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ホンダ ステップワゴンで「ブレーキの不具合」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ ステップワゴンでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ステップワゴン/ブレーキの不具合
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数143 件
- そのうちこの症状11%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値25,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| 6AA-RP5 | 5 | この型式のページ |
| DBA-RP1 | 4 | この型式のページ |
| DBA-RP3 | 3 | この型式のページ |
| 6AA-RP8 | 2 | この型式のページ |
| DBA-RP4 | 1 | この型式のページ |
| 6BA-RP3 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | 6AA-RP8 | 制動装置 | — | 雨が降ると障害物センサーが反応する。そのまま走行した場合、急ブレーキがかかることがある。【ASV検索対象】 |
| 2025/12 | 6AA-RP8 | 制動装置 | 11,515km | 高速道路をACCを使用して走行中 大型トラックを右側から追い越す際に、横並びになった瞬間にブレーキが一瞬かかる、もしくは減速する。また、高速道路をACCを使用して走行中、突然警告音が鳴って運転支援システムが全て(CMBS、ACC、LKASの警告灯が点灯し)使用不可となる症状が出たこともある。【ASV検索対象】 |
| 2025/08 | DBA-RP4 | 制動装置 | — | エンジンを掛けるとブレーキ警告灯が点灯し、消えたり付いたりしていたが、消えなくなった。ディーラーで確認した結果、センシング関連のカメラやレーダーを交換する見積もりが提示された。 |
| 2025/05 | DBA-RP1 | 制動装置 | 42,554km | 走行中、ブレーキペダルの踏み応えがふわふわする症状があり、調べたところ、ブレーキマスターからフルードが漏れ、マスターバッグ内に流れ込んで溜まっていた。 |
| 2025/04 | 6AA-RP5 | 制動装置 | 70,800km | エンジン始動後、突然ブレーキが重くなり、ブレーキペダルの操作力が増大した。その時、ブレーキペダルを踏まなくても全輪ブレーキがかかった状態となった。 |
| 2023/08 | DBA-RP3 | 制動装置 | 66,600km | ブレーキキャリパー等、ブレーキ装置が酷く腐蝕した。 |
| 2023/01 | 6AA-RP5 | 制動装置 | — | ヒルホールド機能が平地でも作動する状態で発進時の抵抗になっていた。ディーラーでコンピューターの交換が行われた。この改善で燃費が2km/Lくらい改善した。 |
| 2022/09 | 6BA-RP3 | 制動装置 | 20,000km | ブレーキをかけるとキーという大きな音が必ず出る。 |
| 2021/09 | 6AA-RP5 | 制動装置 | 13,853km | 車に着いている安全装置の点検の表示がでて、ブレーキペダルを踏むとエンジンを切った後にブレーキペダルを踏んだ感じでブレーキが効かなくなった。 |
| 2021/09 | 6AA-RP5 | 制動装置 | 25,000km | ブレーキホールドのon及びoff時に車体下からキーキーと異音がし、段々と大きくなる。 |
| 2019/11 | 6AA-RP5 | 制動装置 | — | サイドブレーキをかける時、解除する時に、甲高い金属摩擦音(キーキー音)が高頻度で発生する。 |
| 2019/05 | DBA-RP3 | 制動装置 | 29,200km | 片側1車線の道路で対向車に対し頻繁にCMBS(被害軽減ブレーキ)が作動する。また片側2車線の道では追い越し車両に対して反応する場合がある。 |
| 2018/05 | DBA-RP1 | 制動装置 | 10,000km | 一般道を走行中、停車しようとブレーキペダルを踏むが作動せず、かなり踏み込むとようやく作動し始める事象が、頻繁に発生する。 |
| 2018/05 | DBA-RP1 | 制動装置 | — | ブレーキペダルを踏み込むと、踏み抜けたような感触になり、ブレーキが効かないことが有る。 |
| 2018/05 | DBA-RP1 | 制動装置 | — | 走行中に突然ブレーキが効かなくなる。 |
| 2018/03 | DBA-RP3 | 制動装置 | 5,239km | 特にカーブの道ではなく、車幅も十分であったのにも関わらず、大型のトラックとすれ違う際に、ホンダセンシングの衝突警報アラームが発生し、急ブレーキが作動した。 |
参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがある。
ステップワゴンの他の症状
自動ブレーキ・運転支援の不具合(26)警告灯が点いた(21)エンジンが止まる・かからない(15)電装品が動かない(15)変速の不具合(14)異音がする(11)
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