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スズキ ジムニーで「ハンドル・操舵の不具合」の報告27件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ジムニーでハンドル・操舵の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ジムニー/ハンドル・操舵の不具合

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型式ごとの件数

型式件数
ABA-JB23W25この型式のページ
3BA-JB74W1この型式のページ
ABA-JB43W1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2025/11ABA-JB23Wかじ取り50,000km高速道路を60km/h~70km/hで走行中、ハンドルが激しく振れる症状が発生した。
2024/10ABA-JB23Wかじ取り42,430km時速80km/h位になるとハンドルがガタガタ震え、操作ができなくなる。
2024/03ABA-JB23Wかじ取り91,900km高速等、直線の平たん路を走行中にハンドルが異常振動するようになった。
2023/12ABA-JB23Wかじ取り394,917km走行中に凹凸を乗り越えるなどのきっかけから、ハンドルが激しく振れる。一度、前輪周りの修理をしたが、5年12~13万km程度経過して再発した。
2023/05ABA-JB23Wかじ取り86,700km段差を超えた後などにハンドルが異常に振れることがある。
2022/03ABA-JB43Wかじ取り34,000km60km/h位で走行すると異常な振動とハンドルブレが発生する。販売店でキングピンの交換をしたが改善せず、コントロールロッド等の交換をしてはどうかと見積もられている。
2022/01ABA-JB23Wかじ取り24,900km走行中にハンドルが振れる。2015年にいちど修理を行ったが2021年に再発した。
2021/033BA-JB74Wかじ取り12,000km低速でカーブを曲がったり、段差を乗り越えると、アクセルペダル付近から「カコッ」という異音がなる。
2020/12ABA-JB23Wかじ取り130,000km高速道路で70km/h走行中、段差でハンドルが左右に取られる。
2020/10ABA-JB23Wかじ取り176,900km40~50km/h位で走行するとハンドルが激しく振れる。
2020/09ABA-JB23Wかじ取り32,000km高速道路を80km/hで走行中、ハンドルに小刻みな振動が発生。振動が次第に大きくなり車体全体が大きく振動するようになり、制御不能となって路肩に停止した。
2019/03ABA-JB23Wかじ取り50,200km80km/hくらいで走行中に、路面の凹凸を拾うと、ハンドルが激しく振れだし、停止するまで振れが収まらなくなる。
2018/10ABA-JB23Wかじ取り221,100km高速走行時に80km/hぐらいの一定速度で走行すると、前輪が振動してハンドルにぶれが生じ、操作が困難になる。
2018/05ABA-JB23Wかじ取り85,000kmハブベアリングの不良により、走行中にハンドルが著しく振れて走行できなくなる。
2017/11ABA-JB23Wかじ取り40,000km走行中に路面の段差を拾うと、そこからハンドルが著しく振れる。
2017/05ABA-JB23Wかじ取り140,000km走行時、マンホール等の段差を片輪が通過した時にハンドルぶれが発生する。車速が上がればぶれ幅が大きくなりぶれ時間が長くなる。
2016/11ABA-JB23Wかじ取り40,000km緩やかな上り坂のカーブを走行するため、ハンドルを切り始めたところ、車が勝手に加速をするとともに、ハンドルがどんどん右へ取られて行ったため、ガードレールにぶつかった。
2014/10ABA-JB23Wかじ取り110,000km60km/h程度で走行しているとハンドルが激しく振動する。
2014/05ABA-JB23Wかじ取り10,000kmキングピンのベアリングにガタが発生し、60km/h位で走行すると、激しくハンドルが振動するようになった。
2013/07ABA-JB23Wかじ取り93,000km高速道路走行中に80km/hで走行すると、突然ハンドルがブレだし走行出来なくなる。
2013/07ABA-JB23Wかじ取り39,000km80km/h以上になるとハンドルが細かくぶれ、車体自体が揺れ始め、走行が危険な程になる。また、細かいギャップを拾った時もハンドルがぶれる。
2013/05ABA-JB23Wかじ取り60,000km80km/h以上で走行をするとハンドルシミー(異常振動)が出る。
2012/10ABA-JB23Wかじ取り50,000kmキングピンベアリングの不良により、ある程度の速度を出すと、ハンドルが大きく揺れだし、車体も揺れるようになった。
2012/03ABA-JB23Wかじ取り65,000km左右前輪のキングピンベアリングの不良により、50~60km/hで走行中、段差を超えるとハンドルがブルブルと震える。車検の際に左右ともキングピンベアリングの交換整備を受けたが、1年程度で再発した。
2011/08ABA-JB23Wかじ取り41,000km80km/hで走行するとハンドルが振れる。
2011/07ABA-JB23Wかじ取り43,000kmキングピンベアリングのガタによりオイルシールが破損し、オイルが漏れると共に、80km/h程からハンドルが小刻みにブレるようになった。3か月前に左前輪を修理したが、1カ月前に右前輪にも不具合が出た。
2011/06ABA-JB23Wかじ取り69,000km路面が荒れている場所を50~60km/h程度の速度で通過すると、ハンドルがブルブル震えだす。

参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2026/02/05 リコール(届出番号 1157720)/不具合装置:コンピュータ(エンジン)

マニュアルトランスミッション車両のエンジン制御用コントローラにおいて、イグニッションコイルの通電制御が不適切であったため、クラッチ操作によりエンストした際、イグニッションコイルに過電流が流れることがある。そのため最悪の場合、イグニッションコイルヒューズが溶断しエンジンが始動できなくなるおそれがある。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154380)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

2021/09/09 リコール(届出番号 1150110)/不具合装置:A/T

自動変速機のマニュアルシフトレバーシャフトのオイルシールにおいて、シャフトの組付治具が不適切であったため、オイルシールのリップがめくれているものがある。そのため、当該部位からオイルが漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

2021/05/14 リコール(届出番号 1149460)/不具合装置:配線

運転席ドアおよび助手席ドアのワイヤハーネスにおいて、設計が不適切なため、ドア開閉の繰り返しにより、配線が断線することがある。そのため、サイドエアバッグやカーテンエアバッグ、ドアミラーの補助方向指示器等が作動しなくなるおそれがある。

2021/05/14 リコール(届出番号 1149470)/不具合装置:燃料ポンプ

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

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ジムニーの他の症状

異音がする(59)変速の不具合(53)振動する(14)エンジンが止まる・かからない(10)

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