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トヨタ エスティマで「変速の不具合」の報告19件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ エスティマで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
エスティマ/変速の不具合
19件
- この車種に報告されている不具合の全件数246 件
- そのうちこの症状8%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値80,000km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2023/04 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 150,000km | CVTの不具合により、異常な振動が発生し、走行不能になった。 |
| 2021/06 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 160,000km | 信号等で停車中、青になりブレーキペダルを離してアクセルペダルを踏もうとする最中にトランスミッションから過大なショックが発生する。繋がるタイムラグがひどい場合は車自体が少しロケットスタートするようになる。エアコンを入れた夏場は特にひどく、同乗者でも気付くくらいのショックになる。 |
| 2019/07 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 118,300km | CVT(無段変速機)の不良により、アクセルペダルから足を離した際に、カラカラ・コロコロと異音が出るようになった。 |
| 2018/07 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 91,000km | エンジン・CVTなど走行時にギクシャク感がある。 |
| 2017/07 | DBA-ACR55W | 動力伝達 | 78,000km | CVT(無段変速機)から異音がするようになった。 |
| 2017/06 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 39,000km | 高速道路を走行中にCVT(無段変速機)が滑り出し、エンジン回転のみが上がって、少し間をおいて繋がるようになった。目的地にはたどり着いたが、Dレンジでアイドリング中も滑るため、走行不可能と判断した。 |
| 2017/04 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 67,000km | 高速道路を走行中、CVT(無段変速機)の不具合で突然駆動力がタイヤに伝わらなくなり、惰性走行で路肩に停車した。 |
| 2016/08 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 57,321km | CVT(無段変速機)の不具合により、一般道を走行中に最初は少し外からキュルキュルと音がしていて、暫くするとバタバタと大きな音がし始め、車の挙動がおかしくなったため、怖くなって停車した。 |
| 2016/02 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 83,000km | 最初はアクセルペダルを踏むとモーターのような音がし、次第にPからDやRに入れるとショックが大きくなり、走行時もかなりギアを引っ張るようになり、最終的に走行不能になった。 |
| 2015/02 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | — | CVT(無段変速機)のロックアップ制御の不良により、軽めにブレーキをかけて減速すると、停止寸前に車が一度加速をする。 |
| 2014/06 | DBA-GSR55W | 動力伝達 | 134,000km | 高速道路を80km/hで走行中、アクセルペダルを踏んで加速しようとしたところ、エンジンが空ぶかしのように回転数だけ上がり、速度が上がらなくなったため、路肩に緊急停止した。その後、Rギア、Dレンジ Sモードも全く機能せず、走行不能になった。 |
| 2014/05 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 47,000km | CVTから異音がする。 |
| 2014/04 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 75,000km | CVT(無段変速機)のクラッチの不具合により、走行中に異音が出るようになった。 |
| 2014/02 | DBA-ACR55W | 動力伝達 | 91,000km | CVT(無段変速機)の不具合により、高速道路を走行中に突然駆動力がタイヤに伝わらなくなり、惰性走行で路肩に停車した。 |
| 2013/11 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 12,000km | CVT(無段変速機)の不具合により、走行中に車の挙動がぎくしゃくする。 |
| 2012/09 | DBA-GSR55W | 動力伝達 | 80,000km | 6年8万km程度の使用状況の車両で、CVT(無段変速機)が壊れ、走行不能になった。 |
| 2012/02 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | 85,000km | CVT(無段変速機)の不具合により、走行中にエンジン部でゴトゴトという低い異音がした後、シフトレバーをどのレンジに入れてもエンジンを空吹かしする状態になり、走行できなくなった。 |
| 2011/10 | DBA-GSR55W | 動力伝達 | 41,006km | 発進加速中に鈍い音がし、エンジンの動力が伝わらなくなったため、シフトレバーをDやRレンジに入れてもエンジンが空転するだけで、車が動かなくなった。 |
| 2010/02 | DBA-ACR50W | 動力伝達 | — | CVT(無段変速機)搭載車において、クリープ現象が弱く坂道でブレーキをはなすと車両がずり下がる。 |
参考:この車種のリコール(3件のうち直近3件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。
販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
4輪駆動車のABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なため、凹凸路面等でABSの作動を制限する制御が不十分になる場合がある。そのため、低速走行時に凹凸の続く下り坂の路面においてブレーキ操作した場合に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。
エスティマの他の症状
ハンドル・操舵の不具合(46)異音がする(44)警告灯が点いた(36)ライトが点かない(16)エンジンが止まる・かからない(15)電装品が動かない(14)ブレーキの不具合(13)走行できなくなった(12)振動する(12)オイル・液漏れ(10)
他の車種の「変速の不具合」
セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)
「変速の不具合」を全車種で見る/エスティマの車検費用と維持費