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ダイハツ タントで「電装品が動かない」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、ダイハツ タントで電装品が動かないに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
タント/電装品が動かない
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数182 件
- そのうちこの症状5%
- もっとも多い装置電気装置
- 走行距離の中央値27,100km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| 5BA-LA650S | 3 | この型式のページ |
| 6BA-LA650S | 3 | この型式のページ |
| DBA-LA600S | 2 | この型式のページ |
| DBA-LA610S | 1 | この型式のページ |
| 6BA-LA660S | 1 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/07 | 5BA-LA650S | 電気装置 | — | カーナビのソフトウェア不良により、バッテリーが完全放電してしまう。 |
| 2025/06 | 6BA-LA660S | 電気装置 | 27,100km | 車を使用中にDSCの警告が出て、販売店へ相談するようにとの警告メッセージが出た。ディーラーで確認したところ、シフトのセンサーなどをつかさどるコンピューター、センサー等が誤作動しているとのことで、書き換え修理をするという説明があった。 |
| 2024/10 | 5BA-LA650S | 電気装置 | 3,620km | 後ろに車が来ても反応しない時がある。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | 5BA-LA650S | 電気装置 | 3,100km | フロントガラス内面側に設置されているステレオカメラについて、フロントガラスとステレオカメラ接触部分に大粒の水滴が多量に付着し、衝突防止装置がエラーになり、使用できなくなる。【ASV検索対象】 |
| 2023/09 | DBA-LA610S | 保安灯火 | 58,800km | パワーウインドウスイッチ内部のバネが破損し、スイッチの節度が無くなったことでスイッチに軽く振れただけで窓が開閉してしまうようになった。 |
| 2022/11 | DBA-LA600S | 電気装置 | 38,000km | ウェルカムシート(福祉車両)仕様の車で、2~3週間毎にバッテリーがあがる。 |
| 2021/11 | 6BA-LA650S | 電気装置 | 5,000km | バッテリーが上がった。ルームランプを点灯していたなど、使用者の問題と考えられる事項は何もしていなかった。 |
| 2021/10 | DBA-LA600S | 電気装置 | 65,000km | オルタネーターの故障でバッテリーが上がり、エンジンがかからなくなった。 |
| 2021/05 | 6BA-LA650S | 電気装置 | 119,700km | 右フロントタイヤハウス付近のハーネスの防水性能が不十分でハーネスの短絡等が発生する。 |
| 2020/11 | 6BA-LA650S | 電気装置 | 1,960km | 走行中に「コーナーセンサー機能低下、スマートアシスト故障、ブレーキ液量低下、オートハイビーム故障」の表示が出る。また、1週間に1回程度の買い物などで利用しているが、新車で購入して1年間にバッテリーが4回上がっている。 |
参考:この車種のリコール(19件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
後輪前方の床下に装着しているエアディフレクタにおいて、開発時の形状検証が不十分であったため、外装の技術基準(協定規則第26号)に適合していない。
フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがある。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
エアバッグコンピュータにおいて、コンデンサの製造工程が不適切なため、内部ショートが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、作動すべき衝突時にエアバッグ及びシートベルトプリテンショナが作動しないおそれがある。
タントの他の症状
異音がする(26)ブレーキの不具合(16)警告灯が点いた(14)エンジンが止まる・かからない(13)変速の不具合(10)自動ブレーキ・運転支援の不具合(10)
他の車種の「電装品が動かない」
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