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日産 ジュークで「ブレーキの不具合」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、日産 ジュークでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ジューク/ブレーキの不具合
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数79 件
- そのうちこの症状13%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値50,600km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/03 | DBA-YF15 | 制動装置 | 127,850km | ブレーキマスターシリンダーに関するリコール改善措置を実施済みの車両で走行中に突然ブレーキの効きが弱くなり、点検をしたところ、ブレーキペダルがスカスカで、正常な油圧保持ができない、ブレーキマスターシリンダーからブレーキフルードが漏れている、ブレーキブースター内部にブレーキフルードが流入しており、内部に多量のフルードが付着している状態と判った。 |
| 2025/10 | CBA-F15 | 制動装置 | 84,000km | 路上でブレーキスイッチが突然壊れ、エンジンが始動できなくなった。ブレーキ灯も点かず、ペダルを複数回、強く踏み込んでも始動出来ないため、ロードサービスで車載搬出となった。 |
| 2024/07 | DBA-YF15 | 制動装置 | 50,600km | 国4189(ブレーキマスターシリンダー)のリコール措置を済ませてある車で、ブレーキペダルを踏んでも踏み応えがスカスカで、奥まで踏み込んでようやく止まるという症状が出た。整備工場でブレーキマスターシリンダーの交換を行った。 |
| 2024/04 | DBA-YF15 | 制動装置 | 90,000km | 走行中にブレーキが効かなくなった。整備工場で確認した結果、ブレーキマスターシリンダから漏れているということで国4189のリコールと状況が同じとの説明だった。 |
| 2024/03 | DBA-YF15 | 制動装置 | 20,600km | 走行中にブレーキが効かなくなった。ディーラーにレッカーで搬送し確認した結果、ブレーキマスターシリンダのカップシールが捲れているとの診断で国4189と状況が同じとの説明だった。 |
| 2019/09 | CBA-F15 | 制動装置 | 83,000km | マスターシリンダーの内部不良により、ブレーキフルードのエア抜き中にシリンダーが奥に入ったまま戻らなくなった。 |
| 2019/05 | DBA-YF15 | 制動装置 | 37,068km | 自分の駐車場から少し走行したところで警告灯が表示され、ブレーキが効かなくなった。 |
| 2012/07 | CBA-NF15 | 制動装置 | 1,000km | ブレーキペダルを強く踏み込むと、1段階目の踏み応えがあった後にさらにペダルが奥へ入り込む。 |
| 2011/03 | DBA-YF15 | 制動装置 | — | ブレーキペダルの踏みごたえが堅くなり、ペダルを奥まで踏み込む事が出来なくなったため、エンジンが始動できなくなった。 |
| 2010/08 | DBA-YF15 | 制動装置 | 500km | 走行中にブレーキペダル後退抑制機構が誤作動し、ブレーキペダルが床まで引き込まれたため、ブレーキ操作が不可能になり、サイドブレーキを引いてクルマを停車させた。 |
参考:この車種のリコール(13件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
ブレーキマスターシリンダにおいて、倍力装置内部のスプリングの製造のバラツキを考慮した設計をしていなかったため、ピストンが傾いて押されカップシールとの摺動抵抗が高くなり、ブレーキペダルを速く踏みこんだ際にカップシールが捲れることがある。そのため、シール部から倍力装置内部にブレーキ液が漏れ、そのままの状態で使用を続けると警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下して制動距離が長くなるおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
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