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ホンダ オデッセイで「警告灯が点いた」の報告19件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ オデッセイで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
オデッセイ/警告灯が点いた
19件
- この車種に報告されている不具合の全件数168 件
- そのうちこの症状11%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値58,100km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | 6AA-RC4 | 電気装置 | 100,000km | エンジン始動時、バッテリーの赤マークと、「12V充電システム点検」「12V充電システム異常のため、出力が制限されます。」という警告メッセージが出ていた。走行してみたところ加速が悪く、信号での停止後、発進出来なくなった。ディーラーへレッカー搬送し、検査したところDC-DCコンバーターの不具合と診断され、交換になった。 |
| 2026/01 | DBA-RC1 | かじ取り | 89,000km | 走行中、警告表示、警告音無しで突然ハンドルが激しくブレる。 |
| 2025/08 | DAA-RC4 | 車枠・車体 | 83,745km | 舗装があまりされていないガタガタする道を走行すると、ドゥルルルルといった音と共に激しく車が振動し、ハンドルも激しく振動して制御が効かなくなることが同様の道で何度も起きる。アクセルを離し少し走るとおさまる。警告灯や警告音は出ない。 |
| 2022/08 | 6AA-RC4 | 制動装置 | 9,169km | 高速道路を走行中、ブレーキシステム異常、オートマチックブレーキホールドシステム異常、パワ-ステアリングシステム異常、ABS(アンチロックブレーキシステム)異常の警告メッセージが出た。ディーラーでVSAモジュレーターコントロールユニットを交換した。 |
| 2022/07 | DBA-RC1 | かじ取り | 1,449km | メーターパネルに警告表示がされ、ハンドルが重くなり正常な操作ができなくなった。 |
| 2022/06 | DBA-RC1 | その他 | 28,617km | 高速道路を走行中、LKAS、CMBC、EPS他、いくつかの点検警告灯が点きハンドル操作が容易にできなくなった。 |
| 2022/01 | DAA-RC4 | エンジン | 120,080km | 家を出ようとしたところ、車のディスプレイにシステム異常(チェックランプ点灯)表示、警告音が鳴った。システム異常は、5種類ほど表示していた。ディーラーで確認したところ、コンピューター診断、総合診断により、VTC機能異常/進角故障と診断された。 |
| 2021/12 | DBA-RC1 | 制動装置 | 71,000km | CTBAシステム点検の警告灯のランプが点灯したままになった。ディーラーでリセット作業を行ったが警告が再点灯し、バックアップカメラ交換が必要と診断された。 |
| 2021/09 | DBA-RC1 | かじ取り | 23,106km | EPSユニットの故障により、一般道路を走行中に突然パワーステアリングが効かなくなり、ハンドル操作に相当な困難をきたし、メータ-内の全ての警告灯にエラ-メッセージが表示された。 |
| 2021/07 | DAA-RC4 | 制動装置 | 69,000km | ブレーキマスターシリンダー付近からオイルが漏れ、ブレーキ液量低下の警告が表示された。 |
| 2021/07 | DBA-RC1 | かじ取り | 17,300km | 6月13日 都内走行時、信号待ちでアイドリングストップし、起動の際、パワーステアリング等の警告灯が点灯し、ハンドルが非常に重くなった。6月27日 首都高速を走行時、突然、パワーステアリング等の警告灯が点灯し、ハンドルが非常に重くなった。ほぼハンドルロック状態になった。 |
| 2021/06 | DBA-RC1 | エンジン | 59,900km | 一般道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2020/03 | DBA-RC1 | 電気装置 | 58,100km | エンジンをかけるとインパネの警告灯が全点灯しそのまま点灯し続ける。いったんエンジンを切りもう一度かけると一旦消え、再び点灯する。 |
| 2019/07 | DBA-RC1 | エンジン | 12,300km | ラジエーターファンと、コンデンサークーリングファンの作動不良により、冷却水の過熱警告灯が点灯した。 |
| 2019/03 | DBA-RC2 | エンジン | 61,158km | エンジンをかけようとセルボタンを押したところ、セルは回るが始動せず、メーターパネルの全ての警告灯が点灯した。 |
| 2019/01 | DBA-RC1 | 制動装置 | 40,800km | 運転中に突然ブレーキシステム点検・ブレーキホールドシステム点検・CTBAシステム点検の警告灯が点灯する。 |
| 2017/09 | DAA-RC4 | その他 | — | 前車追従式クルーズコントロールを使用して高速道路走行中に突然システムアシスト、ブレーキ、アクセルなどの警告表示が一斉に表示されるとともに、加速できなくなったため、路肩に停車させた。 |
| 2017/03 | DAA-RC4 | 電気装置 | 5,000km | 左前輪の車速センサーが断線したため、システム点検等の複数の警告が表示され、エンジンを切らないと後部ドアが開かない。バックアシスト等が作動しない。ホンダセンシングが全て作動しない。などの症状が出るようになった。センサーを修理したが、その後右前のセンサーが断線した。 |
| 2014/02 | DBA-RC1 | 制動装置 | — | ブレーキの警告灯が点滅することが有る。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
オデッセイの他の症状
ブレーキの不具合(22)ハンドル・操舵の不具合(17)異音がする(16)エンジンが止まる・かからない(15)変速の不具合(12)走行できなくなった(11)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)
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