このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
トヨタ アクアで「変速の不具合」の報告11件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、トヨタ アクアで変速の不具合に当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
アクア/変速の不具合
11件
- この車種に報告されている不具合の全件数238 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値33,970km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| DAA-NHP10 | 11 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/11 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 33,970km | 駐車場においてスイッチバックで駐車操作中に、アクセルを踏み増していないのに急加速となりそのまま隣に停車中の乗用車にバックで突っ込んだ。 |
| 2023/09 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 140,000km | 加速時、50km/hより変速しない。異音がする。ディーラーでハイブリッドビークルトランスアクスルから異音がでていると説明を受けた。 |
| 2021/05 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 29,000km | ブレーキペダルを踏んで急発進することが今までに3回あった。 |
| 2021/05 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 92,000km | 駐車場で発進時、アクセルが効かずエンストした。再始動すると普通に乗れた。 |
| 2018/11 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 9,000km | 低速進行中(時速1km~5km)にハンドルを切ると進行方向内側の前輪タイヤが回転しにくくなり、ガッガッガッと跳ねる様に移動する。 |
| 2018/06 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 42,000km | 渋滞中、ブレーキを踏んでいるのに急発進し、前方の停止中の車に追突。2台玉突きの人身事故になった。 |
| 2017/08 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | — | シフトレバーのRレンジとNレンジの節度感が弱いため、DレンジからNレンジに切り替えようとした際に、意図せずRレンジに入ってしまうことが有る。 |
| 2017/06 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | — | バックで駐車をしていて、車の位置調整のために一度前方へ動かそうとしたところ、自分が操作をした覚えは一切無いのにもかかわらず、前方へ急加速して、隣の駐車車両に衝突した。ディーラーで検査を受けた結果、何も異常がないと診断されたことから、修理を済ませて使用を再開したところ、2か月後位に駐車場でバックをしていた際に何も操作をしていないのに、後方へ急加速し、車止めにぶつかって停車した。 |
| 2014/09 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 100km | ゲート式シフトレバーのレバーが停まる位置と、文字盤がずれている。 |
| 2012/05 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | 1,000km | エンジンを切りシフトレバーをPに入れ、サイドミラーを倒して駐車しておいたところ、車が自然に2m動いていた。 |
| 2012/01 | DAA-NHP10 | 動力伝達 | — | シフトゲートのRとNの表示がゲート位置とずれて記載されているため、Rに入れようとしてNにしてしまうシフトミスを起こしやすい。 |
参考:この車種のリコール(5件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、巻取機構内部品の製造管理が不適切なため、誤った仕様のシャフトを組付けたものがある。そのため、衝突等でフォースリミッタが作動した際、ベルト引き出し量が意図せず増加して、乗員保護性能を満足しないおそれがある。
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。
電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがある。そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。
衝突回避支援システムにおいて、プリクラッシュセーフティシティセンサの夜間作動プログラムが不適切なため、夜間のカメラ映像が使用できず反射レーザーデータのみでの作動となり、前方車両を正しく検出できなくなることがある。そのため、夜間走行中の衝突被害軽減ブレーキ性能が低下するおそれがある。
アクアの他の症状
ブレーキの不具合(33)水漏れ・雨漏り(31)異音がする(14)意図しない加速・急発進(13)燃料系の不具合(12)警告灯が点いた(11)
他の車種の「変速の不具合」
セレナ(294)エクストレイル(228)フィット(197)VEZEL(96)N-BOX SLASH(93)ノート(87)ボルボV60(75)ジムニー(53)インプレッサ(45)エルグランド(38)up! 1.0 / 55kW (ASG)(36)ジューク(34)スイフト(33)FREED+(32)アルファード ヴェルファイア(30)アルト(27)Golf 1.4 / 103kW (DSG)(27)スペーシア(25)SHUTTLE(24)デリカ(24)