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ホンダ オデッセイで「異音がする」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ オデッセイで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
オデッセイ/異音がする
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数168 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値75,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | DAA-RC4 | かじ取り | 78,000km | 高速道路を110km/hで走行中、わだちを通過した直後に突然ハンドルおよび車体全体がぶるぶるガタガタと激しく振動し、速度を70km/h程度まで減速するまで振動が継続した。 |
| 2025/08 | DAA-RC4 | 車枠・車体 | 83,745km | 舗装があまりされていないガタガタする道を走行すると、ドゥルルルルといった音と共に激しく車が振動し、ハンドルも激しく振動して制御が効かなくなることが同様の道で何度も起きる。アクセルを離し少し走るとおさまる。警告灯や警告音は出ない。 |
| 2025/05 | 6BA-RC1 | 制動装置 | 97,000km | ブレーキをかけるとキーキーと異音がする。 |
| 2023/06 | DBA-RC1 | 動力伝達 | 29,816km | 高速道路を走行中に突然異音がし、アクセルを開けても進まなくなった。シフトの表示はPDSBが全部出て、?印が点滅していた。ディーラーで確認したところ、トランスミッション装置の中のチェーンが何らかの理由で切れてしまっていたと判り、装置まるごとの交換が行われた。 |
| 2022/06 | 6BA-RC2 | 制動装置 | — | ブレーキをかけるとキーキー音が鳴る。 |
| 2021/12 | DAA-RC4 | 動力伝達 | 100,000km | 変速機から異音が出るようになった。 |
| 2021/07 | DBA-RC2 | 緩衝装置 | 88,000km | 一般道を走行中に道路の凸凹で左前サスペンションからガタガタという異音が発生した。 |
| 2020/10 | DBA-RC1 | エンジン | 75,000km | エンジン始動時や走行時に異音がするようになったため、ディーラーで確認を行ったところ、エンジンオイルがゲージにも付かないぐらいに減っていた。オイル交換から約半年で2リットル近いオイルが無くなっていた。 |
| 2020/04 | DBA-RC1 | エンジン | — | エンジンをかけたらガタガタし、異音がした。 |
| 2018/08 | DBA-RC1 | 排ガス・騒音 | 70,000km | エンジンとエキゾーストマニフォールドを止めているブラケットが折損し、キュルキュルと異音が出るようになった。 |
| 2018/01 | DBA-RC1 | 制動装置 | — | 高速走行中に強めにブレーキをかけた時などに、異音やハンドルぶれが発生する。 |
| 2018/01 | DAA-RC4 | エンジン | 15,910km | ロアエンジンマウントが破断したため、踏切を横断していたところ、突然エンジンが底突きしたような音がして、以後発進時、加速時、減速時に異音が発生し、重量物が移動するような違和感が生じるようになった。 |
| 2017/02 | DAA-RC4 | 車枠・車体 | — | リアアクスルとフレーム間のブッシュ劣化により、小さい段差を超える場合及び右折の場合に、右後方部より軋み音が発生する。 |
| 2015/07 | DBA-RC1 | 緩衝装置 | 15,000km | 新車で購入し半年後にフロント左ショックアブソーバーより異音が発生した。 |
| 2014/12 | DBA-RC1 | 動力伝達 | 20,000km | エンジンブレーキ状態から25km/hで軽く加速するとCVTからビーという異音がする。 |
| 2014/09 | DBA-RC1 | エンジン | 3,700km | 低速走行時、エンジンからヒューという高音が発生する。CVT(無段変速機)からの異音かもしれないというディーラの判断でミッションユニットを交換したが直っていない。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
オデッセイの他の症状
ブレーキの不具合(22)警告灯が点いた(19)ハンドル・操舵の不具合(17)エンジンが止まる・かからない(15)変速の不具合(12)走行できなくなった(11)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)
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