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スズキ スイフトで「異音がする」の報告23件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スイフトで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スイフト/異音がする
23件
- この車種に報告されている不具合の全件数200 件
- そのうちこの症状12%
- もっとも多い装置かじ取り
- 走行距離の中央値16,000km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| CBA-ZC33S | 5 | この型式のページ |
| DBA-ZC83S | 4 | この型式のページ |
| DBA-ZC72S | 4 | この型式のページ |
| 4BA-ZC33S | 3 | この型式のページ |
| 5AA-ZDEDS | 2 | この型式のページ |
| CBA-ZC32S | 2 | この型式のページ |
| DBA-ZC13S | 1 | この型式のページ |
| 5AA-ZCEDS | 1 | この型式のページ |
| DAA-ZC53S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | CBA-ZC33S | エンジン | 122,700km | 助手席側エンジンマウントの固定ボルトが緩み、エンジンが保持されずにガタガタする状態になった。 |
| 2026/05 | 4BA-ZC33S | 動力伝達 | 13,980km | エンジンブレーキを掛けるとミッションから激しい騒音「ガー」っといった音がする。日に日に音や症状が大きくなっている。 |
| 2026/05 | 4BA-ZC33S | 緩衝装置 | 16,000km | 走行中に車体下部より「バコン!」という衝撃音と共に、「ガガガ」という金属が路面や車体に干渉する大きな異音が発生した。ディーラーで確認したところ、左フロントサスペンションアームのボルト2箇所脱落、および右側1箇所が緩んでいた。 |
| 2026/01 | 5AA-ZCEDS | エンジン | — | エンジン始動時にエンジンチェックランプが点灯し、1気筒失火した状態でガタガタと異常振動する。購入からこれまでに通算6回くらい発生している。 |
| 2024/08 | 5AA-ZDEDS | かじ取り | — | 車を動かし始めたときのハンドル操作時に、ガキンと異音がする。 |
| 2024/06 | 5AA-ZDEDS | 緩衝装置 | — | 車庫から車を出し、段差をおりるとき、リヤサスからギーと異音が出る。 |
| 2024/02 | CBA-ZC33S | 制動装置 | 61,472km | 雨が降った翌日などに前後ともにブレーキパッドが固着し、発進する際にバコンという音がする。発進後もシャリシャリという音がする。ディーラーでパッド箇所の基板を別の種類に交換した。 |
| 2023/06 | CBA-ZC33S | 車枠・車体 | 82,000km | シフトをDまたはRレンジに入れたり、発進や停止をする際に助手席前からギュギュやキュキュという音がする様になった。 |
| 2022/05 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 96,000km | 発進時のもたつきなどの症状があり、ディーラーでECUを書き換えたところ、発進時のもたつきはなくなったが、燃費が悪化、シフトダウン時のエンジンブレーキ不良、停車時もジャダーと異音、副変速機の変速不良で速度不安定の症状が発生した。 |
| 2022/04 | 4BA-ZC33S | 排ガス・騒音 | 8,000km | エンジンを掛けるときなどに、左マフラーからカタカタと異音が出る。マフラーを交換したが直らなかった。ディーラーでは「構造上の異音であり、こういう音がするもの」と診断された。 |
| 2021/03 | CBA-ZC33S | 制動装置 | — | ブレーキからキーと異音がし、走りが重く燃費悪化と通常走行後にリヤディスクだけが熱くなる症状があり、タイヤ交換時にブレーキを確認したところ、リヤパッドが斜めに偏摩耗しているのを発見した。 |
| 2020/02 | DBA-ZC72S | 制動装置 | — | エンジンを始動し、40~50m走行すると、車両の右前方からシュッシュッという異音が出る。走行を続けていると消えるが、次にエンジンを始動して走行を再開するときには再発する。 |
| 2020/02 | CBA-ZC33S | 車枠・車体 | 46,000km | ハンドルを左いっぱいに切り、車庫を出ようとしたとき、左足回りから、ガッ、ガッ、ガッっと、4~5回、激しい異音と共に振動が発生した。 |
| 2020/02 | CBA-ZC32S | かじ取り | 47,000km | 車庫入れ時等の低速移動時にハンドルを目一杯切る手前ぐらいで「ゴゴッ」と言う異音がする。 |
| 2019/09 | CBA-ZC32S | かじ取り | 56,400km | ハンドルを切るとキューという異音がする。 |
| 2019/03 | DBA-ZC83S | エンジン | 11,000km | インジェクターの不良により、エンジン吹け不良、出力不良が発生し、ノッキングとカチャカチャ、カリカリという異音が発生した。 |
| 2019/03 | DBA-ZC83S | かじ取り | 11,000km | ハンドルが重く、スムーズに回らない。また、左右で重さが異なり、ガクンガクンという異音が出た。 |
| 2019/03 | DBA-ZC83S | 車枠・車体 | 11,000km | メーター周りとインストルメントパネル周りでカチャカチャと言う異音が出た。メーターは対策品への交換で解消したが、インストルメントパネルの音は対策がなく、そのままになっている。 |
| 2019/03 | DBA-ZC83S | 制動装置 | 11,000km | フロントブレーキから低速停車前にザザザッという異音、リヤブレーキからはギギギッという異音が出た。 |
| 2018/07 | DBA-ZC72S | かじ取り | 110,000km | ステアリングを切るとゴリゴリと音がする。 |
| 2018/02 | DBA-ZC13S | かじ取り | 7,400km | ギアボックス交換後に異音がする。 |
| 2017/07 | DAA-ZC53S | かじ取り | 500km | ステアリング元あたりからエンジンルームにかけてキュキュという異音が鳴る。ハンドルをきると如実に発生し、またハンドルをきらなくとも、不快な異音がなる。 |
| 2013/10 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 12,000km | 走行中に異音がし、ミッショントラブルを示すトランスミッション警告灯がついた。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
スイフトの他の症状
ブレーキの不具合(35)変速の不具合(33)警告灯が点いた(19)エンジンが止まる・かからない(16)ハンドル・操舵の不具合(13)振動する(12)
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