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トヨタ プリウスで「ブレーキの不具合」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ プリウスでブレーキの不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
プリウス/ブレーキの不具合
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数195 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置制動装置
- 走行距離の中央値20,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | 6AA-MXWH60 | 制動装置 | 1,167km | 一般道走行中にブレーキ警告灯が点灯し、車体がガタガタ揺れ、ブレーキペダルが踏み込めなかった。ディーラーで確認した結果、ブレーキペダルストロークセンサー内IC部に40数度の熱が掛かると回路異常が発生するとの事だった。 |
| 2022/03 | DAA-ZVW55 | 制動装置 | 51,900km | 片側3三車線の道路を時速約50kmで走行中、シンプルインテリジェントパーキングアシストのスイッチ等を触っていないのに、その表示がメーターパネルに数秒間点灯した。 |
| 2021/09 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | 10,460km | 一時停止時に突然ブレーキペダルが床まで踏み抜け、下り坂道でブレーキが効かなくなり、ブレーキや運転支援装置(PCS、 LDA等)の警告灯が点灯した。このため、危険を回避すべく、100mほど徐行して平らな交通量の少ない安全な路側に減速停車し、パーキングブレーキを踏み駐車した。 |
| 2021/07 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | 24,841km | 雨天走行中、インテリジェントクリアランスソナーに異常が発生し、機能停止した。 |
| 2020/07 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | 47,500km | 追突事故に遭い、その修理後から異常警報が頻繁に出る。度を越えると車が停止する。 |
| 2019/11 | DAA-ZVW55 | 制動装置 | 39,000km | ブレーキから異音がするようになった。パッドの内側が激しく摩耗、錆び、黒く腐食していた。 |
| 2019/11 | DAA-ZVW50 | 制動装置 | 20,000km | 高速走行において自然渋滞になり、ブレーキペダルを踏み、減速して停止した。その数秒後、ブレーキペダルを踏んでいたにもかかわらず、ゆっくりと後方に下がりだしたため、サイドブレーキをかけたところ、停止した。 |
| 2019/09 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | 800km | 高速道路を走行中、渋滞箇所にさしかかったので、後続車に減速の注意喚起をするために、軽くブレーキペダルを4~5回踏み、ブレーキランプを点滅させてから、ゆっくりペダルを踏みこんで減速しようとしたところ、ブレーキがほとんど効かなかった。パニックになってあわててペダルを強く踏みこんだところ、急に制動力が回復。ABSによるガガガっという振動とタイヤのスリップ音ともに停止した。 |
| 2019/07 | DAA-ZVW50 | 制動装置 | 29,800km | 渋滞中の高速道路を49km/h以下で走行中、自動ブレーキもフットブレーキも十分に働かず、前車に追突した。 |
| 2019/07 | DAA-ZVW50 | 制動装置 | 21,000km | 購入当初に比べて、降坂時や信号停止時においてブレーキの効きが悪くなった。 |
| 2018/01 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | 16,000km | 公共施設の駐車場から発進して反対車線に出るべく転回中、切り返すためブレーキを踏んだが車両は停止せず、その後強くブレーキを踏み続けたにもかかわらず、反対側の角の生け垣に突っ込んで、ようやく停車した。結果、バンパー他車両前面が破損した。低速にも拘らず、プリクラッシュセーフティシステムは作動せず衝突後に「ブレーキ」という警告表示が運転パネル上に現れた。障害物センサーの警告音は衝突前に間欠音が1回鳴ったのみで、衝突して停車後に連続音が鳴った。 |
| 2017/12 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | — | 走行中にプリクラッシュセーフティのセンサーに汚れが付いている警告が出た後、信号発進時に不要な場面で自動ブレーキが作動した。 |
| 2017/06 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | 2,300km | 一般道路で、雨の中を時速40km/h位で運転中、軽くブレーキ操作しただけなのにABSが作動した。 |
| 2016/12 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | — | 前方に障害物等が何もないにも関わらず、突然警告音、警告表示と共に自動ブレーキが作動し、車が急減速した。 |
| 2016/10 | DAA-ZVW50 | 制動装置 | 3,000km | 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティシステム搭載車で、停車中の車に15km/hのスピードで5回ほど試したがシステムが作動しなかった。 |
| 2016/06 | DAA-ZVW50 | 制動装置 | — | プリクラッシュセーフティシステムが作動しない。 |
| 2016/02 | DAA-ZVW51 | 制動装置 | 1,590km | プリクラッシュセーフティシステムが誤作動し、何の障害物もない道路で緊急停車した。 |
参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
後席ドアの開スイッチにおいて、回路設計が不十分なため、当該スイッチ付近に水が溜まっている状態で極端なドア強閉を行うと、一時的にシール性が低下して、回路内に浸水し短絡することがある。そのため、半ドアとなって警告灯が点灯し、最悪の場合、意図せずドアが開くおそれがある。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
インタミディエイトシャフトにおいて、プレス加工工程の検討が不十分であったため、ジョイント部の成型時に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して破断し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、エンジン油圧警告灯の点灯制御プログラムの検討が不十分であったため、油圧不足が生じた際の異常信号を当該メータが受信できない。そのため、エンジン油圧警告灯が点灯しない。
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
プリウスの他の症状
電装品が動かない(24)異音がする(17)警告灯が点いた(14)
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