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ホンダ ステップワゴンで「ブレーキの不具合」の報告16件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ ステップワゴンでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ステップワゴン/ブレーキの不具合

16

型式ごとの件数

型式件数
6AA-RP55この型式のページ
DBA-RP14この型式のページ
DBA-RP33この型式のページ
6AA-RP82この型式のページ
DBA-RP41この型式のページ
6BA-RP31この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/056AA-RP8制動装置雨が降ると障害物センサーが反応する。そのまま走行した場合、急ブレーキがかかることがある。【ASV検索対象】
2025/126AA-RP8制動装置11,515km高速道路をACCを使用して走行中 大型トラックを右側から追い越す際に、横並びになった瞬間にブレーキが一瞬かかる、もしくは減速する。また、高速道路をACCを使用して走行中、突然警告音が鳴って運転支援システムが全て(CMBS、ACC、LKASの警告灯が点灯し)使用不可となる症状が出たこともある。【ASV検索対象】
2025/08DBA-RP4制動装置エンジンを掛けるとブレーキ警告灯が点灯し、消えたり付いたりしていたが、消えなくなった。ディーラーで確認した結果、センシング関連のカメラやレーダーを交換する見積もりが提示された。
2025/05DBA-RP1制動装置42,554km走行中、ブレーキペダルの踏み応えがふわふわする症状があり、調べたところ、ブレーキマスターからフルードが漏れ、マスターバッグ内に流れ込んで溜まっていた。
2025/046AA-RP5制動装置70,800kmエンジン始動後、突然ブレーキが重くなり、ブレーキペダルの操作力が増大した。その時、ブレーキペダルを踏まなくても全輪ブレーキがかかった状態となった。
2023/08DBA-RP3制動装置66,600kmブレーキキャリパー等、ブレーキ装置が酷く腐蝕した。
2023/016AA-RP5制動装置ヒルホールド機能が平地でも作動する状態で発進時の抵抗になっていた。ディーラーでコンピューターの交換が行われた。この改善で燃費が2km/Lくらい改善した。
2022/096BA-RP3制動装置20,000kmブレーキをかけるとキーという大きな音が必ず出る。
2021/096AA-RP5制動装置13,853km車に着いている安全装置の点検の表示がでて、ブレーキペダルを踏むとエンジンを切った後にブレーキペダルを踏んだ感じでブレーキが効かなくなった。
2021/096AA-RP5制動装置25,000kmブレーキホールドのon及びoff時に車体下からキーキーと異音がし、段々と大きくなる。
2019/116AA-RP5制動装置サイドブレーキをかける時、解除する時に、甲高い金属摩擦音(キーキー音)が高頻度で発生する。
2019/05DBA-RP3制動装置29,200km片側1車線の道路で対向車に対し頻繁にCMBS(被害軽減ブレーキ)が作動する。また片側2車線の道では追い越し車両に対して反応する場合がある。
2018/05DBA-RP1制動装置10,000km一般道を走行中、停車しようとブレーキペダルを踏むが作動せず、かなり踏み込むとようやく作動し始める事象が、頻繁に発生する。
2018/05DBA-RP1制動装置ブレーキペダルを踏み込むと、踏み抜けたような感触になり、ブレーキが効かないことが有る。
2018/05DBA-RP1制動装置走行中に突然ブレーキが効かなくなる。
2018/03DBA-RP3制動装置5,239km特にカーブの道ではなく、車幅も十分であったのにも関わらず、大型のトラックとすれ違う際に、ホンダセンシングの衝突警報アラームが発生し、急ブレーキが作動した。

参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/08 改善対策(届出番号 2106830)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2023/03/31 改善対策(届出番号 2106610)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2021/05/20 改善対策(届出番号 2106140)/不具合装置:その他(車枠車体)

テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがある。

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自動ブレーキ・運転支援の不具合(26)警告灯が点いた(21)エンジンが止まる・かからない(15)電装品が動かない(15)変速の不具合(14)異音がする(11)

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