このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
型式 DAA-HC27|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DAA-HC27 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
日産 セレナ(1,730〜1,770kg・1.198L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,740kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 71,100 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日産 セレナ | 0001~0024 | 1,730kg | 1.198L | 26.2km/L | 7人 | - |
| 日産 セレナ | 0025~0035,0043,0045,0049,0050 | 1,740kg | 1.198L | 26.2km/L | 7人 | - |
| 日産 セレナ | 0036~0042,0044,0046~0048,0051~0056 | 1,770kg | 1.198L | 23.4km/L | 7人 | - |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(7件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-HC27 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
発電用エンジンのブローバイガスを吸気管に導くブローバイホースにおいて、開発時の評価が不十分なため、ホース表面の劣化を防止するプロテクタの寸法が不足している。 このため、使用過程においてプロテクタで覆われていない部位のホース表面に亀裂が発生し、最悪の場合、エンジンが始動せず、走行中にモーターが停止し、走行できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、当該ブローバイホースを対策品(プロテクタ延長品)と交換します。
不具合の状況
エンジンルームハーネスにおいて、開発時の検証不足によりハーネスの配策に不備があり、エンジン制御用コントロールユニット固定用ボルトの先端がハーネス保護材のスリット部に位置した場合、ハーネス保護材内側に入り込み、直接、電線配線と接触しているものが有る。そのため、このまま使用を続けると、電気配線の被覆が損傷し、ボルトの先端が芯線に接触することで短絡し、最悪の場合、走行中にモーターが停止し走行できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジン制御用コントロールユニット固定用ボルトの先端に樹脂キャップを装着する。なお、当該ハーネス被覆が損傷していた場合は修理する。
不具合の状況
e-POWER車及び電気自動車のビークルコントロールモジュールにおいて、開発時にモーター出力制御プログラムの評価が不十分なため、プログラムに不備がある。 このため、クルーズコントロール(インテリジェントクルーズコントロール、プロパイロットを含む)による走行を終了した直後に特定の操作をした場合に、意図しない加速をするおそれがある。
改善措置
全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。
不具合の状況
e-POWER車のビークルコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、特定の道路、かつ走行条件において発電用エンジンを始動する際、燃料が残っていても燃料切れと判定することがある。そのため、出力をとめるフェールセーフ制御が作動し走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを対策品に書き換える。
不具合の状況
LED仕様のフォグランプにおいて、製造過程で搬送する際の荷姿設定が不適切なため、搬送時の衝撃によりレンズの位置がずれ、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
改善措置
全車両、左右のLEDフォグランプを点検し、レンズの位置がずれている場合、良品に交換し、光軸調整する。
不具合の状況
前照灯において、車両生産工場の光軸検査設備が正常に作動していない状態で検査、調整を行ったため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
改善措置
全車両、前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。
不具合の状況
減速機の製造工程において、パーキングロック(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)の作動確認検査方法が不適切なため、パーキングポールのシャフトが変形しているものがある。そのため、Pレンジでパーキングロックが作動する際にパーキングポールとシャフトの摺動抵抗が高くなり、パーキングロックが作動せず、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと、車両が動くおそれがある。
改善措置
全車両、パーキングロックの作動確認を行い、作動不良があった場合は当該減速機を良品と交換する。
この型式に報告されている不具合(11件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:ブレーキの不具合(6件)/警告灯が点いた(3件)/自動ブレーキ・運転支援の不具合(2件)/意図しない加速・急発進(2件)/エンジンが止まる・かからない(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/02 | エンジン | 114,300km | イーシステム停止の表示が出てエンジンがかからなくなった。ディーラーでの調査の結果、リチウムイオン電池の交換が必要と診断された。 |
| 2025/05 | 制動装置 | 80,000km | 駐車ブレーキの警告灯が点滅し、電動パーキングブレーキが効かなくなった。この影響で坂道発進時に車がずり下がりを起こすようになった。ディーラーで確認を受けた結果、パーキングブレーキアクチュエーターの故障と診断された。 |
| 2024/09 | 制動装置 | 28,545km | 駐車場からの発進時にメーターに警告音と警告表示が2秒ほどあり、その後パーキングブレーキのボタンとメーターの赤ランプが点滅した。ディーラーで確認したところ、パーキングブレーキアクチュエーターの不良で一式交換と診断された。 |
| 2024/08 | 制動装置 | 33,000km | プロパイロットで追従運転中、前車が停止しても減速せず、追突しそうになる。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | 制動装置 | 140,000km | 電動パーキングブレーキのアクチュエーター不良により、発進時に異音がし、警告灯が点いた。その後、電動パーキングブレーキが作動しなくなった。 |
| 2024/01 | 乗車装置 | 32,000km | 外出先で電動で右スライドドアを閉めた際、途中で動かなくなり、手動でも電動でもちょっと動くだけで、閉まらなくなった。整備工場で確認した結果、スライドドア動作用ワイヤーの被膜が剥がれ、ワイヤーの滑車に噛み込み動かなくなっていたと診断された。 |
| 2022/10 | 動力伝達 | — | 駐車場に停車するため、スペース前方に停止し、バックギヤに入れた後、車が急加速し車止めを越えて後方の壁に衝突した。 |
| 2021/07 | 電動機(モーター) | — | 駐車場において、車が意図せず急発進をした。この際、自動ブレーキ等が一切作動せず、駐車場のフェンスに衝突した。 |
| 2021/03 | 保安灯火 | 7,000km | アダプティブLEDヘッドライト搭載車で、対向車が来ると減光されるが、すれ違いが完了する直前(約5m)にハイビームになり、対向車の運転手の顔を照らしてしまう。また、このハイビーム照射を防止するためにロービームに切り替えようとしても対向車を感知してロービームになっている状態でライトレバーを手前に操作するとパッシングになってしまう。 |
| 2019/12 | 制動装置 | 4,000km | 何もない道路を走行中、勝手にエマージェンシブレーキが作動する。 |
| 2018/11 | 制動装置 | — | 山道の下り坂を走行する際、充電状態によって回生ブレーキ及びBギヤでの減速がまったく効かなくなることがある。 |
同じ車種の他の型式
5AA-GC275AA-GFC275AA-GFNC275AA-GNC275BA-C275BA-C285BA-FC285BA-FNC285BA-NC286AA-GC286AA-GFC286AA-HC276AA-HFC276AA-SFNC286AA-SNC28DAA-GC27DAA-GFC27DAA-GFNC27DAA-GNC27DAA-HC26DAA-HFC26DAA-HFC27DBA-C26DBA-C27DBA-FNC26DBA-FNPC26DBA-FPC26DBA-NC26