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スズキ ワゴンRで「変速の不具合」の報告22件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ワゴンRで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ワゴンR/変速の不具合

22

型式ごとの件数

型式件数
DBA-MH34S13この型式のページ
DAA-MH55S3この型式のページ
DAA-MH44S2この型式のページ
4AA-MH55S2この型式のページ
5AA-MH95S1この型式のページ
DBA-MH35S1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/02DAA-MH55S動力伝達47,400kmシフトレバーのSモードボタンが効かなくなった。修理工場で検査したところ、Sモード用の配線が断線していた。
2025/04DBA-MH34S動力伝達33,400km信号で待機中に突然パワーステアリングの警告灯が点灯し、発進しようとアクセルペダルを踏んでも動かなくなった。一度エンジンを切り、再始動したところ、症状が消えた。
2024/095AA-MH95S動力伝達20,000km車庫入れなどでハンドルを切りながらバックしていく際に、カチーンと大きな異音が出る。
2024/044AA-MH55S動力伝達トランスミッションの不調でトランスミッションを交したが改善しない。
2023/034AA-MH55S動力伝達一時停止線で停止後、交差点でさら二次停止しようとする場面で変速機が異常な変速制御をするようで、追突されたかのような強烈な衝撃が発生し、数メートル車が飛び出す。
2022/10DBA-MH34S動力伝達14,000km高速道路を走行中、突然車が急減速した。一度だけ復帰したが、再度急減速を繰り返し、メーターにはCVT異常の警告灯が点灯した。
2022/06DBA-MH34S動力伝達18,500km発進して速度を40km/hでホールドした時に、ノッキングのようになる。変速がおかしい。ひどい時には走行できないほどのノッキングを起こし車体が揺れる。
2021/11DBA-MH34S動力伝達36,100kmCVTの不良により、走行中に突然ガタンッと大きなショックが発生する。購入当初は100km/hで走行中に出ていたが、最近は80km/hくらいでも発生するようになった。
2021/11DBA-MH34S動力伝達47,000kmリヤアクスルハウジングのオイルシールに関わるサービスキャンペーンの修理を済ませた車で、デフオイルが漏れ、ブレーキ効かなくなった。
2021/08DAA-MH44S動力伝達83,000kmCVTのバルブボディ不良により、しゃくる症状が出たり、加速困難になる。
2021/04DBA-MH34S動力伝達100,000km走行中に、ある回転数になると車体の下からドカンっ!と大きな音とショックが伝わって来る。
2021/01DBA-MH34S動力伝達45,000kmCVTから異音がして加速不良に陥り、最終的に走行不能になった。
2020/12DBA-MH34S動力伝達82,140kmCVTの不良により、アクセルペダル踏んでも走り出さない。ゴン!と変速ショックが出る。
2020/07DBA-MH34S動力伝達70,000kmシフトパドルスイッチの不良により、パドルをシフトダウン側に操作してもコンピューターに操作の信号が入らず、シフトダウンされない症状が出るようになった。
2020/01DBA-MH34S動力伝達60,000km走行中にトランスミッションが壊れ、走行不能になった。
2019/06DAA-MH44S動力伝達17,000kmCVTコントロールバルブのソレノイド不良により、ノッキングのような異常振動が発生した。この症状の発生前後で、燃費も悪化していた。
2019/05DBA-MH35S動力伝達エンジンを始動後、PレンジからRレンジにシフトすると、ガツンと大きな衝撃が発生する。
2019/04DBA-MH34S動力伝達36,193kmCVTの不良により、滑らかに発進停止、加速減速が出来ない。
2018/09DAA-MH55S動力伝達Dレンジに入れたが車がバックして後ろの車にあたりそうになった。
2017/12DAA-MH55S動力伝達チェンジレバーをRに入れても、全く動かず、バックの信号音も出ないことが有る。
2016/02DBA-MH34S動力伝達副変速機付CVT(無段変速機)の不良により、加速時にギア比がスムーズに変わらないため、車体がしゃくる。ディーラーで制御プログラムの書き換えをしてもらったが、しゃくる速度域が高速域に移っただけで、症状は消えていない。
2014/07DBA-MH34S動力伝達17,600km20~25km/hぐらいまで減速した後の再加速時などに「ブルルルルル」という異音が発生し、その間加速をしない。

参考:この車種のリコール(20件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2022/07/21 リコール(届出番号 1151890)/不具合装置:無段変速機

無段変速機(CVT)において、CVTコントローラの制御プログラムが不適切なため、高負荷のキックダウン時等に、変速機構であるスチールベルトが滑り摩耗紛が発生する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、摩耗紛による油圧調整弁の摺動不良が起こり油圧不良となることで、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

2022/05/19 リコール(届出番号 1151520)/不具合装置:ドア

前席ドアにおいて、ドアラッチ及びストライカの設定が不適切なため、側面衝突時にサイドエアバッグが展開するとドアラッチが変形するものがあり、最悪の場合、ドアラッチとストライカの噛合いが解除され、前席ドアが開くおそれがある。

2021/04/01 リコール(届出番号 1149200)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

2021/01/21 リコール(届出番号 1148730)/不具合装置:シートベルト

フロントシートベルトにおいて、組立指示が不適切なため内装部品のセンターピラートリムに挟まれ、当該シートベルトがたるんで組み付けられているものがある。そのため、衝突時にベルトのたるみ分が引き出されることで、乗員拘束が遅れて怪我の程度が大きくなるおそれがある。

2020/11/19 リコール(届出番号 1148440)/不具合装置:燃料ホース/パイプ

樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。

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ワゴンRの他の症状

異音がする(42)ブレーキの不具合(28)エンジンが止まる・かからない(20)エアコンが効かない(18)警告灯が点いた(15)電装品が動かない(12)

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