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ホンダ N-BOX SLASHで「電装品が動かない」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ N-BOX SLASHで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
N-BOX SLASH/電装品が動かない
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数484 件
- そのうちこの症状3%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値43,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-JF1 | 15 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2021/02 | DBA-JF1 | 電気装置 | 52,000km | ECUの故障により、エンジンは掛かるがアクセルペダルを踏むとエンジンが止まる。 |
| 2021/02 | DBA-JF1 | 電気装置 | 30,204km | イグニッションコイルの不良で失火したため、走行中エンジンが吹け上がらなくなり、エンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2020/09 | DBA-JF1 | 電気装置 | 43,000km | 自宅駐車場でエンジンをかけたところ、今にも止まりそうな振動や音が発生し、VSA警告灯とPGM-FI警告灯が点灯した。 |
| 2019/04 | DBA-JF1 | 電気装置 | 52,225km | 一般道を走行中にエンジンチェックランプと横滑りランプが点灯した。 |
| 2018/06 | DBA-JF1 | 電気装置 | 59,700km | バッテリーが頻繁に上がる。 |
| 2018/03 | DBA-JF1 | 電気装置 | 75,000km | イグニッションコイルの不良により、エンジン警告ランプが点灯し、失火が検出される。イグニッションコイルを交換しても再発する。 |
| 2017/12 | DBA-JF1 | 電気装置 | — | 鍵を閉めたが盗難にあった。ルームランプを消したのに、朝、点灯したままになっていた。運転途中で左右足元、腿、肩に電気が流れる。 |
| 2017/05 | DBA-JF1 | 電気装置 | — | イグニッションをオフにし、ドアロックも全てかけた状態で駐車していたにもかかわらず、エンジンルーム内の何かのモーターが回り続けた。 |
| 2017/04 | DBA-JF1 | 保安灯火 | 20,000km | パワーウインドウが動かなくなってしまった。 |
| 2016/06 | DBA-JF1 | 電気装置 | 100,000km | エンジンのかかりが著しく悪くなったり、かかっても回転が安定しないことがある。 |
| 2015/09 | DBA-JF1 | 電気装置 | 10,000km | エンジンがブルブル振動する。 |
| 2015/07 | DBA-JF1 | 電気装置 | 10,000km | エンジンプラグとコイルの不良により、走行中にオレンジ色のエンジン警告灯が点滅し、突然速度が出なくなった。 |
| 2015/06 | DBA-JF1 | 電気装置 | 5,000km | バッテリーの不良により、エンジン始動時にメーターパネル内のパイロットランプが点滅する。 |
| 2015/06 | DBA-JF1 | 電気装置 | — | スパークプラグが腐食し、点火不良を起こしたため、走行中にPGM-FI警告が点滅して失速し、異常振動と共に30~40km/h以上に加速できなくなった。 |
| 2014/07 | DBA-JF1 | 電気装置 | 400km | コンピューターの不良により、信号待ちから発進時にエンジンからカンカンカン・・と異音が発生し、低速でしか走行できなくなった。路肩に停車し、エンジンを再始動してみると、沢山の警告灯が一斉に点灯し、エンジンもかからなくなり、そのまま走行不能になった。 |
参考:この車種のリコール(16件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
交換修理用部品の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
N-BOX SLASHの他の症状
エンジンが止まる・かからない(108)異音がする(96)変速の不具合(93)警告灯が点いた(45)ブレーキの不具合(21)走行できなくなった(17)振動する(13)発煙・異臭・焼損(12)オイル・液漏れ(12)
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