CTBA(衝突被害軽減ブレーキ)のランプが点灯したままになる。 |
| 2017/04 | DAA-RC4 | 制動装置 | — | 交差点を走行中、危険がないのにホンダセンシングが作動し、急ブレーキをかけられた。 |
| 2017/03 | DAA-RC4 | 電気装置 | 5,000km | 左前輪の車速センサーが断線したため、システム点検等の複数の警告が表示され、エンジンを切らないと後部ドアが開かない。バックアシスト等が作動しない。ホンダセンシングが全て作動しない。などの症状が出るようになった。センサーを修理したが、その後右前のセンサーが断線した。 |
| 2016/02 | DBA-RC1 | 制動装置 | — | CMBS(自動ブレーキ)搭載車で、段ボールなどを設置して実験すると、ぶつかる前に停止出来ない。 |
| 2016/01 | DBA-RC1 | 制動装置 | — | CMBS(自動ブレーキ)搭載車で、前方に何も障害が無いところで警報と共にブレーキがかかることがある。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
オデッセイの他の症状
ブレーキの不具合(22)警告灯が点いた(19)ハンドル・操舵の不具合(17)異音がする(16)エンジンが止まる・かからない(15)変速の不具合(12)走行できなくなった(11)
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