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トヨタ エスティマで「変速の不具合」の報告19件

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ エスティマで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。 メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

エスティマ/変速の不具合

19

型式ごとの件数

型式件数
DBA-ACR50W14この型式のページ
DBA-GSR55W3この型式のページ
DBA-ACR55W2この型式のページ

報告の内容

受付型式装置走行距離内容
2023/04DBA-ACR50W動力伝達150,000kmCVTの不具合により、異常な振動が発生し、走行不能になった。
2021/06DBA-ACR50W動力伝達160,000km信号等で停車中、青になりブレーキペダルを離してアクセルペダルを踏もうとする最中にトランスミッションから過大なショックが発生する。繋がるタイムラグがひどい場合は車自体が少しロケットスタートするようになる。エアコンを入れた夏場は特にひどく、同乗者でも気付くくらいのショックになる。
2019/07DBA-ACR50W動力伝達118,300kmCVT(無段変速機)の不良により、アクセルペダルから足を離した際に、カラカラ・コロコロと異音が出るようになった。
2018/07DBA-ACR50W動力伝達91,000kmエンジン・CVTなど走行時にギクシャク感がある。
2017/07DBA-ACR55W動力伝達78,000kmCVT(無段変速機)から異音がするようになった。
2017/06DBA-ACR50W動力伝達39,000km高速道路を走行中にCVT(無段変速機)が滑り出し、エンジン回転のみが上がって、少し間をおいて繋がるようになった。目的地にはたどり着いたが、Dレンジでアイドリング中も滑るため、走行不可能と判断した。
2017/04DBA-ACR50W動力伝達67,000km高速道路を走行中、CVT(無段変速機)の不具合で突然駆動力がタイヤに伝わらなくなり、惰性走行で路肩に停車した。
2016/08DBA-ACR50W動力伝達57,321kmCVT(無段変速機)の不具合により、一般道を走行中に最初は少し外からキュルキュルと音がしていて、暫くするとバタバタと大きな音がし始め、車の挙動がおかしくなったため、怖くなって停車した。
2016/02DBA-ACR50W動力伝達83,000km最初はアクセルペダルを踏むとモーターのような音がし、次第にPからDやRに入れるとショックが大きくなり、走行時もかなりギアを引っ張るようになり、最終的に走行不能になった。
2015/02DBA-ACR50W動力伝達CVT(無段変速機)のロックアップ制御の不良により、軽めにブレーキをかけて減速すると、停止寸前に車が一度加速をする。
2014/06DBA-GSR55W動力伝達134,000km高速道路を80km/hで走行中、アクセルペダルを踏んで加速しようとしたところ、エンジンが空ぶかしのように回転数だけ上がり、速度が上がらなくなったため、路肩に緊急停止した。その後、Rギア、Dレンジ Sモードも全く機能せず、走行不能になった。
2014/05DBA-ACR50W動力伝達47,000kmCVTから異音がする。
2014/04DBA-ACR50W動力伝達75,000kmCVT(無段変速機)のクラッチの不具合により、走行中に異音が出るようになった。
2014/02DBA-ACR55W動力伝達91,000kmCVT(無段変速機)の不具合により、高速道路を走行中に突然駆動力がタイヤに伝わらなくなり、惰性走行で路肩に停車した。
2013/11DBA-ACR50W動力伝達12,000kmCVT(無段変速機)の不具合により、走行中に車の挙動がぎくしゃくする。
2012/09DBA-GSR55W動力伝達80,000km6年8万km程度の使用状況の車両で、CVT(無段変速機)が壊れ、走行不能になった。
2012/02DBA-ACR50W動力伝達85,000kmCVT(無段変速機)の不具合により、走行中にエンジン部でゴトゴトという低い異音がした後、シフトレバーをどのレンジに入れてもエンジンを空吹かしする状態になり、走行できなくなった。
2011/10DBA-GSR55W動力伝達41,006km発進加速中に鈍い音がし、エンジンの動力が伝わらなくなったため、シフトレバーをDやRレンジに入れてもエンジンが空転するだけで、車が動かなくなった。
2010/02DBA-ACR50W動力伝達CVT(無段変速機)搭載車において、クリープ現象が弱く坂道でブレーキをはなすと車両がずり下がる。

参考:この車種のリコール(3件のうち直近3件)

上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。

2019/10/17 改善対策(届出番号 2105800)/不具合装置:車体

バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。

2010/11/17 リコール(届出番号 1126540)/不具合装置:ウオッシャー

販売店オプションとして設定しているウォッシャ液凍結防止ヒータが装着された車両において、ヒータ制御回路部の防水用オーリングの締め代が不足しているため、ウォッシャ液が制御回路内に浸入することがある。そのため、制御回路が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

2006/10/31 改善対策(届出番号 2103390)/不具合装置:ABS

4輪駆動車のABS(アンチロックブレーキシステム)の制御プログラムが不適切なため、凹凸路面等でABSの作動を制限する制御が不十分になる場合がある。そのため、低速走行時に凹凸の続く下り坂の路面においてブレーキ操作した場合に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれがある。

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気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト) 修理代が見合わないなら、動かないまま引き取ってもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

エスティマの他の症状

ハンドル・操舵の不具合(46)異音がする(44)警告灯が点いた(36)ライトが点かない(16)エンジンが止まる・かからない(15)電装品が動かない(14)ブレーキの不具合(13)走行できなくなった(12)振動する(12)オイル・液漏れ(10)

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「変速の不具合」を全車種で見るエスティマの車検費用と維持費