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ホンダ オデッセイで「エンジンが止まる・かからない」の報告15件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ オデッセイでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
オデッセイ/エンジンが止まる・かからない
15件
- この車種に報告されている不具合の全件数168 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値59,900km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/04 | DBA-RC1 | エンジン | 105,000km | 交差点の右折待ちでアイドリングストップ後、発進しようとした際にエンジン始動せず、セルモーターも作動しなかった。メーターパネルには黄色のpの表示があった。 |
| 2023/12 | DBA-RC1 | エンジン | 108,100km | アイドリングストップ機能が働いた後、再始動しにくいまたは再始動しない。 |
| 2022/02 | DBA-RC1 | エンジン | 68,687km | エンジン始動後、少し勾配がある坂や交差点などで、Dレンジ中低速域から停止直前までブレーキペダルを踏まずに減速する運転の時、アクセルを強く踏み込むとエンジンが引っ張れなくなり、頻繁にエンストするようになった。エンストをしなくても少し引っ張らたような動きをする。ディーラーではミッションオイル交換とエンジンパッキン交換を進められている。 |
| 2021/06 | DBA-RC1 | エンジン | 59,900km | 一般道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2021/02 | 6BA-RC1 | エンジン | 1,300km | 交差点停止後に青信号で発進しようとしたらエンストした。 |
| 2020/01 | DBA-RC1 | 動力伝達 | 43,000km | CVT(無段変速機)の不良により、高速道路を走行中に突然エンジンが止まり、走行不能になった。 |
| 2019/06 | DBA-RC1 | エンジン | 84,000km | ブレーキ操作により、アイドリングストップが作動するか、しないかのタイミングで発進操作(アクセルON)すると、エンジンのアイドリングが不安定になり、まれにエンジンが停止する。 |
| 2019/03 | DBA-RC1 | エンジン | — | 走行中に突然エンストをした。販売店で燃料ポンプの交換が行われたが、修理完了3日後に再びエンストした。 |
| 2019/03 | DBA-RC2 | エンジン | 61,158km | エンジンをかけようとセルボタンを押したところ、セルは回るが始動せず、メーターパネルの全ての警告灯が点灯した。 |
| 2018/10 | DAA-RC4 | 電気装置 | 20,180km | バッテリーコントロールユニットの不良により、エンジン始動後、アイドリング中に突然エンジンが停止し、種々のシステムチェックアラームが入れ替わり点灯し、動かなくなった。 |
| 2018/09 | DBA-RC1 | エンジン | 34,000km | 通常スタートボタンを押すと1秒程でエンジンがかかるが、5~6秒待ってもエンジンがかからないことがあった。 |
| 2018/07 | DBA-RC1 | エンジン | 40,000km | アイドリングストップ後、ブレーキペダルから足を離しても再始動しなかったため、道路の傾斜で1mほどずり下がってしまった。 |
| 2018/03 | DBA-RC1 | エンジン | — | エンジンオイルの消費量が増大し、3000kmの走行で2リットル減るようになるとともに、点火プラグが失火してエンジンが不調になった。 |
| 2016/11 | DBA-RC1 | エンジン | — | エンジンスタートボタンとハザードランプがシフトレバーを挟んで対に配置されているため、道路への合流時にサンキューハザードをしようとしてエンジンスタートボタンを押してしまったところ、エンジンが停止してハンドルやブレーキが全て操作できなくなったため、前方にいる車にぶつかってしまった。 |
| 2014/12 | DBA-RC1 | エンジン | 20,000km | セルモーターは回っているのに、エンジンが始動できない時がある。 |
参考:この車種のリコール(10件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
オデッセイの他の症状
ブレーキの不具合(22)警告灯が点いた(19)ハンドル・操舵の不具合(17)異音がする(16)変速の不具合(12)走行できなくなった(11)自動ブレーキ・運転支援の不具合(11)
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