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マツダ MAZDA CX-60で「ハンドル・操舵の不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ MAZDA CX-60でハンドル・操舵の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
MAZDA CX-60/ハンドル・操舵の不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数33 件
- そのうちこの症状33%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値15,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| 5BA-KH5P | 11 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | 5BA-KH5P | かじ取り | 25,197km | ハンドルがガクガクする。走行中少しの位置修正や緩やかなカーブでのハンドル操作にもかかわらず、ハンドルを少し修正するだけでガクガクする。当該症状は一度修理に出して解消されているはずなのに再発している。車線をはみ出すとハンドルが勝手に車線内に車を戻そうとする。アクセルペダルを踏んでも前に進まないときがあり、その際に車体が大きく揺れ、同乗者は前のめりになってしまう。前方を走行している車に接触していないのに、接触したというアラーム(ピーっという警報音)が鳴る。 |
| 2025/04 | 5BA-KH5P | かじ取り | — | ハンドルが滑らかでなく、時折カクカクと引っ掛かりを感じるようになったほか、突然ハンドルが重くなりハンドルを戻しづらい。 |
| 2025/04 | 5BA-KH5P | かじ取り | — | 国5430でステアリングのリコール修理を受けた後、ハンドルがカクカクと動く症状が発生した。ディーラーで再修理としてステアリング装置を交換したところ、今度はセルフステアが効かなくなってしまった。 |
| 2024/12 | 5BA-KH5P | かじ取り | 15,000km | 国5430(電動パワーステアリングギヤボックス)のリコール作業を済ませた車で、ハンドルがカクつき正常に運転できない。 |
| 2023/11 | 5BA-KH5P | かじ取り | 12,500km | 高速走行中CTS利用時にハンドルが左右に振られるようになり、一般走行においてもハンドル操作に引っ掛かりが表れて運転しづらくなってきた。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | 5BA-KH5P | かじ取り | — | ハンドルが重たく、カクカクした動きになっており滑らかな操作ができない。 |
| 2023/10 | 5BA-KH5P | かじ取り | — | ハンドルの切り初めに引っ掛かる、カクカクする。ハンドルが引っ掛かり戻らない。 |
| 2023/10 | 5BA-KH5P | かじ取り | — | 自動運転の際、ハンドルの動きに引っかかりがあり、急ハンドルになる。【ASV検索対象】 |
| 2023/10 | 5BA-KH5P | かじ取り | — | ハンドルが操作時に固く、重くなり、一定以上の操作力でカクっと一気回転する。 |
| 2023/10 | 5BA-KH5P | かじ取り | — | CTSを設定して走行しているとハンドルが勝手に数度ずつ小刻みに左右に振れる。【ASV検索対象】 |
| 2023/05 | 5BA-KH5P | かじ取り | — | 駐車場などの末切り時、ハンドルが自然に直進方向へ戻らない。 |
参考:この車種のリコール(11件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
④ダッシュ・エレクトリカル・サプライユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、起動時の情報処理が終了せず、正常に起動しないことがある。そのため、メータに複数の異常メッセージが表示され、空調やシートベルトリマインダー、360°ビューモニタが機能しないおそれがある。また、エンジン警告灯が点灯し、高電圧バッテリの冷却も機能しないおそれがある。
(1)エンジン制御コンピュータにおいて、燃料蒸発ガス濃度の学習条件が不適切なため、パージバルブが開弁していない際に学習し、実際よりも低い濃度として判定することがある。そのため、走行直後など、燃料タンク内の燃料温度が高くなり、高濃度のガスがエンジンに取り込まれた場合に失火し、最悪の場合、エンストするおそれがある。
(2)トランスミッション制御コンピュータにおいて、減速中のクラッチ制御が不適切なため、クラッチを解放するタイミングの遅れや、意図しないタイミングでのクラッチ締結が発生することがある。そのため、減速中にエンジン回転が低下し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。
電動パワーステアリングギヤボックスにおいて、ギヤ同士の噛み合わせ荷重設定が不適切なため、噛み合い部に塗布したグリースが押し出され、摺動抵抗が増加する。そのため、ステアリングを操作するときの操作力が増大するおそれがある。
サイドレーダーセンサにおいて、情報処理プログラムが不適切なため、センサが電波を出す角度を補正するための記録情報が、システム遮断時に消失することがある。そのため、センサが対象物の位置を正しく認識できず、前進あるいは後退時に警報音や被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。また、衝突の可能性がないにもかかわらず、警報音が鳴り、最悪の場合、急制動がかかるおそれがある。
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