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スバル XVで「エアコンが効かない」の報告11件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル XVでエアコンが効かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

XV/エアコンが効かない

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型式ごとの件数

型式件数
DBA-GT78この型式のページ
DBA-GT33この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2023/08DBA-GT3その他46,800km高速道路を走行中、突然エアコンが効かなくなった。コンプレッサーの故障だった。
2023/07DBA-GT7その他61,000km停車時にエアコンを作動させていたところ、エアコンコンプレッサーの作動が不安定となり、やがて全く動かなくなり冷たい風が出てこなくなった。
2023/05DBA-GT7その他70,000km信号待ちにおいて、突然エンジンが停止した。メーターパネルに警告が表示されていた。エンジンはかかったものの、車内に焦げ臭い匂いが充満した。整備工場で確認した結果、エアコンプレッサーの故障と診断された。
2023/04DBA-GT7その他32,000kmエアコンコンプレッサーから大きな異音が出るようになった。
2023/01DBA-GT7エンジン58,000km発進時エンストを繰り返し、エアコンの吹き出し口から異臭がするようになった。ディーラーでエアコンのコンプレッサの焼き付きが原因と言われた。
2022/11DBA-GT7電気装置44,000km一般道走行中に、異音の発生とボンネットから白煙と異臭が発生しエンジンが停止、自走不可の状態となった。整備士の見解では、エアコンのコンプレッサーが故障停止したことにより、エンジンベルトがコンプレッサの部分で摩擦が生じ、エンジンが異常回転を検知して停止し、コンプレッサとの摩擦で高温が発生し、ベルトから白煙が生じたのではないかとの見解を伝えられた。
2022/08DBA-GT7動力伝達18,000km特にIモードでエアコン作動時、アクセルペダルを踏んでも思い通りに加速せずノッキングを起こし、車体が前後に揺れて失速してしまう。
2019/01DBA-GT7その他エアコンをフルオート運転状態で内外気切替ボタンを押し内気循環に切り替えた後(マニュアルモードになる)、エアコンをOFFにすると、実際は内気循環状態であるにもかかわらず、内外気状態を表示するランプが消灯状態となり、取扱説明書に記載の「内気循環中はランプが点灯する」という内容と相違がある。また、一目見ただけでは外気導入状態であると誤認する。
2018/11DBA-GT3エンジンエアコン使用時にエンジンに負荷がかかると、ノッキング状態になり、車体がガタガタ揺れる。
2018/08DBA-GT7エンジン3,000kmエアコンを入れた状態でゆっくり加速すると、ノッキングのような異常加速を起こし、ギクシャクした加速をする様になった。
2018/07DBA-GT3エンジン11,600km夏場のエアコン使用時、停止からゆっくりアクセルペダルを踏んで行くと、約2000回転位で、ノッキングのように車両がカクカク振動する。又、発進時にアクセルペダルを踏み込んでも、タイムラグが起こり、直ぐに発進しない時がある。

参考:この車種のリコール(17件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154340)/不具合装置:燃料ポンプ

燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2022/07/21 リコール(届出番号 1151840)/不具合装置:配線

電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。

2021/04/15 リコール(届出番号 1149360)/不具合装置:点火コイル

エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切であったため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。この場合において、既に長通電を経験したイグニッションコイルでは、対策プログラムに書き換えても、内部ダメージの蓄積により不具合に至るおそれがある。

2021/04/15 リコール(届出番号 1149370)/不具合装置:スプリング/エアサス

リヤスタビライザのブラケットと車体の締結面において、使用過程でボルトが緩み、当該取り付け部にガタが生じて異音が発生することがある。そのまま使用を続けるとボルトが脱落する可能性があり、最悪の場合ブラケットが周辺部品を傷つけるおそれがある。

2020/08/27 リコール(届出番号 1147920)/不具合装置:前照灯

LED仕様の右側ヘッドランプにおいて、内部構成部品である光源ユニットの製造時のコード配索が不適切なため、光源ユニットのコードが内部に干渉し、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられることがある。そのため、使用過程で光軸ずれが発生し、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合しなくなるおそれがある。

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XVの他の症状

エンジンが止まる・かからない(21)警告灯が点いた(17)異音がする(17)電装品が動かない(10)

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