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ホンダ ステップワゴンで「異音がする」の報告11件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ ステップワゴンで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ステップワゴン/異音がする

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型式ごとの件数

型式件数
6AA-RP85この型式のページ
DBA-RP33この型式のページ
6AA-RP53この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/01DBA-RP3かじ取り41,600kmスタートスイッチを押した際にギギギと異音がする。ディーラーで確認したところ、ハンドルロックの音で、修理する場合はステアリングコラム一式の交換になると告げられた。
2025/026AA-RP5走行装置44,000kmディーラーでハブボルトを交換後、低速走行時に右前輪から異音が出るようになった。
2024/126AA-RP8かじ取り14,000km発進時などでハンドルを45度ほど回転すると「ギギーッ」と音が発生する。
2024/106AA-RP8かじ取りざらついた路面を走行した際にハンドルコラム辺りから異音がした。販売店で、ハンドルコラムカバー部分に詰め物をした。
2024/046AA-RP8かじ取り201kmステアリングを右に回し、左に戻すと小さな音でカチカチカチと異音がするようになった。
2024/026AA-RP8その他ナビのハンズフリー機能において、雑音が発生して自分の音声が相手に伝わらない。オーディオ音声が通話時に縮小されない。12月ごろに本体装置を交換し、音楽が縮小しない問題は収まったが通話の雑音が解消しない。
2024/026AA-RP8車枠・車体平均1日1回、走行中に車の下(外)からボーンという大きな音がする。
2022/10DBA-RP3走行装置25,000km段差などを乗り越える度に後輪の懸架装置からギシギシと異音がする。給油などの措置をして一時的に音が消えたが、また異音がし始めた。
2021/096AA-RP5制動装置25,000kmブレーキホールドのon及びoff時に車体下からキーキーと異音がし、段々と大きくなる。
2019/116AA-RP5制動装置サイドブレーキをかける時、解除する時に、甲高い金属摩擦音(キーキー音)が高頻度で発生する。
2017/08DBA-RP3車枠・車体発進後、車体下の方からキーキーという金属音が聞こえる。しかし、約100m位進むと音が鳴らなくなる。

参考:この車種のリコール(9件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)/不具合装置:燃料ポンプ

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2023/12/08 改善対策(届出番号 2106830)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2023/03/31 改善対策(届出番号 2106610)/不具合装置:圧力制御伝達部

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。

2021/05/20 改善対策(届出番号 2106140)/不具合装置:その他(車枠車体)

テールゲートオープンステーにおいて、下側ボールジョイントと車体側ボールスタッドの取付部構造が不適切なため、ボールジョイントとボールスタッドを固定するクリップが変形し、浮き上がることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲート開閉の繰返しにより、ボールジョイントが車体から外れ、テールゲートが突然降下するおそれがある。

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