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スバル XVで「警告灯が点いた」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル XVで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
XV/警告灯が点いた
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数90 件
- そのうちこの症状19%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値78,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | DBA-GT3 | エンジン | 95,841km | エンジン始動後に数十メートル走行したところ、エンジンが停止し、再始動できなくなった。メーターパネルはエンジンの警告灯が点いた。ディーラーで確認したところ、エンジン内部の焼き付きと診断された。 |
| 2026/02 | DBA-GT7 | エンジン | 134,800km | 納車翌日に走行中、信号待ちでアイドリングストップ作動後の再始動の際、チェックランプが点灯した。 |
| 2025/12 | 5AA-GTE | 燃料装置 | 90,655km | 2022年12月頃 コールドスタート時にアイドリングが安定せず、排気ガスから少量の煤が発生した。2025年12月には、エンジン警告灯が点灯して激しいノッキングが発生し、加速しにくくなった。 |
| 2025/06 | DBA-GT7 | 燃料装置 | 97,000km | エンジンが不調になり、エンジンチェックランプが点灯した。ディーラーで2番シリンダーの失火が確認され、インジェクターの故障と診断された。 |
| 2025/05 | 5AA-GTE | 乗車装置 | 34,600km | 運転を開始したところ、エアバック警告灯が点灯し「エアバックに異常があります。ディーラーまたは整備工場で点検」の旨、赤警告表示が出た。ディーラーで確認したところ、エアバック用ECUの不良により、運転席側のエアバックが開いてないのに開いているという信号が送られている事が判った。 |
| 2025/04 | DBA-GT7 | 電気装置 | 78,000km | エンジン振動が酷くなり、全ての警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、イグニッションコイル等の交換が必要と診断された。 |
| 2024/08 | DBA-GT7 | 電気装置 | 40,000km | 国4936のリコールでイグニッションコイルの交換を行っている車で、エンジン警告灯が表示され、ノッキングが発生して自走不可能になった。ディーラーで確認し、4個のイグニッションコイルの内の1個の交換となった。 |
| 2024/06 | 5AA-GTE | エンジン | 41,200km | 走行中にエンジン警告灯が点灯し停車。その後しばらくエンジンがかからなかった。 |
| 2024/02 | 5AA-GTE | エンジン | 56,873km | 一般道を走行中に警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2023/11 | DBA-GT7 | エンジン | 171,654km | 上り坂でアクセルペダル踏んでもスピードが上がらずパンクしたような揺れが発生し、エンジン警告表示がされた。その後、症状が悪化して2度のエンジンストールと、3000回転以上エンジンが回転しない症状も出た。ディーラーで確認した結果、インジェクター一式の交換になった。 |
| 2023/10 | DBA-GT7 | 保安灯火 | 71,806km | メーターパネルに「ヘッドランプシステム点検」「販売店で点検を受けてください」の2つの警告表示あり。自車を確認するとヘッドランプ左側のLEDが消灯していた。ディーラーで確認したところ、ヘッドランプユニットの交換と見積もられた。 |
| 2023/05 | DBA-GT7 | その他 | 70,000km | 信号待ちにおいて、突然エンジンが停止した。メーターパネルに警告が表示されていた。エンジンはかかったものの、車内に焦げ臭い匂いが充満した。整備工場で確認した結果、エアコンプレッサーの故障と診断された。 |
| 2023/01 | DBA-GT7 | 保安灯火 | 112,000km | メーターパネルにヘッドライトシステムの警告が表示され、助手席側のヘッドライトがハイビーム/ロービーム共に点灯しなくなる。一時的に復旧したが、10か月ほど経過した後に再発した。 |
| 2022/10 | DBA-GT7 | 保安灯火 | 64,932km | ヘッドライトが点灯しなくなり、メーターパネルに警告表示が出るようになった。 |
| 2022/08 | DBA-GT7 | 排ガス・騒音 | 108,000km | 走行中にエンジン警告灯が点灯した。走行は可能だがアイドリングが不安定になった。ディーラーで確認した結果、EGRセンサーの不良と診断された。 |
| 2021/03 | 5AA-GTE | 電動機(モーター) | 10,000km | ハイブリッドの電池周りに水が浸入したため、HV警告灯が点灯した。ディーラーからは後付けしたドライブレコーダーの配線のせいであると判断された。 |
| 2020/07 | DBA-GT7 | 電気装置 | — | コンピューターの不良により、走行中に突然多数の警告灯が点灯するとともに「直ちに運転を中止し、販売店へ連絡せよ」というエラーメッセージが表示された。退避場所が無く、ひとまず自宅まで走行したところ、徐々にハンドルが重くなり、自宅に着いたときには、ギアがRや、Pに動かせない状態になった。 |
参考:この車種のリコール(17件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切であったため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。この場合において、既に長通電を経験したイグニッションコイルでは、対策プログラムに書き換えても、内部ダメージの蓄積により不具合に至るおそれがある。
リヤスタビライザのブラケットと車体の締結面において、使用過程でボルトが緩み、当該取り付け部にガタが生じて異音が発生することがある。そのまま使用を続けるとボルトが脱落する可能性があり、最悪の場合ブラケットが周辺部品を傷つけるおそれがある。
LED仕様の右側ヘッドランプにおいて、内部構成部品である光源ユニットの製造時のコード配索が不適切なため、光源ユニットのコードが内部に干渉し、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられることがある。そのため、使用過程で光軸ずれが発生し、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合しなくなるおそれがある。
XVの他の症状
エンジンが止まる・かからない(21)異音がする(17)エアコンが効かない(11)電装品が動かない(10)
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