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ホンダ フィットで「走行できなくなった」の報告37件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ フィットで走行できなくなったに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
フィット/走行できなくなった
37件
- この車種に報告されている不具合の全件数540 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値50,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 36,000km | 自動車専用道を60km/hで走行中、ミッションオイル高温の警告が表示された。その後エンジンルームより発煙してアクセルペダルを踏んでも走行しづらくなり、焦げ臭いにおいもしたのでレッカーで工場に搬送した。 |
| 2025/09 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 122,500km | 走行中に動力の伝達が無くなった様な症状が発生し、デイスプレイに「トランスミッション異常」のメッセージが表示された。路肩に停めてエンジンを冷やすも動力の伝達は回復しなかったため、レッカー搬送をした。 |
| 2025/07 | DAA-GP5 | エンジン | 40,390km | 片側1車線の一般国道を走行中、計器盤による警告表示や警告音はなく突然エンジンが停止したため、惰性で道路左側に寄せて停車させた。再始動は出来ず、ディーラーにレッカー搬送をして確認した結果、シャフトのセンサー交換が必要と診断された。 |
| 2025/03 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 33,023km | 平坦な道を走行中にミッションが動かなくなり、1速から2速にシフトチェンジができなくなった。メーターパネル上には「トランスミッションが高音になっています。直ちに停車してください」という警告が表示された。ディーラーで確認した結果、デュアルドライクラッチのアクチュエーターの黄色い樹脂パーツにヒビが入りオイルが漏れていると診断された。 |
| 2024/10 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 140,000km | 運転中にトランスミッション高温の表示がでて動かなくなった。レッカーでディーラーに搬送し、確認したところ、デュアルドライクラッチのオイルが漏れており、周辺部品の修理が必要と診断された。 |
| 2024/05 | DAA-GP6 | 電気装置 | 108,000km | 走行中エンジン・パワーステアリング・ブレーキ警告灯が同時に点灯した。その後ハイブリッドに切り替わらず、エンジン回転数が1500回転から下がらなかった。レッカーでディーラーに搬送して確認したところ、イグニッションコイルが2本折れており、リークしていた。 |
| 2024/02 | DAA-GP6 | 動力伝達 | 89,900km | 高速道路走行中にミッション高温という警告灯が点灯し、走行不能になった。 |
| 2024/01 | DAA-GP6 | エンジン | 24,300km | 高速道路を走行中に突然エンジンが停止した。惰性で緊急避難帯に退避し、10分くらい経過後に再始動をしたところ、エンジンがかかり走行はできたため、最寄りのパーキングエリアまで低速走行した後、レッカー搬送をした。 |
| 2023/10 | 6BA-GR1 | 保安灯火 | 22,285km | ワイパーが1時間程度動かなくなることがある。 |
| 2023/10 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 80,900km | 幹線道路を通常走行時、AT油温警告が出て、通常走行できない状態となり近くのガソリンスタンドに止めた。翌日レッカー車で修理工場に運び、確認を受けたところ、DDCのオイル漏れであり、DDCの交換が必要と診断された。 |
| 2023/09 | 6BA-GR1 | 保安灯火 | 19,051km | 駐車場で左サイドミラーが格納状態で動かなくなった。今回で左サイドミラー2回・右サイドミラー一回交換している。 |
| 2023/06 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 80,000km | トランスミッション高温警告表示がされ、直後に走行不能になった。 |
| 2023/05 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 70,000km | エンジン始動後、走行をしたところ、加速が出来ず、ノッキングが発生した。走行不能と判断し、ディーラーへレッカー搬送し、確認したところ、トランスミッションからオイルが漏れていると判明した。 |
| 2023/01 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 177,000km | 一般道を走行中にトランスミッション高温表示で走行不能になった。 |
| 2022/04 | 6BA-GR5 | エンジン | 10,550km | 停車時、アイドリングストップし、その後再始動せずエンスト状態で立ち往生した。メーターパネルに対処指示が出ていた。 |
| 2021/09 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 88,300km | モーター走行による低速走行から、減速して停止するかしないかのところから再発進をしようとした際に車が全く動かなくなった。1年半前に発生した際はバッテリーを交換して様子を見たが、先日再発をした。 |
| 2021/07 | DAA-GP5 | エンジン | 36,400km | T字交差点にて一時停止後にアクセルペダルの反応がなくなり、交差点内で立ち往生した。シフトレバーを動かしてもレバー脇のランプはD固定で点滅し、スピードメーター右に「トランスミッション点検」、「ヒルスタート点検」、「ブレーキ点検」などが代わる代わる表示された。しばらく待ってもアクセルペダルの反応はなく動く気配がないため、一旦プッシュスタートスイッチで全てオフにし、しばらく待った後に同スイッチで始動後、正常に作動した。 |
