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ホンダ オデッセイで「ブレーキの不具合」の報告22件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ オデッセイでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

オデッセイ/ブレーキの不具合

22

型式ごとの件数

型式件数
DBA-RC19この型式のページ
DAA-RC45この型式のページ
6AA-RC45この型式のページ
DBA-RC21この型式のページ
6BA-RC11この型式のページ
6BA-RC21この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/036AA-RC4制動装置103,539km自動車専用道路の中央車線を走行中、「ブレーキに異常が発生しました、間もなく運転を停止しします、路肩にとめてください」と警告が出て、その5秒後、車線上で止まってしまった。
2026/02DAA-RC4制動装置112,265kmブレーキペダルの上部からブレーキ液漏れが確認された。ディーラーでの点検にてブレーキオペレーティングシミュレーターの交換が必要と診断された。
2025/12DAA-RC4制動装置82,900km高速走行を始めると70~80km/hで車体が激しく振動し、5分程度走行すると収まる。ディーラーで確認したところ、左前輪ブレーキが固着していると診断され部品交換を行った。
2025/056BA-RC1制動装置97,000kmブレーキをかけるとキーキーと異音がする。
2024/106AA-RC4電気装置49,000km走行中、バッテリー、CMBS、ブレーキホールド点検等の警告が複数点灯し、ブレーキが効かなくなった。ディーラーでバッテリー劣化と診断されて交換を行ったが再発した。【ASV検索対象】
2024/056AA-RC4制動装置109,100km走行中に突然ハンドルが重くなり、その後、メーターやナビなどの電源が全て落ちている状態になった。
2023/106AA-RC4制動装置109,100km走行中にバッテリー、CMBS、ブレーキホールド点検等の警告が複数点灯し、ブレーキが効かなくなった。
2023/08DAA-RC4制動装置123,000kmナビの画面に当然「パーキングアシスト機能が故障しました」の表示と合わせて、インフォメーションディスプレイには、各エンジン・機能点検の表示モードに切り替わり、各種インフォメーション表示灯等の警告ランプが点いた。【ASV検索対象】
2022/086AA-RC4制動装置9,169km高速道路を走行中、ブレーキシステム異常、オートマチックブレーキホールドシステム異常、パワ-ステアリングシステム異常、ABS(アンチロックブレーキシステム)異常の警告メッセージが出た。ディーラーでVSAモジュレーターコントロールユニットを交換した。
2022/066BA-RC2制動装置ブレーキをかけるとキーキー音が鳴る。
2021/12DBA-RC1制動装置71,000kmCTBAシステム点検の警告灯のランプが点灯したままになった。ディーラーでリセット作業を行ったが警告が再点灯し、バックアップカメラ交換が必要と診断された。
2021/07DAA-RC4制動装置69,000kmブレーキマスターシリンダー付近からオイルが漏れ、ブレーキ液量低下の警告が表示された。
2021/01DBA-RC1制動装置46,200kmCTBA(衝突被害軽減ブレーキ)のランプが点灯したままになる。
2019/01DBA-RC1制動装置40,800km運転中に突然ブレーキシステム点検・ブレーキホールドシステム点検・CTBAシステム点検の警告灯が点灯する。
2018/01DBA-RC1制動装置高速走行中に強めにブレーキをかけた時などに、異音やハンドルぶれが発生する。
2017/04DAA-RC4制動装置交差点を走行中、危険がないのにホンダセンシングが作動し、急ブレーキをかけられた。
2016/09DBA-RC1制動装置夜、前方・後方ともに車は走っていない道路を60km/hにて走行していた時、いきなりCMBSの警告音が鳴り、急ブレーキがかかった。
2016/02DBA-RC1制動装置CMBS(自動ブレーキ)搭載車で、段ボールなどを設置して実験すると、ぶつかる前に停止出来ない。
2016/01DBA-RC1制動装置CMBS(自動ブレーキ)搭載車で、前方に何も障害が無いところで警報と共にブレーキがかかることがある。
2014/11DBA-RC2制動装置23,000kmシティアクティブシステムの誤動作により、交差点右折時もしくは発進時、障害物も何もない状態で前車を障害物と認識してアクセルが踏めなくなり、交差点内で動作したため、信号が変わり交差点内に取り残された。また、駐車場退出時には、下り坂から上りに急に変る場所で誤認識をし急制動した。
2014/02DBA-RC1制動装置ブレーキの警告灯が点滅することが有る。
2010/02DBA-RC1制動装置53,135kmブレーキ中に加速したり、高速道路等でエンジンブレーキ中に加速することがある。

参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

2025/06/19 リコール(届出番号 1156670)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/08 改善対策(届出番号 2106830)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2023/03/31 改善対策(届出番号 2106610)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

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オデッセイの他の症状

警告灯が点いた(19)ハンドル・操舵の不具合(17)異音がする(16)エンジンが止まる・かからない(15)変速の不具合(12)走行できなくなった(11)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)

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