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スズキ スイフトで「警告灯が点いた」の報告19件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ スイフトで警告灯が点いたに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
スイフト/警告灯が点いた
19件
- この車種に報告されている不具合の全件数200 件
- そのうちこの症状10%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値47,300km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DBA-ZC72S | 5 | この型式のページ |
| DAA-ZC53S | 3 | この型式のページ |
| CBA-ZC32S | 3 | この型式のページ |
| 5AA-ZDEDS | 2 | この型式のページ |
| DBA-ZC83S | 2 | この型式のページ |
| 5AA-ZCEDS | 1 | この型式のページ |
| DAA-ZC43S | 1 | この型式のページ |
| DBA-ZD72S | 1 | この型式のページ |
| DAA-ZD53S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/01 | 5AA-ZCEDS | エンジン | — | エンジン始動時にエンジンチェックランプが点灯し、1気筒失火した状態でガタガタと異常振動する。購入からこれまでに通算6回くらい発生している。 |
| 2025/11 | 5AA-ZDEDS | エンジン | 80,000km | エンジンをかけたところ、1気筒機能していないような振動から始まり、その後DSBS要点検の表示とエンジンチェックランプが同時に点灯した。そのまま走り出すとエンジンブローしたようなエンジンの振動とともに加速しない。 |
| 2025/09 | DAA-ZC53S | 電気装置 | 62,600km | クルーズシステム要点検の警告表示が出て安全機能が作動しなくなった。販売店でステレオカメラの交換が必要と診断された。【ASV検索対象】 |
| 2025/08 | DBA-ZC83S | その他 | 47,300km | デュアルカメラの故障により、クルーズシステム点検の警告表示が出て、衝突被害軽減ブレーキ、レーンキープアラート等の機能が使えなくなる。【ASV検索対象】 |
| 2025/03 | 5AA-ZDEDS | エンジン | 5,000km | エンジン始動後に振動が大きくなり、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2022/01 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 95,000km | CVTの不具合により、警告灯が点灯した。ディーラーで、CVTコントロールバルブASSY、ストレーナ、ガスケット、オイルパン、CVTフルード等の交換が必要と診断された。 |
| 2021/11 | DBA-ZC72S | エンジン | 25,500km | 運転中に多数の警告灯が点灯して減速し、停止後再起動できなくなった。 |
| 2021/10 | DBA-ZC83S | 制動装置 | 48,000km | 障害物や前走車もいない状態でインパネに「ブレーキ」と赤い文字で警告が表示された。その後、時速30km/h~40km/h程度で運転中、緩い右カーブ(カーブとも言えない程度のごく緩いカーブ)に差し掛かった際、前走車もいないのに警告音とともに急激にブレーキが掛かった。 |
| 2021/03 | CBA-ZC32S | かじ取り | 5,486km | 車庫から出そうとした際にパワーステアリングが効かず、インパネを見たらパワーステアリング警告灯が点灯していた。 |
| 2020/02 | DAA-ZC43S | 動力伝達 | 9,500km | 渋滞が起こり、上り坂を止まったり徐行していたりしたところ、異臭がし、ミッション異常を示す警告灯と警告音が出て路肩に止め冷却をしないと収まらない状態になった。 |
| 2019/08 | CBA-ZC32S | エンジン | 80,000km | 一般道走行中、ハンドルロック、サイドブレーキ、ふらつきの警告灯がそれぞれ点灯と、シートベルトリマインダが、ベルトを装着しているのにも関わらず、点滅し、駐車後はエンジンが切れなくなった。 |
| 2019/07 | DAA-ZD53S | 制動装置 | — | 前方に何の障害物も無いのにも関わらず、衝突被害軽減ブレーキの警告が表示されるとともに急ブレーキが作動する。 |
| 2019/06 | DAA-ZC53S | 制動装置 | — | 衝突被害軽減ブレーキ装着車で、前方に何の障害物もないのにも関わらず、ブレーキ警告表示と警告音が鳴ると同時に、急ブレーキがかかる。 |
| 2018/06 | DAA-ZC53S | 制動装置 | 2,900km | 衝突被害軽減ブレーキ装着車で、ブレーキ警告表示と警告音が鳴ると同時に、急ブレーキがかかる現象が頻発しており、警告音は28回、急ブレーキは8回発生している。 |
| 2017/05 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 98,000km | 通常走行中に突然トランスミッション警告灯が点灯した。警告灯が点灯後はエンジンの回転数が安定せず、エコモードも作動しない。 |
| 2016/08 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 90,000km | 高速走行中にCVT異常ランプが点灯した。ロードサービスを呼び、警告を消してもらって走行を再開したが、その後一般道の交差点で再び警告が点灯し、動きが鈍くなった。 |
| 2016/01 | DBA-ZD72S | 動力伝達 | 16,387km | 下り坂をバックで走行中、突然ブレーキペダルが床まで踏み抜け、ブレーキが効かなくなった。サイドブレーキも使い側溝段差で止めたが、その途中でメータパネルに多数の警告灯が表示されていた。 |
| 2013/10 | DBA-ZC72S | 動力伝達 | 12,000km | 走行中に異音がし、ミッショントラブルを示すトランスミッション警告灯がついた。 |
| 2013/07 | CBA-ZC32S | エンジン | 21,000km | カム角センサー、クランク角センサーにスラッジがたまったことによるセンサーの不具合により、アイドリングが不調になりエンジンチェックランプが点灯した。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
低圧燃料ポンプにおいて、燃料によるインペラ(樹脂製羽根車)の膨潤量の評価が不十分であったこと、及びインペラとポンプケースのクリアランスが不適切だったため、燃料の成分により膨潤したインペラがポンプケースと接触することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンストに至るおそれがある。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
スイフトの他の症状
ブレーキの不具合(35)変速の不具合(33)異音がする(23)エンジンが止まる・かからない(16)ハンドル・操舵の不具合(13)振動する(12)
他の車種の「警告灯が点いた」
セレナ(271)CX-5(99)N-BOX(90)フォレスター(73)フィット(67)デミオ(57)VEZEL(52)エクストレイル(51)308.0(49)N-BOX SLASH(45)レヴォーグ(43)フェアレディZ(42)インプレッサ(40)ノート(39)デリカ(39)エスティマ(36)アテンザ(33)C4 スペースツアラー(26)プリウス α(26)FREED+(25)
「警告灯が点いた」を全車種で見る/スイフトの車検費用と維持費