| 2021/03 | DAA-GP6 | 動力伝達 | 152,800km | 高速道路をSモード+パドルシフト操作(6速)で巡行中に動力伝達が突然切れ、偶数段のギアに入らなくなり惰性走行となった。奇数段のギアには入ったので高速道路を降りて一般道路の路地に駐車できたが、その際にメータパネルにミッション高温警告灯が点灯し完全に自走できなくなった。 |
| 2021/02 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 96,500km | 上り坂渋滞で、ブレーキ・アクセル操作を繰り返していたところ、トランスミッション高温の警告灯が表示され、走行不能になった。 |
| 2021/01 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 79,000km | 高速道路走行中、急にトランスミッション高温と表示され、アクセルペダルを踏んでもエンジンの回転数だけ上がり、車が動かなくなった。 |
| 2021/01 | DAA-GP6 | 動力伝達 | 118,000km | 運転中にトランスミッションが破損したため、突然ニュートラルになり、その後、走行不能になった。 |
| 2020/10 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 90,000km | 自動車専用道を走行中、アクセルペダルを踏んでもミッションが反応しないような状態になり、惰性で路肩に停車した。その後はT/Mエラーが出ていて、超低速とバックしかできない状態で、まともに走行は出来なくなっていたことからレッカーで搬送をした。 |
| 2020/08 | DAA-GP5 | 電気装置 | 8,800km | バッテリーが過熱し、走行不能になった。 |
| 2020/01 | DAA-GP6 | 動力伝達 | 133,000km | 一般道を走行中,ミッション(DCT)高温の警告表示後、自走不能状態に陥り、惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2019/06 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 50,000km | 踏切前で一旦停止後、加速し踏切の中間地点付近でPGM-FI警告灯、ブレーキシステム警告灯、VSA(姿勢制御システム)警告灯と、あと2~3種類の警告灯が点灯し、ギアがNに変わりDにすることができなくなって自走できなくなった。 |
| 2019/02 | DAA-GP5 | 電気装置 | 59,400km | 一般道路の踏切で一時停止し、再発進して線路に侵入した途端に、動力システムがダウンして動かなくなった。 |
| 2018/02 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 28,700km | DCTのミッション不具合により、右折待機中に走行不能になった。 |
| 2018/02 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 48,800km | 変速機の不良により、運転中にアクセルペダルを踏み込んでも車が全く動かなくなった。 |
| 2018/01 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 48,650km | 走行開始から間もなくしてディスプレイに「トランスミッション点検」が表示され、走行不能となる。D、R、Pギヤが入らない。 |
| 2017/09 | DAA-GP5 | エンジン | 12,529km | 踏切の中で何の前触れもなく突然警告音と共にほぼ全ての警告表示が点滅し、車が動かなくなった。 |
| 2016/04 | DAA-GP5 | 動力伝達 | — | 発進しない、急発進する、高速時加速しない、高速時変速しない、勝手にニュートラルになる、エンスト状態になり急に動かなくなる。 |
| 2015/07 | DAA-GP5 | エンジン | 18,000km | 信号で停車中、警告灯が点灯して動かなくなった。色々いじっている内に車がのろのろ動いたので、路側帯に寄せたが、システムオフすらできなくなった。 |
| 2014/12 | DAA-GP5 | 動力伝達 | — | 下り坂を走行する際、Dレンジであるにも関わらずシフトアップをせず、Lレンジを使っているかのようなギア選択をするため、エンジンブレーキがかかり過ぎて、適切な速度の惰性走行ができない。坂道の変速制御に関係するサービスキャンペーンを受けたが、その後も変わっていない。 |
| 2014/07 | DAA-GP5 | 動力伝達 | 2,000km | 渋滞の上り坂で「トランスミッション高温」の表示が出て、車が動かなくなった。 |
| 2014/07 | DAA-GP5 | 制動装置 | 2,500km | 交差点右折時や、くるくる回る駐車場などで、必要がないのに警告音・表示とともにCTBA(シティブレーキ)が作動し、アクセルペダルを踏んでも車が動かなくなる。 |
| 2014/01 | DAA-GP5 | 電気装置 | 2,000km | 変速機のリコールを受けた車で、ブレーキの警告が点灯するとともにシフトのインジケータが点滅し、車が前にも後ろにも動かなくなった。 |
| 2013/11 | DAA-GP5 | 動力伝達 | — | 信号発進時に突然ギアがニュートラルになり、走行不能になった。 |
参考:この車種のリコール(36件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレーキペダルの操作力が増大するおそれがある。
フィットの他の症状
変速の不具合(197)警告灯が点いた(67)異音がする(63)ブレーキの不具合(57)エンジンが止まる・かからない(49)自動ブレーキ・運転支援の不具合(24)電装品が動かない(20)意図しない加速・急発進(16)振動する(15)
他の車種の「走行できなくなった」
セレナ(108)エクストレイル(43)ノート(38)CX-5(31)N-BOX(26)N-BOX SLASH(17)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(17)スペーシア(16)デリカ(16)レヴォーグ(13)SHUTTLE(13)VEZEL(13)デミオ(12)FREED+(12)エスティマ(12)up! 1.0 / 55kW (ASG)(12)オデッセイ(11)ボルボV60(11)アテンザ(11)
「走行できなくなった」を全車種で見る/フィットの車検費用と維持費