このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
ホーム > 車種から探す > ワゴンR > 電装品が動かない
スズキ ワゴンRで「電装品が動かない」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ワゴンRで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ワゴンR/電装品が動かない
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数237 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値35,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | DAA-MH55S | 電気装置 | 45,227km | エンジンはかかるが走行できなくなった。ディーラーで確認したところ、診断機で故障のデータ読み出しが出来ない状態に壊れているとのことで、カメラシステムコントローラ、オートブレーキコントローラの交換が必要と診断された。 |
| 2024/06 | DAA-MH55S | 電気装置 | 42,000km | エンジン始動後、パネル上に警告が3~5個くらい点灯し、消えなくなる。ディーラーでコンピューターの交換が必要と言われている。 |
| 2024/03 | 5AA-MH95S | 電気装置 | — | 新車半年で、バッテリーが上がりエンジンがかからなくなった。ディーラーに持って行ったところ、バックカメラに基準値を超えた電源が流れていたのが原因と言われ、バッテリーとバックカメラを新品のものと交換してもらったが、2024年3月朝、再びバッテリー上がりになっていた。 |
| 2022/12 | DBA-MH34S | 電気装置 | — | アイドリングストップの警告灯が点灯し、ディーラーでリチウムイオン電池の交換が必要と診断された。 |
| 2020/05 | DAA-MH44S | 電気装置 | 82,400km | 補助電源モジュール異常により、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止した。 |
| 2020/04 | DBA-MH34S | 電気装置 | 35,000km | 補助電源モジュールの構成部品(素子)内部に亀裂が生じたため、アイドリングストップOFFランプが点滅すると同時にカーナビやETCドライブレコーダーも作動しなくなった。 |
| 2019/10 | DAA-MH44S | 電気装置 | — | 補助電源モジュールの故障により、バッテリーの赤ランプが点灯したため、ディーラーに連絡し、引き揚げてもらったところ、引き揚げ時にベルトが切れた。それぞれの部位にリコールが出ていたが、この車は対象範囲外だった。 |
| 2019/10 | DAA-MH44S | 電気装置 | 14,200km | 走行中にメーターパネル内のセキュリティアラームランプが点滅した。 |
| 2019/03 | DAA-MH55S | 電気装置 | 22,000km | 制御基板の不良により、走行中に警告が4つくらい点灯し、エンジンが停まった。 |
| 2017/10 | DBA-MH34S | 保安灯火 | 17,200km | パワーウインドウの開閉時に音が大きい。 |
| 2016/05 | DBA-MH34S | 電気装置 | — | 助手席下部に設置されているリチウムイオンバッテリーが、錆びてアイドリングストップをしなくなった。 |
| 2015/04 | DBA-MH34S | 電気装置 | — | スタートスイッチを押し、エンジンをオフにしたにも関わらず、カーナビの電源が消えなかった。一度エンジンを始動し、消しなおしたところ、正常に消えた。 |
参考:この車種のリコール(20件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
前席ドアにおいて、ドアラッチ及びストライカの設定が不適切なため、側面衝突時にサイドエアバッグが展開するとドアラッチが変形するものがあり、最悪の場合、ドアラッチとストライカの噛合いが解除され、前席ドアが開くおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。
フロントシートベルトにおいて、組立指示が不適切なため内装部品のセンターピラートリムに挟まれ、当該シートベルトがたるんで組み付けられているものがある。そのため、衝突時にベルトのたるみ分が引き出されることで、乗員拘束が遅れて怪我の程度が大きくなるおそれがある。
樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。
ワゴンRの他の症状
異音がする(42)ブレーキの不具合(28)変速の不具合(22)エンジンが止まる・かからない(20)エアコンが効かない(18)警告灯が点いた(15)
他の車種の「電装品が動かない」
セレナ(331)CX-5(52)エクストレイル(28)N-BOX(28)プリウス(24)ノート(23)フィット(20)スペーシア(18)N-WGN(17)VEZEL(17)N-BOX SLASH(15)ステップワゴン(15)エスティマ(14)フリード(14)DAYZ(14)デミオ(13)C200(13)デリカ(12)デイズ(10)
「電装品が動かない」を全車種で見る/ワゴンRの車検費用と維持費