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ホンダ オデッセイで「電装品が動かない」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ オデッセイで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
オデッセイ/電装品が動かない
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数175 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値39,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/07 | 6BA-RC1 | 電気装置 | 29,800km | 夜中の停車中、セキュリティが不必要に作動し、その結果バッテリーが上がってしまった。セキュリティをオフにしたところ警報は成らなかったが、メーターだけは電源がオンになることで再びバッテリーが上がった。販売店で検査をした結果、スマートキーのコントロールユニットの不良と特定され、交換となった。 |
| 2026/04 | 6AA-RC4 | 電気装置 | 100,000km | エンジン始動時、バッテリーの赤マークと、「12V充電システム点検」「12V充電システム異常のため、出力が制限されます。」という警告メッセージが出ていた。走行してみたところ加速が悪く、信号での停止後、発進出来なくなった。ディーラーへレッカー搬送し、検査したところDC-DCコンバーターの不具合と診断され、交換になった。 |
| 2024/10 | 6AA-RC4 | 電気装置 | 49,000km | 走行中、バッテリー、CMBS、ブレーキホールド点検等の警告が複数点灯し、ブレーキが効かなくなった。ディーラーでバッテリー劣化と診断されて交換を行ったが再発した。【ASV検索対象】 |
| 2024/07 | DBA-RC1 | 電気装置 | 39,000km | カメラの不良により、エンジン始動後、路外逸脱・CMBS・ACC・LKASのシステム点検が順番に点灯し、走行中は自動ブレーキ、路外逸脱抑制装置は機能しない状態になった。【ASV検索対象】 |
| 2021/03 | DBA-RC1 | 乗車装置 | 84,300km | スライドドアが開かなくなることがある。 |
| 2020/03 | DBA-RC1 | 電気装置 | 58,100km | エンジンをかけるとインパネの警告灯が全点灯しそのまま点灯し続ける。いったんエンジンを切りもう一度かけると一旦消え、再び点灯する。 |
| 2018/10 | DAA-RC4 | 電気装置 | 20,180km | バッテリーコントロールユニットの不良により、エンジン始動後、アイドリング中に突然エンジンが停止し、種々のシステムチェックアラームが入れ替わり点灯し、動かなくなった。 |
| 2018/03 | DBA-RC1 | 保安灯火 | 28,500km | 運転席のパワーウインドウが開かない。スイッチを押すとカチカチと音はする。 |
| 2017/03 | DAA-RC4 | 電気装置 | 5,000km | 左前輪の車速センサーが断線したため、システム点検等の複数の警告が表示され、エンジンを切らないと後部ドアが開かない。バックアシスト等が作動しない。ホンダセンシングが全て作動しない。などの症状が出るようになった。センサーを修理したが、その後右前のセンサーが断線した。 |
| 2015/09 | DBA-RC1 | 保安灯火 | 11,000km | エンジン停止後しばらくして再始動し、一番最初の運転席側のパワーウインドウスイッチを操作した時にどの窓ガラスも動作しない。数回操作して動作する。また走行中助手席の窓ガラスを閉めようとしたとき、途中で止まり操作できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
オデッセイの他の症状
ブレーキの不具合(23)警告灯が点いた(19)ハンドル・操舵の不具合(18)異音がする(17)エンジンが止まる・かからない(16)振動する(12)変速の不具合(12)走行できなくなった(11)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)
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