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スズキ ソリオで「エンジンが止まる・かからない」の報告13件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、スズキ ソリオでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

ソリオ/エンジンが止まる・かからない

13

型式ごとの件数

型式件数
DAA-MA36S8この型式のページ
5AA-MA37S4この型式のページ
DAA-MA46S1この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2026/055AA-MA37Sエンジン60,000kmバッテリーが機能低下しているのにも関わらず、アイドリングストップが作動出来るという判定をする仕様になっているため、有料道路の料金所で支払いのために停止した際、アイドリングストップ機能が働いてエンジンが止まった後、再始動しなくなった。
2025/085AA-MA37S排ガス・騒音6,659km一般道路で一時停止中に異音や警告灯等の前兆なしにエンジンが停止し、動けなくなった。
2025/075AA-MA37Sエンジン駐車場でエアコンONで1時間駐車していたところ急にエンジンが停止した。
2024/095AA-MA37Sエンジン997km外気温38度でエアコンを使用し、2時間ほど駐車場で待機していた際に、突然エンジンが振動し始め、直後にエンジンが停止した。
2023/08DAA-MA36S燃料装置68,000kmエンジンをかけた状態で駐車させておいたところ、エンジンが止まっていた。再始動が出来ず、パワーステアリング警告灯が点灯していたため、整備工場に連絡をし、作業者が確認したところ、フューエルホースが抜けていた。
2022/11DAA-MA36Sエンジン93,708km下り坂でアイドリングストップからの始動でエンストした。ハンドル、ブレーキが効かないまま下り坂を惰性で下り、平坦地迄惰性で進み道路上に停止した。この時パネル表示は警告表示含めで全て点灯(ON)で、シフトレバーをパーキングにしてサイドブレーキを掛けエンジン停止スイッチを押すも切れずONのままだった。ドアー施錠解除してから、三角停止板を出そうとしたがリアゲートが開かず、後席の自動スライドドアーも手動では重くて開けにくくなっており、もたもたしているうちに後ろから追突された。
2022/03DAA-MA36Sエンジン84,700kmエンジンが始動できなくなるというリコールで去年1度リコール対策を実施して、今年2月の初めに同じリコールの内容で2度目のリコール対策を実施していたところ、本日、走行中に突然エンジンが、「ガガガ」と異音を発生した後にエンジン回転が急上昇(空ぶかし状態)し、エンジンが停止した。その後、再始動を何度か試したところ再始動したが、インパネ上にトランスミッションの警告灯が点灯した。
2021/02DAA-MA36Sエンジン30,000kmアイドリングストップ後、再始動しなくなった。
2021/01DAA-MA46Sエンジン33,000km急勾配ではない坂道を15km/hほどで走行中、加速を得るためにアクセルペダルを一旦緩めて再度踏み足した際、エンジン回転だけが上昇し加速不可となり車両が徐々に減速し始めた。この状態では後退する危険があると考えアクセルを踏み足したところ、車両が前後に大きくガクガクと揺れエンジンが停止した。車内に焦げた臭いが充満したため、取扱説明書に従いトランスミッションを約30分冷却したところ、警告灯およびブザーが消え、ハイブリッドシステムが起動したため、走行再開をしたが、2mほどで同じ症状が発生し、エンジン停止、走行不可となった。
2021/01DAA-MA36Sエンジン信号待ちでアイドリングストップ後、アクセルペダルを踏んでもエンスト状態になったり、少し発進してすぐエンジンが勝手に止まったり、ハンドルロックがかかる。
2019/10DAA-MA36S電気装置停止時に電気系統の全てが突然ダウンし、エンジンが停止した。アイドリングストップ機能付きであるが、異常のOBDシグナルも無く、通常通り車両停止しようとした手前でエンジンが停止と同時にダウンした。
2017/07DAA-MA36Sエンジン12,000km交差点の右折レーンでアイドリングストップからエンジンが始動しなかった。キーをoffにして再始動操作をしたところ始動した。
2016/12DAA-MA36Sエンジン7,400km高速道路のサービスエリアにて駐車する手前でエンジンルームから異音が発生し、エンジンが停止した。メーターパネルはエンスト状態で、再始動操作でエンジンは掛かるが、バタバタと異音がするため、エンジンルームを確認したら、ファンベルトがボロボロの状態になっていた。

参考:この車種のリコール(14件のうち直近5件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2025/02/06 リコール(届出番号 1156050)/不具合装置:ハンドル

ステアリングホイールにおいて、ステアリングホイールとステアリングコラムの締結部に対する図面指示が不十分なため、当該部の締結力が不足しているものがある。そのため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み嵌合部に異音やガタが発生し、そのまま使用を続けると最悪の場合、嵌合が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

2024/07/18 リコール(届出番号 1155110)/不具合装置:A/T

機械式自動変速機(AGS)において、オイルポンプ駆動用モータのブラシ材質が不適切なため、高温、高湿条件においてブラシが膨張し、摺動不良となるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブラシが固着してモータが導通不良により作動しなくなり、警告灯が点灯するとともに変速不能及び走行不能となるおそれがある。

2022/12/23 リコール(届出番号 1152640)/不具合装置:エアーバッグ

エアバッグコントローラにおいて、バックアップ電源用コンデンサの製造不良により、内部ショートが発生することがある。そのため、コントローラの電源が衝突時に遮断されると全てのエアバッグ及びシートベルトプリテンショナーが展開しないおそれがある。

2022/09/08 リコール(届出番号 1151960)/不具合装置:その他(エンジン)

エンジンのブローバイガス還元装置において、PCVバルブが不完全な状態で組み付けたものがある。経年劣化した場合、挿入部からエンジンオイルが漏れる可能性があり、最悪の場合、排気管にエンジンオイルが滴下して火災に至るおそれがある。

2022/02/03 改善対策(届出番号 2106320)/不具合装置:コンピュータ(エンジ

エンジンコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップ後のISG(モーター機能付発電機)による再始動ができなかった場合、スタータモータでのエンジン再始動に切替える保護機能が働かず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

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ソリオの他の症状

変速の不具合(19)異音がする(16)警告灯が点いた(14)発煙・異臭・焼損(10)

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