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ダイハツ タントで「エンジンが止まる・かからない」の報告13件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ タントでエンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
タント/エンジンが止まる・かからない
13件
- この車種に報告されている不具合の全件数182 件
- そのうちこの症状7%
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値36,400km
型式ごとの件数
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/04 | DBA-LA600S | エンジン | 143,100km | 走行中にエンジンが停止し、1分ぐらい再始動が出来なくなる症状が出た。 |
| 2024/12 | 5BA-LA650S | エンジン | 34,431km | セルモーターが空回りしてるような音がし、エンジンがかからなくなることがある。 |
| 2024/05 | DBA-LA600S | 動力伝達 | 65,516km | 国4011(CVT)のリコールについて車台番号は対象外となっている車で、CVTの不良により15分程度以上走行すると、停車時、発進時等にエンストする症状が出る。ディーラーでCVTトルコン一式の交換が必要との見積もりが出た。 |
| 2024/02 | 5BA-LA650S | エンジン | 54,500km | プッシュスタートスイッチを押しても、エンジンが始動しない。 |
| 2022/05 | DBA-LA600S | エンジン | 33,000km | 交差点で止まろうとした際に警告灯が大量に点いてエンストをした。ディーラーに確認を依頼し、コンピューターの交換と配線の確認をして修理完了として受け取ったのだが、2日後に同じ症状が再発した。再入庫をして確認を受けた結果、エンジン裏のハーネスがショートしていると確認された。 |
| 2021/12 | 6BA-LA650S | エンジン | 11,000km | 段差が2cm~3cm有る10m程の下り坂の途中でエンジンが止まる。 |
| 2021/10 | DBA-LA600S | 電気装置 | 65,000km | オルタネーターの故障でバッテリーが上がり、エンジンがかからなくなった。 |
| 2021/07 | 6BA-LA650S | エンジン | — | 信号待ちから発進しようとしたらエンジン警告灯等が点灯し、エンストした。 |
| 2020/08 | DBA-LA600S | エンジン | 30,000km | 駐車場で停車して数分後、車をちょっと動かし、再発進しようとエンジンをかけようとしたら始動できなかった。そのうちハンドル下部の鍵を刺すシャフト部分が熱くなってフェンダーから白い煙が出始め、そのまま出火し、車は全焼した。 |
| 2020/03 | DBA-LA600S | エンジン | 35,000km | エンジン始動時、セルはまわるがエンジンがかからない時があり、しばらくエンジンがかからない。 |
| 2017/12 | DBA-LA600S | エンジン | 36,400km | セルモーターは回るが、エンジンが始動しなくなることが有る。 |
| 2017/04 | DBA-LA610S | エンジン | — | 踏切前で一時停止し、2mくらい前進したところでエンジンが停止した。メーターパネルのアイドルストップランプが点滅しており、エンジンが始動しなかったため、踏切の非常ボタンを押し、Dドライブの状態で踏切から押し戻して脱出した。 |
| 2014/10 | DBA-LA610S | エンジン | — | 急な坂道を上っている際に、対向車とすれ違いをするため、ギアをRにいれて坂をバックしたところ、突然エンジンが停止してブレーキが弱くなり、車が坂道をずり下がった。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)に適合していない。
フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
タントの他の症状
異音がする(26)ブレーキの不具合(16)警告灯が点いた(14)変速の不具合(10)電装品が動かない(10)自動ブレーキ・運転支援の不具合(10)
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