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スズキ ソリオで「異音がする」の報告16件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ソリオで異音がするに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
ソリオ/異音がする
16件
- この車種に報告されている不具合の全件数191 件
- そのうちこの症状8%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値44,403km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-MA36S | 12 | この型式のページ |
| 5AA-MA37S | 1 | この型式のページ |
| 5BA-MA27S | 1 | この型式のページ |
| DAA-MA46S | 1 | この型式のページ |
| DBA-MA26S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | DAA-MA36S | 緩衝装置 | 95,000km | 走行中にガタンと振動があり、右前輪からカチャカチャと異音がしだしたため確認したところ、右前輪スプリングが下側末端から一巻くらいしたところで破断していた。 |
| 2026/03 | 5BA-MA27S | 車枠・車体 | — | 国道を走行中、突然エンジンからカチカチと異音が出はじめ、アクセルペダルを踏んでも加速しなくなった後、止まってしまい、数分後に炎上した。警察検分が行われ、コンロッドが破損してエンジンブロックに穴があき、オイルが噴き出して発火したものとされた。 |
| 2025/08 | 5AA-MA37S | 排ガス・騒音 | 6,659km | 一般道路で一時停止中に異音や警告灯等の前兆なしにエンジンが停止し、動けなくなった。 |
| 2023/08 | DAA-MA36S | 動力伝達 | 45,230km | 冬の寒いとき朝の走り始めしばらくの間、プロペラシャフトから結構大きい異音がでる。 |
| 2023/04 | DAA-MA36S | 緩衝装置 | 80,000km | 荒れた路面などで前輪部から異音がした。右前輪のコイルスプリングが折れていた。 |
| 2023/01 | DAA-MA36S | エンジン | 70,000km | 走行中ブレーキを掛けるとキュルキュルと音がする。次第に走行中アクセルペダルを離しただけでもキュルキュルと音がしだした。整備工場でベルトを調整するテンショナーがうまく働いていないため交換が必要と診断された。 |
| 2022/08 | DBA-MA26S | 緩衝装置 | 44,403km | 車輌前側よりコトコト音がする。整備工場で左右フロントサスペンションが折れていると診断された。 |
| 2022/03 | DAA-MA36S | エンジン | 84,700km | エンジンが始動できなくなるというリコールで去年1度リコール対策を実施して、今年2月の初めに同じリコールの内容で2度目のリコール対策を実施していたところ、本日、走行中に突然エンジンが、「ガガガ」と異音を発生した後にエンジン回転が急上昇(空ぶかし状態)し、エンジンが停止した。その後、再始動を何度か試したところ再始動したが、インパネ上にトランスミッションの警告灯が点灯した。 |
| 2020/11 | DAA-MA36S | エンジン | — | 走行中に突然車がガタガタと振動し、ブレーキをかけるとガクガクと引っ掛かるような症状が出るようになった。 |
| 2020/05 | DAA-MA36S | 制動装置 | 33,000km | リアーブレーキよりギーギーと異常音が発生する。ブレーキが甘い。 |
| 2018/04 | DAA-MA46S | 動力伝達 | — | 走行中に異音が発生し、その後Dレンジであるのに車が下がるなど、異常動作をするようになった。 |
| 2017/10 | DAA-MA36S | 乗車装置 | — | 後部座席のリクライニングシートの金具が緩み、カタカタ音が出る。 |
| 2017/09 | DAA-MA36S | 制動装置 | 10,000km | 車止めがある駐車場に停めて乗り降りをした際に、リアブレーキ付近からバネがきしむようなギーギーという音がする。 |
| 2017/05 | DAA-MA36S | かじ取り | 3,000km | ハンドルを切り返しの時などに早く切るとギーギーと異音がする。 |
| 2016/12 | DAA-MA36S | エンジン | 7,400km | 高速道路のサービスエリアにて駐車する手前でエンジンルームから異音が発生し、エンジンが停止した。メーターパネルはエンスト状態で、再始動操作でエンジンは掛かるが、バタバタと異音がするため、エンジンルームを確認したら、ファンベルトがボロボロの状態になっていた。 |
| 2016/08 | DAA-MA36S | 車枠・車体 | — | 走行中又はエンジン停止後、車内(ダッシュボード下部又はルームミラー辺り)から異音(ポツポツ)が発生する。 |
参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。
エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。
エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。
ソリオの他の症状
変速の不具合(19)警告灯が点いた(14)エンジンが止まる・かからない(13)発煙・異臭・焼損(10)
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