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マツダ デミオで「異音がする」の報告22件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ デミオで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
デミオ/異音がする
22件
- この車種に報告されている不具合の全件数301 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値67,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 90,289km | エンジン始動直後に大きな異音が発生し、オルタネーターのプーリーが脱落、補機ベルトも外れた。 |
| 2025/09 | LDA-DJ5FS | エンジン | 135,000km | エンジン関係の改善措置は実施済みであるが、走行中にノッキングと同様な異音がし、エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2025/06 | LDA-DJ5AS | 電気装置 | 67,000km | 音楽データが入ったUSBをカーナビから抜いたところ、「ヒューン」という異音がしてカーナビ画面が電圧降下のように一瞬消えかけるなどの現象が発生した。一度エンジンを停止し、再度スタートしたところ、起動はしたが異臭を感じ、車外に出るとボンネットから白煙の発生を確認。ただちにエンジンを停止し、ボンネットを開けるとバッテリー後部から発煙しており、シューという音とともに20分程度燃焼状態が継続した。 |
| 2025/01 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 76,284km | 車の前側からカタカタと大きい異音が鳴り、モニターに車の充電システムに異常があるので停止してくださいと出た。 |
| 2024/11 | LDA-DJ5FS | 電気装置 | 130,000km | オルタネーターのプーリーが破損したため、走行中に異音が発生するとともに加速不良、電圧低下が起こり、エラーのランプが点灯した。 |
| 2024/10 | LDA-DJ5FS | 制動装置 | 44,000km | 通常走行中に異音がしたあと、ブレーキキャリパーが脱落し、ブレーキが効かなくなった。 |
| 2024/02 | LDA-DJ5FS | エンジン | 118,500km | デュアルフライホイールの破損により、エンジンからガラガラと異音が出るようになった。 |
| 2023/08 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 69,700km | 毎年寒くなるとエンジンルームから異音(ヒュルヒュル)が聞こえる。夏は聞こえない。 |
| 2022/04 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | 31,900km | エンジンルームから不規則な異音が発生した。ディーラーで確認したところ、フューエルフィルターからの異音と診断された。 |
| 2021/12 | LDA-DJ5FS | かじ取り | 60,000km | ハンドルを左に切るとパキパキと異音が鳴る。ディーラーの確認でベアリングの樹脂製カバーが割れて異物が入っていたと診断された。 |
| 2020/07 | LDA-DJ5AS | エンジン | 85,000km | 高速道路を90km/h前後で走行中に、ガタガタ道を走ってるような走りになり、エンジン警告灯が点灯。その後、アクセルペダルを踏んでも速度があがらなくなった。ディーラーでインジェクターの交換をし、その数日後、一般道で走りだしたとき、ガタガタとタイヤがはずれそうな感じの走りになり、アクセルペダルを踏んでも速度があがらなかったりと不安定な走りになった。 |
| 2020/02 | DBA-DJ3FS | 動力伝達 | 14,000km | AT車で、セカンドからサードにギアが切り替わる時、ミッションからシューンという音がする。 |
| 2019/07 | DBA-DJ3FS | かじ取り | 40,000km | 一般道で曲がろうとした際に異音、ハンドルがロックしたような状態になり、操作できなくなった。 |
| 2019/03 | LDA-DJ5FS | 乗車装置 | — | ドアロックアクチュエーターの不良により、ドアロック装置から異音が出る。 |
| 2019/01 | DBA-DJ3FS | 制動装置 | — | 晴天の道路で、アクセルやブレーキ操作を行った際に、ABSが作動したようなギーッという異音が発生し、ペダルに振動が来る。 |
| 2018/10 | LDA-DJ5AS | エンジン | 29,000km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンから異音が発生し、50km/h程度しかスピードが出なくなった。 |
| 2018/05 | DBA-DJ3FS | その他 | — | 200km走行しても燃料計が満タン表示をし、エンジンからカランカランと異音がする。 |
| 2017/01 | LDA-DJ5FS | 車枠・車体 | — | 燃料を満タンにした際、発進やブレーキをかけた時に燃料タンクが何かに干渉して「ゴン」と音がする。 |
| 2016/06 | LDA-DJ5FS | 燃料装置 | — | 燃料を満タンにし、車庫入れなどの運転を行うと燃料タンクからボコボコと異音がする。 |
| 2016/06 | DBA-DJ3FS | 車枠・車体 | 2,900km | 助手席側・後部座席のフロアを踏むと(指で触っても)、鋼板が凹むようなペコペコ音がする。 |
| 2016/05 | LDA-DJ5FS | エンジン | 14,000km | 高速走行中にエンジンがガタガタ振動し、アクセルペダルを踏んでも加速しない。 |
| 2015/09 | LDA-DJ5FS | エンジン | 120,000km | 時速50km~100kmで上り坂を走行中かつDPF再生中にアクセルペダルを踏み込むと、エンジンから小刻みなカタカタカタといった振動が発生し、ペダルの踏み込みに対して加速力が立ち上がってこない。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
デミオの他の症状
警告灯が点いた(57)振動する(25)燃料系の不具合(17)ブレーキの不具合(14)電装品が動かない(13)エンジンが止まる・かからない(12)走行できなくなった(12)
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