このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
ホーム > 車種から探す > セレナ > 意図しない加速・急発進
日産 セレナで「意図しない加速・急発進」の報告14件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 セレナで意図しない加速・急発進に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
セレナ/意図しない加速・急発進
14件
- この車種に報告されている不具合の全件数1,541 件
- そのうちこの症状1%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値57,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-HFC27 | 4 | この型式のページ |
| DAA-HFC26 | 3 | この型式のページ |
| DAA-GFC27 | 2 | この型式のページ |
| DAA-HC26 | 2 | この型式のページ |
| DAA-HC27 | 2 | この型式のページ |
| 6AA-HFC27 | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/09 | DAA-HFC27 | 制動装置 | 69,000km | 走行中 システムエラーメッセージの表示と衝突安全装置のエラーランプが点灯した。約1時間走行後、交差点で停止し、ブレーキペダルを踏んでいるにもかかわらず車が急発進し、前方の車に衝突、その前の車にも衝突する3台の玉突き事故になった。【ASV検索対象】 |
| 2024/04 | DAA-HFC26 | 動力伝達 | 93,000km | 国4770(CVTに関わるリコール)について対象範囲外の車で、オートランプが点滅して発進時にアクセルペダルを踏むとエンジン回転数は上がるが発進せず、その後急加速する。低速20~50km/hの加速中に、フロントタイヤ辺りから、異常な振動が出ることがある。 |
| 2023/10 | DAA-HFC26 | 動力伝達 | 60,000km | 信号発進時にガタガタと振動する症状が出た。次第に症状が悪化し、大きく横揺れし、ハンドルが取られるくらいの状態になると共に、アクセルを普段通り踏み込んでもすぐ加速せず、時間差をおいて急加速する挙動も出るようになった。国4770にて発表されている症状と同じであるが、リコール対象車ではない。 |
| 2023/01 | DAA-HC26 | 制動装置 | 47,200km | 自宅に前向きで駐車しようとしたところ、突然急加速し、自宅の壁に当たり外構に乗り上げた。衝突防止ブレーキは作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2022/11 | DAA-HFC27 | 制動装置 | — | 坂道を20km程度のスピードでワンペダルにて回生ブレーキを使って下って行った際に、カーブに差し掛かった時に急加速したため曲がり切れずに道路脇に転落し、車が全損した。 |
| 2022/10 | DAA-HFC26 | 動力伝達 | 57,000km | 走行中の変速不良で、出だしがすべる感じで前に進まず回転が3000回転を超えると突然つながり車が急加速する。 |
| 2022/10 | DAA-HC27 | 動力伝達 | — | 駐車場に停車するため、スペース前方に停止し、バックギヤに入れた後、車が急加速し車止めを越えて後方の壁に衝突した。 |
| 2022/08 | 6AA-HFC27 | 動力伝達 | 9,500km | 車庫に入れるために徐行運転をしながら右にハンドルを切っていたところ、少しだけアクセルペダルを踏んで調整していたのに突然急加速したため、あわててブレーキをかけて停車した。 |
| 2021/11 | DAA-HC26 | 動力伝達 | 45,000km | 発進後の低速時にノッキング発生が多発している。車速20km/h~40km/hくらいの間でゆっくりアクセルペダルを踏むとノッキングが発生する。急発進時は発生しない。 |
| 2021/07 | DAA-HC27 | 電動機(モーター) | — | 駐車場において、車が意図せず急発進をした。この際、自動ブレーキ等が一切作動せず、駐車場のフェンスに衝突した。 |
| 2020/09 | DAA-HFC27 | 制動装置 | 2,000km | ポールが並ぶ狭いコインパーキングで後退して駐車しようとしたところ、車止めまであと80cmくらいのところで「ピー」という警告音がして、何度アクセルペダルを踏んでも進まなくなった。あきらめて、アクセルからブレーキに踏み換えたところ、モーターが大きな作動音をたて後退ギアのまま急発進し、看板のポールに激突して止まった。 |
| 2019/12 | DAA-HFC27 | エンジン | — | 自宅の駐車場にバックで停めるため、向かいの家の方向へ車の頭を向け、ブレーキペダルを踏み込んだところ、エンジンがブオンと噴け上がるとともに、車が急発進をしたため、向かいの家の壁に衝突してしまった。車両前方が損傷し、修理額は100万円規模になる破損であるにも関わらず、自動ブレーキはかからず、エアバッグも作動しなかった。 |
| 2019/10 | DAA-GFC27 | その他 | — | プロパイロットの機能が不十分で、前方に車両がいるにもかかわらず、ブレーキが作動しない。前方車両追従機能については前の車との距離が空いてから急加速するような挙動をする。 |
| 2018/06 | DAA-GFC27 | エンジン | — | 信号待ちや踏切、右左折での停止もしくは減速からの加速時にアクセルペダルを踏んでも加速せず、踏み続けるか何度か踏み直すと急加速する。 |
参考:この車種のリコール(34件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。
ルーフトリムにおいて、成形設備の設定が不適切なため規格より厚みがあるものがある。そのため、ルーフトリム裏側に取り付けられているカーテンエアバッグが正常に展開しないおそれがある。
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。
車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、車載コントロールユニットの通信不良に至ることがある。そのため、走行中に警告灯が点灯し、運転支援システムが使用できなくなる、または、始動不良に至るおそれがある。
アイドリングストップ機能無し車のオルタネータ(発電機)において、プーリーの内部機構(ワンウェイクラッチ)に封入されているグリスの耐熱性能が不足していたため、使用過程でグリスが熱劣化しプーリーのワンウェイクラッチが摩耗することで破損することがある。そのため、異音の発生や充電警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとプーリーが空転して発電不良となりエンジンが停止するおそれがある。また、空転したプーリーが摩擦熱により高温になった状態でシャフトから抜けて、エンジンルーム内に脱落し周辺部品の可燃物に接触すると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
セレナの他の症状
異音がする(377)電装品が動かない(331)変速の不具合(294)ブレーキの不具合(281)警告灯が点いた(271)自動ブレーキ・運転支援の不具合(162)エンジンが止まる・かからない(137)振動する(132)走行できなくなった(108)燃料系の不具合(107)エアコンが効かない(60)発煙・異臭・焼損(45)ハンドル・操舵の不具合(22)
他の車種の「意図しない加速・急発進」
ノート(62)エクストレイル(36)フィット(16)アクア(13)スペーシア(12)ハスラー(11)プリウス α(11)VEZEL(10)
「意図しない加速・急発進」を全車種で見る/セレナの車検費用と維持費