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ホンダ シビックで「ハンドル・操舵の不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ホンダ シビックでハンドル・操舵の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
シビック/ハンドル・操舵の不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数54 件
- そのうちこの症状19%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値20,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/12 | 6BA-FL5 | かじ取り | — | 国5552のリコール作業後、アライメント不良により車がまっすぐ走らなくなった。 |
| 2024/10 | 6BA-FL1 | かじ取り | 30,200km | ハンドルを握っているのに手を離さないように求める警告が発生する。 |
| 2024/09 | 6BA-FL1 | かじ取り | 23,000km | 走行中、ステアリングが重くなり、引っ掛かるような感覚がある。緩やかにハンドルを切る事ができない。 |
| 2024/04 | 6BA-FL1 | かじ取り | 20,000km | ステアリングにカクつきがある。ステアリングを操作する際、少し力を入れても動かず、その後より力を入れると急に動く。 |
| 2024/03 | 6BA-FL1 | かじ取り | — | 走行中にハンドルにひっかかるような抵抗感があり、操作が困難になる。 |
| 2024/01 | 6BA-FL1 | かじ取り | — | ハンドル操作に引っかかりがあり、カーブ等において、ハンドルが曲がったまま固まった状態になる。ディーラーでギアボックスの交換を行うと診断されている。 |
| 2023/12 | 6AA-FL4 | かじ取り | 8,927km | 直進している際ハンドルを微修正しようとすると、動かし初めに引っ掛かりがあり動かしづらい。一度動き始めると意図しない勢いで切れすぎる。特に高速で走行している時に起きる。 |
| 2023/12 | 6AA-FL4 | かじ取り | — | 高速道路の直線区間で走行位置を微調整するためにハンドル操作をすると引っ掛かりが発生し、ハンドル操作に余計な力がかかってしまう。引っ掛かりが解除されると余計な力をかけた分ハンドルが切れるため、車体がその分振られ走行が安定しない。又、一度症状が発生すると高速道路を降りても一般道路上でも継続するため、エンジンを切って一定時間置くか、翌日以降にならなければ症状が治まらない。 |
| 2023/10 | 6AA-FL4 | かじ取り | 7,000km | 直進中に微修正して直進状態を保持する際、ハンドルに引っかかりがあり、大きな力を入れないとハンドルが動かない。緩やかなカーブでハンドルを切った後においてはハンドルが中心に戻らず、対向車線にはみ出したりガードレールに衝突しそうになったことがある。 |
| 2018/09 | DBA-FK7 | かじ取り | 4,500km | パワーステアリングのセンサー不良により、通常走行中に突然、「ACC点検してください」、「LKAS点検してください」等のアラートが五月雨式に発信され、パワーステアリングが機能しなくなり、舵を切ることができなくなった。 |
参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
無鉛プレミアムガソリン指定車に搭載した低圧燃料ポンプにおいて、ポンプ作動検査時の検査用液が不適切なため、インペラ(樹脂製羽根車)に検査用液が浸透して強度が低下し、亀裂が生じることがある。そのため、冷熱の繰り返しによりインペラの亀裂が進展して燃料により膨潤し、ポンプカバーと接触して作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
事故情報計測・記録装置において、事故時の情報を記録するプログラムが不適切なため、特定のドライビングモードで車両挙動安定化制御システムがオフ設定時に衝突事故が発生すると、当該装置に車両挙動安定化制御システムとトラクションコントロールシステムの情報が正しく記録されない。そのため、保安基準に適合しない。
車両の製造において、修理後の再検査設備が不適切なため、ソフトウェア情報の確認ができていない。
事故自動緊急通報装置において、テレマティクスコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、通話接続中に圏外で接続が途切れた後、圏内に入っても自動で再接続しない。そのため、保安基準に適合しない。
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