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ホンダ FREED+で「エアコンが効かない」の報告12件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ FREED+でエアコンが効かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

FREED+/エアコンが効かない

12

型式ごとの件数

型式件数
DAA-GB77この型式のページ
DBA-GB53この型式のページ
DAA-GB81この型式のページ
6BA-GB51この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/10DAA-GB7その他39,300kmエアコンが効かなくなり、販売店で検査を受けた結果、コンデンサーに4か所の穴が開いていて、ガスが漏れたものと診断された。
2025/046BA-GB5その他67,000kmエバポレーターからガス漏れしてエアコンが効かない。
2025/01DAA-GB7その他43,000kmエアコンが効かず送風のみになった。
2024/06DAA-GB7その他25,000kmエアコンから冷風が出なくなった。
2024/06DBA-GB5その他11,500kmエバポレーターからガス漏れしてエアコンが効かなくなった。
2023/11DBA-GB5エンジン暑い時にエアコンをオートにして1kmほど走って止まった時、エンジンがぶんぶんと揺れる。
2023/02DAA-GB7その他43,737km運転席側の暖房が効かなくなった。整備工場で確認したところ、ヒーターコアの水が流れる経路の詰まりの疑いがあると診断され、ヒーターコアを交換した。
2022/12DAA-GB7その他13,600km運転席側の暖房が効かない。
2022/07DBA-GB5その他80,000km冷房が効かなくなり、ディーラーで調べたところ、コンデンサー不良と診断された。
2021/07DAA-GB7その他17,200kmエアコンのエバポレーター不良により、冷房が効かなくなった。
2021/07DAA-GB7その他71,800kmエアコンガス漏れにより、冷房が効かなくなった。
2021/01DAA-GB8その他63,000kmラジエーターの部品不良により、エアコンが止まったことがある。

参考:この車種のリコール(6件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/08 改善対策(届出番号 2106830)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2023/03/31 改善対策(届出番号 2106610)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2018/05/31 リコール(届出番号 1142740)/不具合装置:主ブレーキ一般

ブレーキマスタシリンダにおいて、セカンダリカップの材質と形状が不適切なため、カップがリザーバタンクホースからブレーキ液中に溶け出した可塑剤により膨潤し、また、走行中のエンジンからの熱影響により膨張すると、変形することがある。そのため、シール性能が低下して、ブレーキペダルをゆっくり踏むとシール部からブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動距離が長くなるおそれがある。

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FREED+の他の症状

変速の不具合(32)ブレーキの不具合(28)異音がする(27)警告灯が点いた(25)エンジンが止まる・かからない(17)走行できなくなった(12)自動ブレーキ・運転支援の不具合(12)オイル・液漏れ(12)燃料系の不具合(11)

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