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トヨタ プリウスで「異音がする」の報告17件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ プリウスで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
プリウス/異音がする
17件
- この車種に報告されている不具合の全件数195 件
- そのうちこの症状9%
- もっとも多い装置車枠・車体
- 走行距離の中央値20,300km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/05 | 6AA-MXWH60 | 制動装置 | 1,167km | 一般道走行中にブレーキ警告灯が点灯し、車体がガタガタ揺れ、ブレーキペダルが踏み込めなかった。ディーラーで確認した結果、ブレーキペダルストロークセンサー内IC部に40数度の熱が掛かると回路異常が発生するとの事だった。 |
| 2025/03 | DAA-ZVW50 | 保安灯火 | 183,900km | ワイパー作動時に、ゴムがガタガタと跳ねて綺麗に拭きとらない。 |
| 2023/10 | DAA-ZVW51 | 動力伝達 | 120,000km | 走行中にブレーキをかけたところ、カリカリと異音が出るようになった。ディーラーへ相談した結果、左前輪のドライブシャフトからの異音だと診断された。 |
| 2023/08 | 6AA-MXWH60 | エンジン | — | 軽い加速や、坂道を上るなどの走行時にカタカタとノッキングが発生する。 |
| 2022/11 | DAA-ZVW50 | 動力伝達 | 30,871km | 走行中、ブレーキをかけると左前輪のブレーキよりキキキと大きな異音が発生する。ディーラーで、フロントドライブアウトボードジョインフトシャフト不良と診断された。 |
| 2022/10 | DAA-ZVW51 | 動力伝達 | — | ブレーキをかけた踏んだ際に、左前のドライブシャフトからカリカリと異音が出る。 |
| 2021/10 | DAA-ZVW50 | 車枠・車体 | 90,000km | 前輪から異音がなり、修理に出したが、その後にまた異音がなった。 |
| 2020/07 | DAA-ZVW51 | 保安灯火 | 20,300km | 特定の気象条件でワイパーを動かすと、ゴンッという異音が出る。販売店で修理対応を繰り返しているが、すぐに再発する。 |
| 2019/11 | DAA-ZVW55 | 制動装置 | 39,000km | ブレーキから異音がするようになった。パッドの内側が激しく摩耗、錆び、黒く腐食していた。 |
| 2019/03 | DAA-ZVW55 | 車枠・車体 | — | 発進時キーキーという大きな金属音、及び走行中キーという金属音あり、数ヵ月かけて異音が大きくなっている。 |
| 2018/09 | DAA-ZVW50 | エンジン | 9,300km | 下り坂でBレンジに切換えて走行中に、異常振動と異常音を生じた。 |
| 2018/02 | DAA-ZVW50 | 電動機(モーター) | — | 狭い坂道で車を避けるべく、バックで坂を上り出したところ、突然ハンドル辺りがガタガタ揺れだしてハンドルが効かなくなると共に、車が後方へ急加速した。 |
| 2018/02 | DAA-ZVW51 | かじ取り | 1,300km | 気温が低い時にハンドルから異音が出て、微妙にハンドルが固定される。 |
| 2017/12 | DAA-ZVW50 | かじ取り | — | ハンドルを右に切ろうとすると、ガリガリと異音がするとともにロックしたような引っかかり感が出る。 |
| 2017/11 | DAA-ZVW51 | 車枠・車体 | 16,000km | システム起動後、車が動き始めて、アクセルペダルをある程度踏み込むと、何か拘束されていたものが外された時に発生するような異音が発生する。 |
| 2017/07 | DAA-ZVW50 | 保安灯火 | 20,000km | 運転席側のワイパーで激しくビビリが発生し、きれいに雨を拭き取らないため、雨の日の運転で視界が悪い。ビビリの影響で異音が激しい。 |
| 2017/06 | DAA-ZVW51 | かじ取り | 6,000km | 走行中、ハンドルカバーあたりからカタカタ、キシキシと音がする。 |
参考:この車種のリコール(18件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
後席ドアの開スイッチにおいて、回路設計が不十分なため、当該スイッチ付近に水が溜まっている状態で極端なドア強閉を行うと、一時的にシール性が低下して、回路内に浸水し短絡することがある。そのため、半ドアとなって警告灯が点灯し、最悪の場合、意図せずドアが開くおそれがある。
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
インタミディエイトシャフトにおいて、プレス加工工程の検討が不十分であったため、ジョイント部の成型時に亀裂が生じているものがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して破断し、最悪の場合、操舵不能となるおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、エンジン油圧警告灯の点灯制御プログラムの検討が不十分であったため、油圧不足が生じた際の異常信号を当該メータが受信できない。そのため、エンジン油圧警告灯が点灯しない。
パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
プリウスの他の症状
電装品が動かない(24)ブレーキの不具合(17)警告灯が点いた(14)
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