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マツダ CX-5で「変速の不具合」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、マツダ CX-5で変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
CX-5/変速の不具合
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数465 件
- そのうちこの症状3%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値50,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | LDA-KE2FW | 動力伝達 | 50,000km | 国道を走行中、アクセルペダルを踏んでも加速しなくなったため、路肩に停車した。 |
| 2024/03 | DBA-KE5AW | 動力伝達 | 73,000km | 信号待ち中に、横滑りマークや「!」マークなどの警告灯が点灯し、30km/hくらいしか速度が出せなくなった。 |
| 2023/07 | LDA-KE2FW | 動力伝達 | 92,400km | 車を止めてエンジンを切ってから、セレクトレバーがしっかりパーキングレンジに入っているのに「Pに入れてください」と表示される。 |
| 2022/10 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 146,000km | 一般道の信号停止のための減速途中、複数の警告灯が表示され、シフトショックとともに低速ギアに固定された。 |
| 2022/07 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 120,000km | 高速道路を走行中に、突然、速度が低下し始め、アクセルペダルを踏み込んでも、エンジン回転数が急激に上がるだけで、速度は徐々に低下したため、惰性で路肩に流れ着いた。メーターパネルの警告表示の点灯や警告音はなかった。停車後に、再度アクセルペダルを踏んでも反応せず、発進不可能な状態となった。ディーラーでトランスミッションの故障と診断された。 |
| 2020/11 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 48,900km | 走行中、後方からシャーというような金属の擦れるような異音がする。 |
| 2020/09 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 80,000km | 変速時に車体全体に音が響く変速ショックが発生する。 |
| 2018/08 | DBA-KEEFW | 動力伝達 | 44,000km | シフトユニットの不具合により、シフトレバーはPレンジに入っているのに、メーターパネル上に「Pレンジに入っていない」という警告が出て、エンジンがオフにならない。 |
| 2016/01 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 80,000km | 2速から3速に変速する際、クラッチが滑ったようにエンジンが空ぶかしになった。 |
| 2016/01 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 80,000km | 通常の走行から信号停止のために減速し、10~20km/hくらいになった際にエンジンルームからガラガラと異音が出ることがある。 |
| 2015/02 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | — | ビスカスカップリングセンターデフから出火した。 |
| 2014/02 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 3,186km | 40km/h程度で走行し、アクセルから足を放して減速、停止する際の停止直前において、ショックが発生する。 |
| 2014/02 | LDA-KE2FW | 動力伝達 | 10,000km | 傾斜のある駐車場で、ギアをPにしてサイドブレーキを引いてエンジンを止めた所、車が傾斜で動きだし、前方の家のカーポートに突っ込んでしまった。 |
| 2013/09 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 2,000km | オイルプレッシャースイッチ回路の作動不良により、走行中にアクセルペダルを踏み込んでも動力が伝わらず、車が停止してしまった。 |
| 2013/07 | LDA-KE2AW | 排ガス・騒音 | 7,600km | 排気圧センサーの不良により、走行中に「エンジンシステム点検」が表示され、その直後からシフトアップ不良が生じて変速ショックが大きくなり、ギアが3速以上に上がらなくなった。 |
| 2012/12 | LDA-KE2AW | 動力伝達 | 5,027km | 自動変速機の不具合により、走行中にエンジン警告灯とシステムチェックの警告が表示され、前進できなくなった。 |
参考:この車種のリコール(30件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。
CX-5の他の症状
警告灯が点いた(99)エンジンが止まる・かからない(60)電装品が動かない(52)異音がする(44)走行できなくなった(31)オイル・液漏れ(28)ブレーキの不具合(26)水漏れ・雨漏り(20)
他の車種の「変速の不具合」
セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)