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スズキ スイフトで「ハンドル・操舵の不具合」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スイフトでハンドル・操舵の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スイフト/ハンドル・操舵の不具合
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数200 件
- そのうちこの症状6%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値41,900km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| CBA-ZC32S | 3 | この型式のページ |
| DBA-ZC72S | 3 | この型式のページ |
| CBA-ZC33S | 2 | この型式のページ |
| DBA-ZC83S | 2 | この型式のページ |
| DBA-ZC13S | 1 | この型式のページ |
| 5AA-ZDEDS | 1 | この型式のページ |
| DAA-ZC53S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2024/08 | 5AA-ZDEDS | かじ取り | — | 車を動かし始めたときのハンドル操作時に、ガキンと異音がする。 |
| 2022/10 | DBA-ZC83S | エンジン | — | 緩やかな坂道で発進したあとUターンしようとしたところ急にハンドルが効かなくなり、ハンドルロック時のカチカチという音もしたため、ブレーキをかけようとしたが効かず、フェンスに衝突した。 |
| 2021/10 | CBA-ZC33S | エンジン | 15,000km | エンジンマウントの不具合により、エンジンからの振動が伝わるようになった。この影響で、ハンドルが重くなり、エンジンの回転がスムーズに回らない、ギアの入りが悪い。 |
| 2021/03 | CBA-ZC32S | かじ取り | 5,486km | 車庫から出そうとした際にパワーステアリングが効かず、インパネを見たらパワーステアリング警告灯が点灯していた。 |
| 2020/08 | CBA-ZC33S | かじ取り | 55,600km | 純正ステアリング右側の皮が縮んで破れた。 |
| 2020/02 | CBA-ZC32S | かじ取り | 47,000km | 車庫入れ時等の低速移動時にハンドルを目一杯切る手前ぐらいで「ゴゴッ」と言う異音がする。 |
| 2019/09 | CBA-ZC32S | かじ取り | 56,400km | ハンドルを切るとキューという異音がする。 |
| 2019/03 | DBA-ZC83S | かじ取り | 11,000km | ハンドルが重く、スムーズに回らない。また、左右で重さが異なり、ガクンガクンという異音が出た。 |
| 2018/07 | DBA-ZC72S | かじ取り | 110,000km | ステアリングを切るとゴリゴリと音がする。 |
| 2018/02 | DBA-ZC13S | かじ取り | 7,400km | ギアボックス交換後に異音がする。 |
| 2017/07 | DAA-ZC53S | かじ取り | 500km | ステアリング元あたりからエンジンルームにかけてキュキュという異音が鳴る。ハンドルをきると如実に発生し、またハンドルをきらなくとも、不快な異音がなる。 |
| 2017/03 | DBA-ZC72S | かじ取り | 41,900km | ステアリングロック装置の故障により、プッシュスタートボタンを押してもエンジンが始動せず、ハンドルロックも解除されなくなる。 |
| 2013/09 | DBA-ZC72S | かじ取り | 97,000km | ステアリングラックの不具合により、ハンドルを大きく切った時にひっかかりを感じる。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
スイフトの他の症状
ブレーキの不具合(35)変速の不具合(33)異音がする(23)警告灯が点いた(19)エンジンが止まる・かからない(16)振動する(12)
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