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スバル XVで「電装品が動かない」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル XVで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
XV/電装品が動かない
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数90 件
- そのうちこの症状11%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値40,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | DBA-GT7 | 電気装置 | — | 国4577と、その再対策の国4936のリコールを済ませた車で点火コイルが故障し、低速走行時にエンジンが止まった。 |
| 2025/04 | DBA-GT7 | 電気装置 | 78,000km | エンジン振動が酷くなり、全ての警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、イグニッションコイル等の交換が必要と診断された。 |
| 2024/08 | DBA-GT7 | 電気装置 | 40,000km | 国4936のリコールでイグニッションコイルの交換を行っている車で、エンジン警告灯が表示され、ノッキングが発生して自走不可能になった。ディーラーで確認し、4個のイグニッションコイルの内の1個の交換となった。 |
| 2024/06 | DBA-GT7 | 電気装置 | 75,026km | 走行中、車体がガタガタと揺れエンジンが停止した。その後エンジンはかからなかった。 |
| 2022/11 | DBA-GT7 | 電気装置 | 44,000km | 一般道走行中に、異音の発生とボンネットから白煙と異臭が発生しエンジンが停止、自走不可の状態となった。整備士の見解では、エアコンのコンプレッサーが故障停止したことにより、エンジンベルトがコンプレッサの部分で摩擦が生じ、エンジンが異常回転を検知して停止し、コンプレッサとの摩擦で高温が発生し、ベルトから白煙が生じたのではないかとの見解を伝えられた。 |
| 2021/11 | DBA-GT7 | 電気装置 | 33,312km | バッテリーが弱っている警告や予兆などが一切ない状態でバッテリーが故障し、その状態でアイドリングストップが作動してしまったため、道路の真ん中で始動不能になってしまった。 |
| 2021/04 | 5AA-GTE | 電気装置 | 48km | インテグレーテッドスタータージェネレーターの取り付け不良により、モニターにハイブリッドシステム異常と表示がでて、エンジン停止した。エンジンボタンをOFFにして再スタートするも、2~3km程度で同じ状況を繰り返した。 |
| 2020/07 | DBA-GT7 | 電気装置 | — | コンピューターの不良により、走行中に突然多数の警告灯が点灯するとともに「直ちに運転を中止し、販売店へ連絡せよ」というエラーメッセージが表示された。退避場所が無く、ひとまず自宅まで走行したところ、徐々にハンドルが重くなり、自宅に着いたときには、ギアがRや、Pに動かせない状態になった。 |
| 2019/12 | DBA-GT7 | 電気装置 | 15,183km | 走行中にカタカタと音が鳴り、縦振動を感じた後、突然エンストし、走行不能になる。 |
| 2017/12 | DBA-GT7 | 電気装置 | 5,000km | バッテリー充電制御システムのソフトウェア不良により、ライト等の消し忘れがないのに突然バッテリーが上がった。 |
参考:この車種のリコール(17件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切であったため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。この場合において、既に長通電を経験したイグニッションコイルでは、対策プログラムに書き換えても、内部ダメージの蓄積により不具合に至るおそれがある。
リヤスタビライザのブラケットと車体の締結面において、使用過程でボルトが緩み、当該取り付け部にガタが生じて異音が発生することがある。そのまま使用を続けるとボルトが脱落する可能性があり、最悪の場合ブラケットが周辺部品を傷つけるおそれがある。
LED仕様の右側ヘッドランプにおいて、内部構成部品である光源ユニットの製造時のコード配索が不適切なため、光源ユニットのコードが内部に干渉し、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられることがある。そのため、使用過程で光軸ずれが発生し、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合しなくなるおそれがある。
XVの他の症状
エンジンが止まる・かからない(21)警告灯が点いた(17)異音がする(17)エアコンが効かない(11)
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