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日産 エクストレイルで「電装品が動かない」の報告28件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 エクストレイルで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
エクストレイル/電装品が動かない
28件
- この車種に報告されている不具合の全件数447 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値54,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-NT32 | 13 | この型式のページ |
| 6AA-SNT33 | 8 | この型式のページ |
| DAA-HNT32 | 2 | この型式のページ |
| DBA-T32 | 2 | この型式のページ |
| 6AA-T33 | 2 | この型式のページ |
| 5AA-HNT32 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | DBA-NT32 | 電気装置 | 17,151km | 走行中にメーターパネルに突然システム故障と表示された。速度表示のところにある警告ランプも点灯した。ディーラーで調査を受けた結果、フロントカメラユニット/運転支援カメラ故障と診断された。 |
| 2026/02 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | 5,893km | 通常使用中にウインカー作動音および安全装備に関連する警告音・通知音が作動しない。初冬頃から継続しており、特定の条件下で再現する。 |
| 2026/01 | DBA-T32 | 電気装置 | 117,300km | 道路上で、突然加速しなくなり、そのまま完全に動かなくなったため、レッカー搬送をした。整備工場で確認した結果、発電機不良と診断された。 |
| 2026/01 | DBA-NT32 | 電気装置 | 77,200km | 国5268(ECOモータ)のリコールにより交換修理を済ませた車で、ECOモータから唸り音がするようになった。 |
| 2025/08 | 6AA-T33 | 電気装置 | 14,000km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2024/12 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | 400km | マルチセンシングフロントカメラ前のフロントガラス内側が凍結、及び曇りにより動作不良になる。フロントガラスを拭くようにメッセージが出るが、構造上その部位にアプローチできない。またデフロスターの風が届きにくい構造であるため、フロントガラス内側の他の部分の凍結や曇りは5分程度で解消するのに対し、30分以上経過しても解除されない。【ASV検索対象】 |
| 2024/12 | DAA-HNT32 | 電気装置 | 70,000km | 走行中にオレンジ色のブレーキ警告灯が点灯した。ディーラーで確認したところ、故障のログが検出され、コンピューターのコネクター部に水分が入ることで回路の抵抗値が異常になり、警告灯の点灯に至るものと診断された。 |
| 2024/10 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | — | 週1回の使用をしているが、24か月点検時に、12Vバッテリーが極めて電圧が低い状況にあると指摘された。 |
| 2024/07 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | 10,654km | 片側3車線の国道を時速60km/hくらいで走行中、メーター内にシステム故障という表示がでて車が止まった。その後エンジンが始動せずレッカー搬送をした。ディーラーで確認したところ、走行用のリチウムイオンバッテリーの不良と診断された。 |
| 2024/05 | DBA-NT32 | 電気装置 | 70,000km | エンジンから激しい異音が発生し、発電不良も発生したようでバッテリー電圧低下によりエンストし走行不能に陥った。 |
| 2024/04 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | 6,034km | 新車購入後1年未満でバッテリー上りが発生した。充電電圧を確認したところ、通常走行時の充電制御電圧が13.0V程度になっており、バッテリが充分に充電されないことが判った。 |
| 2024/04 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | — | 高速道路を走行中に突然エンジンが停止して走行不能になった。ディーラーで確認した結果、発電機に問題があり、メインリレーが落ちたとの説明を受けた。 |
| 2024/03 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | 26,800km | 高速道路走行中、e-POWERシステム異常、走行制限中の表示がでて急減速し、加速不能となった。追越車線から路肩に入り、レッカー移動した。ディーラーで確認したところ、発電機が漏電し、コンピュータが走行制限したものと診断された。 |
