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三菱 デリカで「電装品が動かない」の報告12件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、三菱 デリカで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デリカ/電装品が動かない
12件
- この車種に報告されている不具合の全件数275 件
- そのうちこの症状4%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値30,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2022/11 | LDA-CV1W | 電気装置 | 22,000km | 高速道路走行中にドンっと軽い振動が有りその直後マルチインフォメーションディスプレイ上にASC、ABS、4WDの異常がそれぞれ交互に表示された。一度エンジン停止後再始動すると停止状態にもかかわらず速度計が10~20km/h位に脈動し、再度同じ表示が出た。その後エンジンを10分程停止した後に始動したところ表示は消えた。 |
| 2022/09 | DBA-CV5W | 電気装置 | — | 車速センサーの不良により、ABS警告灯他、多数の警告灯が点灯した。 |
| 2022/01 | LDA-CV1W | 電気装置 | 57,000km | 右リア車輪速センサーの外れにより、ASC、ABS、4WD点検を受けてくださいという警告が表示された。 |
| 2022/01 | DBA-CV5W | 電気装置 | 126,800km | 車速センサーの不良により、ディスプレイにABS警告表示、ASC警告表示とともに「販売会社に連絡」と表示された。 |
| 2021/10 | LDA-CV1W | 電気装置 | 30,000km | 自宅駐車場で保管中(使用していない深夜から朝にかけて)に室内で発火し、運転席側フロアー、シート、ステアリングが燃えていた。 |
| 2020/05 | DBA-CV5W | 電気装置 | 43,100km | ETACS(コンピューター)の不良により、駐車する際にパーキングに入れた途端、オーバーヒート警報、ABS OFF、ASC OFFとメーター内表示と警報音が有り、エンジンをOFFにしても表示が消えず、走行も低速走行がやっとの状態になった。 |
| 2017/09 | LDA-CV1W | 電気装置 | 22,953km | エンジンコントロールユニット手前にあるリレーが焼き付いたため、一般道路走行中に突然エンジンが停止し、走行不能となった。再始動を試みたが多数の警告表示が出て始動できなかった。 |
| 2017/04 | DBA-CV2W | 電気装置 | 65,000km | 信号待ち中にアイドリングストップが作動し、約2分後に信号が変わり発進しようとしたがバッテリーが上がり自走できなくなった。メーターパネルにはすべてのランプが表示され、「キーが認識できない」とのメッセージが出たがセルを2回ほど回した後、何の反応もなくなった。 |
| 2014/09 | DBA-CV5W | 乗車装置 | 78,000km | 左側自動スライドドアが作動しなくなり、その後右側スライドドアが手動で開かなくなりだし、500m走行すると半ドアになる。 |
| 2011/06 | DBA-CV5W | 電気装置 | 3,100km | 雷雨の中を走行したところ、走行中に「ハンドルロック」の表示と警告音が鳴り、室内灯が点灯した。停車したところ、さらにドアロック、ドアミラーが勝手に作動し、運転席と、左スライドドア半ドアの警告表示が出た。 |
| 2011/06 | DBA-CV5W | 保安灯火 | 5,917km | 運転席のパワーウィンドウレギュレータの不良により、ウィンドウが閉らない事がある。 |
| 2011/06 | DBA-CV5W | 乗車装置 | 20,000km | 左の電動スライドドアが開かないことが多く、部品交換等を実施し、一時的には改善するが再発を繰り返している。 |
参考:この車種のリコール(46件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。
ブレーキ倍力装置へ負圧を供給するためのバキュームポンプにおいて、内部チェックバルブの材質が不適切なため、厳寒期に氷点下を大きく下回る状況ではチェックバルブに付着した水分が凍結して固着することがある。そのため、ブレーキ倍力装置へ負圧が供給されず、ブレーキペダルの操作力が増加し、制動停止距離が伸びるおそれがある。
EGR(排気ガス再循環装置)バルブの内部モーターにおいて、渋滞路走行等における作動頻度が想定を超えており、内部モーターの配電ブラシが早期に摩耗し、導通不良となり、EGRバルブが作動しなくなることがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。
電動スライドドアの車外開閉用スイッチにおいて、製造不良によりゴムキャップに亀裂が入っているものがあり、亀裂部からスイッチ内部に浸入した水分により通電することがある。そのため、停車時や極低速走行時等の特定条件下で、意図せずスライドドアが開閉するおそれがある。
エンジンECUにおいて、制御プログラムが不適切なため、EGR(排気ガス再循環装置)経路内にデポジットが多く堆積することがある。そのため、堆積したデポジットにより、EGR経路内の排気ガスの流量が低下し、エンジン警告灯が点灯してアイドリングストップ機能が停止するおそれがある。または、堆積し硬質化したデポジットが剥がれ落ち、吸気バルブに噛み込むことにより、エンンストし再始動できなくなるおそれがある。
デリカの他の症状
警告灯が点いた(39)異音がする(30)変速の不具合(24)エアコンが効かない(22)ブレーキの不具合(22)発煙・異臭・焼損(17)走行できなくなった(16)エンジンが止まる・かからない(15)ハンドル・操舵の不具合(12)オイル・液漏れ(11)
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