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スバル XVで「異音がする」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スバル XVで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
XV/異音がする
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数90 件
- そのうちこの症状19%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値32,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07 | 5AA-GTE | 電動機(モーター) | 86,000km | 始動時、カチカチと異音がする。ディーラーで確認したところ、駆動バッテリーの不良で交換が必要と診断された。 |
| 2025/01 | DBA-GT7 | エンジン | 82,300km | エンジン回転が1500回転あたりの低回転域で、低速走行をすると、エンジンからカラカラカラと金属音の様な音が鳴り続ける。 |
| 2024/06 | DBA-GT7 | 電気装置 | 75,026km | 走行中、車体がガタガタと揺れエンジンが停止した。その後エンジンはかからなかった。 |
| 2023/04 | DBA-GT3 | その他 | — | クーラーのコンプレッサーから異音が発生した。コンプレッサーの交換を行った。 |
| 2023/04 | DBA-GT7 | その他 | 32,000km | エアコンコンプレッサーから大きな異音が出るようになった。 |
| 2022/11 | DBA-GT7 | 電気装置 | 44,000km | 一般道走行中に、異音の発生とボンネットから白煙と異臭が発生しエンジンが停止、自走不可の状態となった。整備士の見解では、エアコンのコンプレッサーが故障停止したことにより、エンジンベルトがコンプレッサの部分で摩擦が生じ、エンジンが異常回転を検知して停止し、コンプレッサとの摩擦で高温が発生し、ベルトから白煙が生じたのではないかとの見解を伝えられた。 |
| 2022/09 | DBA-GT7 | エンジン | 53,600km | 発進時や走行時、軽くアクセルペダルを踏んでいる状態でカラカラ、ガラガラといった異音が響き渡る。 |
| 2022/02 | DBA-GT7 | 緩衝装置 | 16,100km | 運転開始から5分~10分くらいの間、ハンドルを切って曲がるときにガリガリ・・と何かを引きずっている異音がする。 |
| 2021/11 | DBA-GT7 | エンジン | 16,942km | 発進時、登坂時、通常走行時に軽くアクセルペダルを踏んでいる状況で外に響き渡る程のカラカラ音が出続ける。 |
| 2021/04 | DBA-GT3 | 動力伝達 | 15,000km | トランスミッションの故障により、後退時に異常音がした。 |
| 2020/10 | DBA-GT7 | エンジン | 55,000km | 発進加速時等にノッキング音がする。販売店からは、トレースノックであり異常ではないと言われているが、音が増大している。 |
| 2019/12 | DBA-GT7 | 動力伝達 | 20,000km | 新車購入時からフロントデフ部分より異音および振動がする。 |
| 2019/12 | DBA-GT7 | 電気装置 | 15,183km | 走行中にカタカタと音が鳴り、縦振動を感じた後、突然エンストし、走行不能になる。 |
| 2019/03 | DBA-GT7 | エンジン | 25,000km | 走行中にノッキング音がする。販売店からは、トレースノックであり、異常ではないと言われているが、年月が経つに連れて音が増大している。 |
| 2019/02 | DBA-GT3 | エンジン | — | エンジンのクランクシャフトクリアランスの不良により、異音が出るようになった。 |
| 2018/11 | DBA-GT3 | エンジン | — | エアコン使用時にエンジンに負荷がかかると、ノッキング状態になり、車体がガタガタ揺れる。 |
| 2018/08 | DBA-GT7 | エンジン | 4,000km | 発進後、30分後から速度減速時や高速走行時のエンジン回転数2,000rpm前後で車の下あたりからカラカラと音がする。 |
参考:この車種のリコール(17件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、エンジンが停止する際の制御が不適切であったため、イグニッションコイルへ必要以上に通電することがある。そのため、イグニッションコイルの内部温度が上昇し回路がショート、ヒューズ切れを起こし、最悪の場合、走行中エンジンが停止するおそれがある。この場合において、既に長通電を経験したイグニッションコイルでは、対策プログラムに書き換えても、内部ダメージの蓄積により不具合に至るおそれがある。
リヤスタビライザのブラケットと車体の締結面において、使用過程でボルトが緩み、当該取り付け部にガタが生じて異音が発生することがある。そのまま使用を続けるとボルトが脱落する可能性があり、最悪の場合ブラケットが周辺部品を傷つけるおそれがある。
LED仕様の右側ヘッドランプにおいて、内部構成部品である光源ユニットの製造時のコード配索が不適切なため、光源ユニットのコードが内部に干渉し、光源ユニットの左右方向の動きが妨げられることがある。そのため、使用過程で光軸ずれが発生し、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合しなくなるおそれがある。
XVの他の症状
エンジンが止まる・かからない(21)警告灯が点いた(17)エアコンが効かない(11)電装品が動かない(10)
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