| 2023/05 | 6AA-SNT33 | 電気装置 | — | ウィンカー音とバック音が車内で音が出ない症状が発生した。ディーラーで修理したが、エンジンを始動したら画面が真っ暗になり、暫くしてエンジンが勝手に止まった。 |
| 2023/04 | DBA-NT32 | 電気装置 | 54,000km | 車を使用中にシステム故障の表示が出た。ディーラーで確認した結果、フロントカメラユニットの交換が必要と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2023/02 | 6AA-T33 | 電気装置 | — | 走行中にオーディオ音量がかってに最大まで上がり、手動で下げてもなかな下がらない。 |
| 2022/08 | DBA-NT32 | 電気装置 | 55,000km | 何の予兆もなく、ある時、エンジン回転数が2000回転近いときに唸るような異音が出るようになった。ディーラーでオルタネーターから異音が出ていると診断され、交換した。 |
| 2022/01 | DBA-NT32 | 電気装置 | 68,000km | オルタネーターから異音が発生していたため、ベアリングを交換しようとしたが、溶接されていたため交換が出来なかったのでディーラーからオルタネーターを取り寄せたところボルトで固定されている対策品になっていた。 |
| 2022/01 | DBA-NT32 | 電気装置 | 81,974km | アイドリングストップ後にエンストし、再始動時エンジン部からカラカラと異音がした。駐車後に確認すると焦げ臭い匂いがした。ディーラーで確認したところ、発電機の内部不良と診断された。 |
| 2021/12 | DBA-T32 | 電気装置 | 46,700km | オルタネーターの不良により、走行中にエンジンルームから出火した。 |
| 2021/05 | DBA-NT32 | 電気装置 | 50,000km | オルタネーターから異音が出るようになった。 |
| 2021/04 | DBA-NT32 | 電気装置 | 97,000km | オルタネーターの不良により、通勤の信号待ち時に異音が発生し、アイドリング状態、および低速走行中にエンストした。 |
| 2021/04 | DBA-NT32 | 電気装置 | 33,500km | オルタネーターの充電不良により、エンジンを始動した際に、「アイドリングストップ異常」の表記がメーターパネルに表示された。 |
| 2021/03 | 5AA-HNT32 | 電気装置 | 68km | シャーシコントロールの不良により、新車納車された即日にシャーシ異常・システム故障の警告表示が出た。 |
| 2020/09 | DBA-NT32 | 電気装置 | 60,366km | オルタネーターの不良により、走行時に異音を感じるようになり、アイドリングが安定しなくなった。 |
| 2020/07 | DBA-NT32 | 電気装置 | 56,282km | オルタネーターから、ファンファンと異音がし、その後、音が酷くなり、信号待ちでエンストした。 |
| 2019/11 | DBA-NT32 | 電気装置 | 83,100km | 発電機の不良により、始動時に大きな異音が発生した。 |
| 2017/09 | DAA-HNT32 | 電気装置 | — | ハンドル内部の配線が異常な配策になって漏電を起こしたため、駐車しておいた車のホーンが勝手に鳴りだし、止まらなくなった。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。
生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
e-POWER車の発電用モーターにおいて、ステータコアへの絶縁材(ワニス)塗布量管理が不適切なため、ワニスの塗布量が少ないものがある。そのため、絶縁不良が発生し、絶縁不良により絶縁抵抗値が低下し、そのまま使用を続けると、e-POWERシステム警告灯の点灯及び、警告メッセージが表示され発電用モーターが発電を停止することで、EVバッテリーへ電源供給がされなくなり、走行できなくなるおそれがある。
アダプティブLEDヘッドライトコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、周辺車両の存在を正しく検知できないことがある。そのため、先行車や対向車を検知した箇所を本来ロービームで照射すべきところをハイビームで照射するおそれがある。
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
エクストレイルの他の症状
変速の不具合(228)異音がする(110)警告灯が点いた(51)走行できなくなった(43)振動する(42)エンジンが止まる・かからない(41)意図しない加速・急発進(36)ブレーキの不具合(35)エアコンが効かない(26)自動ブレーキ・運転支援の不具合(21)
他の車種の「電装品が動かない」
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